人気ブログランキング |

2019年 03月 05日 ( 1 )

CP+2019 視察その2(仕事用超広角レンズの旅だったのか?)


単焦点の広角レンズは嵩張らず 確かに良いのですが、さすがに18mmや15mmの単焦点レンズでは
汎用性に問題ありということで、じゃぁズームだ! コンパクトなズームはどこにあるのか?

てなことで見つけたのがLOWAのブースの新製品。

135判フルサイズのコンパクトなズームレンズでした。(ちなみにEマウントですがMFで開放値も暗めで変動します  made in China つまり流行りのシノワレンズなのです)

b0058021_17563965.jpg


ここからブツ撮りは、PANAGOR MACRO MC 55/2.8(Kマウント)


しかもよく見たらズーム域は10mmから18mmって もう超広角ズームの域じゃんね。

本当は、17〜24くらいが使いやすいんですけどね・・・・

でもせっかくだからカメラに付けて撮ってみる。

ここから LAOWA 10-18mmF4.5-5.6 FE ZOOM

b0058021_17563806.jpg

LAOWA 10-18mmF4.5-5.6 FE ZOOM
とりあえず広い!

b0058021_17563828.jpg
やっぱり広い! 周辺もそこそこな感じ。

b0058021_17563860.jpg

LAOWA 10-18mmF4.5-5.6 FE ZOOM
ズームなので、性能の落とし処は色々あるんだろうけど、端部分の鉛直線もあまり歪んでない感じでよろしい。

まぁ 候補には入るかな? せめて21mmまであればなぁ 
こういったサードパーティメーカーは、プロパーに無い商品域を担う為にあるし、そうじゃないと存在価値がないから
仕方ないんであるよね。 ただしMFの超広角って老眼にはほぼ咄嗟のピント合わせは不可能なのは知っておこう!
唯一の問題はそこなんだよね。。。

もう一つ
今仕事で使っているPENTAXの超小型ミラーレスのQシリーズがどうにかなってしまったら、どうしよう!
なんて思った時期があって(今もそうなのだが)その時はM4/3シリーズでやはり小型の超広角単焦点レンズで何とかしようか?
みたいな感覚で候補にあげてたレンズがこれ


b0058021_17563987.jpg


焦点距離7.5mmのコンパクトなレンズ。 でもこれでも135判で換算15mmになっちゃうのでちょっと画角は広すぎなのよである。
PANAGOR MACRO MC 55/2.8

ということで、真面目に仕事超広角を探す旅は実はこれで終わり!?

これからは適当な自分探しの旅に・・・・

そこで古巣のPENTAXブースへ そしてそこで憧れのDFA*50/1.4のカットモデルを見てため息ひとつ。
*念のためですが、ズームレンズではありません! これ単焦点しかも50mmのレンズのカットモデルですよ!!

b0058021_20423957.jpg


RICOH-PENTAXブースといえば、Qシステムを置いてけぼりにして、何と1インチセンサーひっさげて登場の全方位カメラの雄シータと、
心熱きファンが痺れが切れるほど待った甲斐のあったはずの、GR-Dでたくさんのギャラリーを集めていたけど、一眼レフラインは新商品もなくイマイチだったかな・・・
PANAGOR MACRO MC 55/2.8

でもそこで少し奥にて怪しい出店のようなところに人だかりが出来てるのに気がつく。

そこではとても綺麗なトラの120がお出迎え!?

b0058021_20470981.jpg

トラの横にはこんなの置いてました! あれ?何やらいつものKPと違う雰囲気?

b0058021_20474825.jpg


取り外し式のペンタカバー!!  つうか取り外し式ペンタプリズムじゃなくてね カバーよこれ。
着けるだけで今までのKPとスタイリングが変わる! えっそれって凄いのか! 凄いのよ! いや何それ? いやこれはそれ。 それもあり さもありなんみたいな
冗談のような冗談でないカスタム提案のブースなんでした。

b0058021_20474749.jpg
後付けカスタムグリップとかも(コチラは実用性もある) いやぁこんなの作るなら我が愛機のQ7のホットシューにつけるペンタプリズム風カバーも
やってもらいたいよな〜とか思いました。
*多分一番名機LXに似るんじゃないかと 


社内でこんなカスタムモデルセクションを作るとか、ニッチに行くメーカーらしいといえばらしいね。 もうカメラは沢山売る時代じゃないんですみたいな。
PANAGOR MACRO MC 55/2.8



b0058021_20492294.jpg


ブランドについて熱く語る人   リコーってなんか髪の毛長い人多いなぁ。。。


b0058021_20494994.jpg


そしてRICOH-PENTAXを後にして、またもやシノアレンズメーカー系へ
50mmのf=0.95軍団  ちょっと嵌めて撮ってみたけど、開放ではなかなか難しいのだなこれが、(ざわざわした会場では特に・・・)
シリアルナンバーが・・・・超若い。




b0058021_20514635.jpg



こちらもSPEED masterシリーズ 以外にコンパクトだったけどフルサイズ用? 



b0058021_20541654.jpg


で これはシノワでも新参者の七点工房の APSフォーマット用の魚眼MFレンズ。 お値段は2万円と激安だった。


b0058021_20562276.jpg
PANAGOR MACRO MC 55/2.8

そう激安(二万円くらい) だったけど 写りはどうか? まぁ魚眼なのであれだが、APSクロップ忘れてフルフレームで撮ったのがコチラ


b0058021_20573053.jpg


蹴られてるのは当然としても(しかも慌てて撮ったのでピンがイマイチなのも仕方ないけど)APSでも結構ギリギリなんじゃないのこれ!! みたいな感じ
大元のピンが合ってないから、確証ないけど右側の収差が色々気になる処ではある。
新参者なのでまだ個体差もあるのかな??


その3へ続くのだった・・・(その3はもはや超広角とは無縁の予想)




by coolys1 | 2019-03-05 21:24 | 写真機邪道 | Comments(0)