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2019年 08月 05日 ( 1 )

「Is Nishi-shinjyuku Burning?」 散策の休憩は四川麻辣で?  その1


てなことで、休憩というか、呑みというか、うまくて辛いもん呑みながら食べた〜い。

梅雨明けでいきなり強烈な夏に入った某週末、北新宿「天府舫で四川料理をば。
(ちなみにこのお店の住所表記は西新宿ですが、新宿駅を北側にずーっと小滝橋方向へ歩いていくので、イメージ的には新宿の北なんですよね)

この夕方も暑い中、新宿駅からトコトコ歩いてきたので、自分には珍しくビールから始めます。  
実は、自分の周りには家族、友人でも辛い物に付き合ってくれる相棒はごく少ないのが現状でして、

で、今回はほどほどに付き合ってくれるエムリコと・・・・

ばかすかとビールを飲まない自分にはチンタオ(=青島)が程よいサイズです。
(チンタオというとブレード・ランナーファンにはめっちゃ強そうな蒸留酒を連想させまずが、あれは結局架空の蒸留酒でしたね。。。。)




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ちょっと雰囲気の変わった皮蛋。(ネギではなく細切りにしたピーマンと独特なピリ辛ソースが掛かっています)
ピータン食べ尽くした後に残った味の染みたピーマン(ややこしい)がまた漬物代わりにうまいんですよ。



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大好物の糸豆腐(メニューでは糸豆腐サラダの呼称です。)メインは麺状の豆腐なんだけど、
よく観ると表面は絹目が付いているので元々こういう形状で作っているのでしょうかね?
しかし見た目によらず食べてるうちに口の中がピリ辛になるのはお約束っすねl



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そして今回の目的、「辣子鶏」 ここは主役の鳥(唐揚)も小さめで、より本格的なシャープな味わいを堪能できます。
(安い店は、鳥の唐揚げが大きいので、単なるピリ辛の唐揚げになっちゃうんだよね〜)
これを食べるのって、主役の唐揚げが圧倒的に量が少ないので、大勢でシェアする時は要注意ですね。
それにしても食べ終わっても皿の上の状態があんまり変わらないという不思議な感じもします。
例えば皿の上に占める容積的には唐辛子60%以上、唐揚げ30%、花椒・葱・大蒜で10%みたいな感じでしょうか。
なので普通の人が安全に食べられるところを食べ尽くしても、皿の上には65%くらいの残り物が存在するわけですね。
まぁそういう意味では、殻付きの牡蠣や蟹食ってるようなもんか。


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しかしいくら四川料理店とは言えども毎回辛いものばかりだと、流石に辛いので今回の後半は辛くないものを・・・・
というエムリコの痛切なリクエストもあって、(やむなく)頼んだブロッコリーの炒め物。
ブロッコリは下茹でしてないのか?その色を変えずに絶妙に火を通して、やや濃いめのあんでバランスを取った感じの上出来な料理になってました。



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そして最後は、定番の麺類(汁なし担々麺とか)にはあえて行かずにまたもや野菜炒め的なもの。
インゲンとオリーブの炒め物で、実際はオリーブはその身の部分を裂いて干したもののような形で入ってました。
まぁ見た目は、普通のインゲンと豚肉の炒め物なんですけどね。所々に写る黒い部分をつまんで食べるとほのかにオリーブなんですね これが。
このメニュー、実はオリーブ抜きバージョンもあって、しかも同じ値段でした。(謎



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ごちそう様

途中から酒を紹興酒にしたんだけど、グラスで頼むと

五年ものが¥500

10年ものが¥600

18年ものが¥700

・・・・と100円刻みでビンテージ物が頂けますので、なんだか大変お得というか、

いやこれってほんまかいなというか・・・・・






by coolys1 | 2019-08-05 18:00 | 尼酒道 | Comments(0)