浜松に"A"が溢れた日 2018 その2

第一集合場所(うなぎ藤田の横の臨時P) 第二集合場所(浜名湖ガーデンパーク)の”A”達です。
主催者(京都のテラさん)の事前の発表ですと、この日集まったAは、以下のラインナップです。

A310(4気筒&V6)3台 
V6Turbo(D501)4台
V6Turbo/leman(D502) 6台!!
A610(D503) 5台!!


なんと! あの限定車のLemanが最大参加数となる結果となりました!
まぁV6TurboからLemanに乗り換えるオーナーがそれだけ多いってことですかね。
正規には50台しか日本に入っていないLemanなので、その12%が参加していたと言う訳です。

一方その次に参加数の伸びたA610も、正規輸入は50台未満なので、10%以上が参加したことになります!

D500~D503一族で一番人気の高い美尻を持つLemans

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オペルからルノーに来たルケマンがモディファイ&手直ししたと言われるフロント。
エレガントなD501よりファットなフェンダー造形は後継のA610オーナーも羨ましがる魅力的な部分ですね~♡
(ホイールは前後異径でF/16 R/17のBBS特注ディッシュタイプです。軽いだろうなぁ)
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世の中と逆行するか?のように93年にリトラクタブルヘッドライトとなったA610
俗に薄目と言われますね。バンパーに整備されたコンビネーションランプ群もあって全天候戦闘機になってますね~。

メタリックのRedとBlueですが全て色が違って見えました! 四千台作られたD500~502と違い
このAの称号を持つ最後のRRのAlpineは、少ない生産台数からみても現場ではむしろ先祖還りして手作りに近いものかも知れません。

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触媒仕様のLemanから較べると、200kg程重く60馬力程高い馬力と全域で圧倒的なターボトルク、
そして大幅に剛性の増したシャーシで、乗ってみるとそれまでの一族とは全く違う快速快適なクルマのようです。

94年にはツインターボ化して400HP程度にチューンされたレースカーがルマン24時間レースで完走しています。
*その車両そのものは日本にあります。(多分今もどこかに?)日本にあるからOTTOが、1/18で作れないのかも??

そして、何故か?少数派?になったV6Turbo(D501)でも皆勤賞の方もいますので、まだまだ大丈夫ですね!

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ユーリエデザインのフロントマスクは、やはり80年代を代表するポストモダンデザインの最優秀賞でしょう。
(日本ではグッドデザイン賞を取ってますね)

ただフロントスポイラーはあまり効果的な仕事をしてくれませんから、
ガソリン減少時等は100km/h台の後半での巡航にはちょっとした度胸と(遊びの少ないステアリングへの)繊細な操舵感覚が必要です。


そしてその3への続きはこちら・・・・

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CAMERA:PENTAX KP
LENS:HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


*お断り:写真上のライセンスナンバーは典型的なものを除き加工修正してます。
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by coolys1 | 2018-04-17 09:30 | 仏車利 | Comments(0)


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