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高山病で入院治療へ

長らく自宅で治療していた006Jですが、治癒する見込みもネタも切れました。 
先月はFBMもあって工場も忙しかったし、自分も週末が埋まっていたりしていたので、入院がこんな時期になってしまいました。

思えば9/18に不動になってJAFローダーで戻ってきてから、およそ二ヶ月近い日々が過ぎ・・・もうヒーター掛ける季節ですね! 
我が家のクルマが不動の間に困る事象が無かったというのも、さすが非実用車の面目躍如というべきか・・・

おもえばエンジン停止は、環七を巡航走行中に突然やってきました! 五速で60km/h前後で走行中に高円寺陸橋前の信号で止まる為に減速中に起きました!

警告灯は一切無し。 オーバーヒートとかですと当然、その場所の警告灯と共にSTOPランプが点灯するのですが、それはなし、SERVICEランプのみの点灯。

不動になる前に高速道等200km近い連続運転をしていたので、まずは燃料系(パーコレーション)を疑い、エンジン周りを冷やすことに。

その可能性が無いことが分かると、次は点火系ですね。

駐車場で、やったこと
1.イグニッションユニットの交換(コイル&CDI)
2.デスビキャップの交換。
3.プラグの確認(3気筒分のみですが)
4.プラグキャップ及びコードの点検

以上の結果、プラグまで電気は来ており、スパークは飛んでいることが判明。 電気系統はほぼシロということになりました。

あとは燃料? ポンプは回っているのが判っていますので、燃圧でしょうか? もう車庫で出来ることはないので、とうとう入院の運びに・・・


「次にここに呼ぶときは二名指定でお願いします。」と運んでくれたJAF隊員に言われていましたので、土曜日の朝10:00の回収には「二名で」とお願いしたのですが、、、


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来られたのは一名、、、もう一名は別の出動で手間取っている様子、結局一名(+私ですが)で四苦八苦してローダーに積載しました。
ここの駐車場はローダーがやっと手前までこれる所なのでその辺大変なんですね!(一応駐車場借りるときに考慮はしたんですが)
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工場に着いてからは、ややこしい推理ゲームのぶり返しで、原因を特定していきますが、、、、

その間に私は、置きっぱなしの予備エンジンからリビルド出来そうな補機を外していました。
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外した、オルタネーターとセルモーター。 エンジン単体なので、オルタなんかは簡単に外せましたが、セルモーターは水冷オイルクーラーの配管等で苦労しました!
車載状態だとどうなることやら・・・・・ 効果があるのかないのか判らないけどオルタには空冷ダクト付ける為のシュラウドカバーが付いてます。

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で、診断結果ですが、不明です。。。。。 

はっきり判っているのは、左バンク(4/5/6シリンダー)の圧縮が無いということ。

左はヘッドカバーが外しやすいので、外してみると・・・・・・
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ドライブチェーンが切れているとか、ガスケットが抜けているとかはない様子ですが、、、あとは片側なんらかの原因でタイミングチェーンがずれてタイミングがずれているとか。。。。

ヘッド開けただけでは、タイミング調整はできないので、クルマを預けて、Vバンクカバーを開けて診てもらうことになりました。

いざという時の予備エンジンはあるのですが、それほど程度は良くないしねぇ。エンジン降ろしや載せ替えは現実的には厳しい選択です。
来週のバルタイ調整で治ることを祈るばかり。








by coolys1 | 2016-11-13 12:13 | 仏車利 | Comments(0)


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