JI・SAKEYA

昨年末で、四年間務めた会社を辞めましたが、その影響で一番残念なことは仕事帰りに大門の名酒センターに寄れなくなったことでした。
その残念な感覚のまま、年を越して、そして新年に近所の不動様に初詣に行った処、なんと! こんなお店があるじゃないですか!!家から徒歩で10分程度です!
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店内では、ほとんどの酒が(ショーケースに入っている)試飲出来るバーカウンターもあって・・・素晴らしい!
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ふと見ると こんな看板も!
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金升は、新潟は新発田の蔵で、名酒センターでもよく頂いていましたので、興味を持って店主に聞いた処、
なんとここの店主は、名酒センターの先代社長(故人)と親密なおつきあいをしていた仲だったようで、なるほど腑に落ちました。
このお店のすごい処は名酒センターにも置いていないような、地方の蔵元の普通酒も買える(呑める)っていうところで
例えば、一升瓶で2000円を遥かに下回る、蔵元の地元でしか飲めないような本醸造であったり、普通酒であったり「ある意味超レア」な酒があるということです!
安酒研究数十年?? の自分もこれは嬉しいお店でした。ああ よかった。ところで、このお店の前にはこんなお店もあるので、ちょっとビックリ。
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最近 不動通り商店街も色々、おしゃれになってきていますね。

そういえば、近くにはこんな葱専門居酒屋もあったのでしたね。

by coolys1 | 2018-01-24 18:20 | 看板酒を呑む | Comments(2)
Commented by afuroyan at 2018-01-26 21:16
>のみくらべ700円
楽器の吹き比べに似て、こういうのは好きです<(_~_)>
Commented by coolys1 at 2018-01-27 13:18
ふろさん そうか楽器の吹き比べは、緊張しそうですよね(高いし) でもこの店主も話していましたが、いわゆる試飲会ときき酒会とは随分様子が違うようで、きき酒会は、酒のプロが集うので皆、口の中で味わったら吐き出すそうです。(呑むと酔って分からなくなるから) それは酒好きにとっては辛い修行のようですね。 もちろん私はお手軽な試飲会の方が好きなのは言うまでもない。。。


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