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GOOD LIFE AND BAD LIFE.

涼しくなりすぎると冷や汗をかくとか・・・・

あまり暑いので、7月に入ってACガスの補給をする 本来はシステムの更新をしてから真面目にやるつもりだったけど、もう耐えられない。

30°を遥かに超える外気温で生死を彷徨う吹き出し温度なのは春先の寒い日に高圧側からしか入れられなかった冷媒の少なさである。

仕方ないので生レバー もとい生レイバイの補給へ

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様々な事情で低圧側からしか入れられないのです。
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持ち込みの冷媒は90年代初頭の黎明期のBBガス銃のガス。 実は家の押し入れから出て来たR12ガスの400g缶。
これを入れてもらいます!
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国産車なら吹き出し温度が一桁で下手すりゃ4°とかの世界なんでしょうけど、30年落ちのシステムでだましだましの十数°ならば逆に大成功?
とにかく涼しくなりました。 これで心置きなく夏のドライブ いや!今夏の1~2ヶ月のシーズンオフが迎えられると・・・・
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迎えられると  思いきやでした・・・・一週間後に試しにエンジンを掛け
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何気なしに始業点検でエンジンフードを開くと なんとVバンクにガソリンが溜まってるではないかぁ!!
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どうやらフューエルホースのこの辺から漏れている様子。 見つけた時は身も心も凍りつきました・・・・
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これは車体の恒例の夏休み前にまた工場入りですね。  
事後報告したエムリコの頭からニョキニョキ角が生えているのがはっきりと見えました。
ついでにこの辺りのホースも全交換ですね。
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知らずに走って行ってクルマ燃やさなくてよかった~~ 日頃、何気なく行うエンジンフード開けての始業点検はやっぱり大切ですね~って。
 
ということで、良かった良かったとしておきましょうかね。
by coolys1 | 2016-07-20 23:03 | 仏車利 | Comments(3)
Commented by 水玉のドラグ at 2016-07-23 09:48 x
燃料漏れ、しかも溜まっているって怖いですね〜。

先日4名乗車で渋滞の中を走る機会があり、もちろんエアコンはそういう状況で効かないので窓全開で。
走るだけで苦痛でした(筋肉痛も)。

空いている道を一人で走っていれば、あれほど楽しいのに。
Commented by coolys1 at 2016-07-23 10:37
水玉のドラグさん 怖いです。。。 しかし修理も
工場の混雑で8月まで待ってくれたらありがたいと。。。。
それまで乗れません。
まぁこの暑い時期に乗るつもりは無かったのです。 *以前に乗っていた時も毎年、夏は二ヶ月近く走らせませんでした(少なくと炎天下の日中は)
D501-503シリーズはACが効いても、フロントガラスからの熱射の侵入が凄くて帳消しですよね。(高速走っていれば随分違いますけど)
特にD501/502のACはエバポが運転席前に有って、それからくびれたダクトで助手席前のファンに吸われて、そこで折り返して中央のヒーターユニットに吹いてから各所に吹き出す為に
エバポで折角冷えた冷気がそれなりに上昇するきらいがあります。
通常のクルマだと、エバポはダッシュ内のヒーターユニット付近にあるために熱量のダクト損失が少なく冷房効率はいいと思います。
(その代わりエバポの修理や交換に手間が掛かるけど)
来年はリキタン交換やコンプメンテ等する予定なので、せめてダクトに断熱材くらい巻いてやろうかと思っています。
その点、610は(先日、幕張で見せていただいた)エバポも助手席側に移り、
ファンとの距離も少なくて効率はいいように思えました。
やはりD501(特に初期型)はACの後付感が満載ですね。
ブロアーファンを回さないと、ダクトからラムエアーの流入も殆どありません。

Commented by coolys1 at 2016-07-23 10:38
あと窓を開けても境界層が働いているのか?(笑)殆ど風が入ってきません!

メカニックに聞いたら、リアハッチ後ろのスポイラー・グリルからの負圧流によるエンジン冷却も殆ど効いていないらしく、
車体下(ギアボックス辺りの)アンダーエアインテークが唯一効果を発揮しているのではないかと言っていました。
そういえば、ランチア・ベータ・モンテカルロもノーズから車体下を長~いダクトを這わせてミドエンジン部への冷却風の導入をしていました。
アルピーヌもエンジン部にアンダーカバーとか付けるとどうなるんでしょうね?
*車体下の気流を制御すればかえって吸い出し効果が高まるとか?

ちなみに私の個体はフロントのアンダーカバーは健在です!
ラジエターの熱気は非純正のスポークタイプのホイールからよく排出されているようです。(渋滞時)
ノーマルホイールは格好いいけど重くて(フロント15/6Jで7.5kgもあった!)抜けも悪そうな気がしますね。
ではでは


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