設備投資-2

設備投資の機材は自分でも想定外の選択となりました。

メインは、昨秋リニューアルされ、方向転換してプロスペック化?されたと評判のいいMac mini

最初は最新のMacBook Proを考えたが、13インチの2017年モデルがすでにあるし、どっちにしても大きな画面で作業するので
モニターと電源(電池)のコストがなく、さらに6コアが無理なく使える(使えそうな)Mac miniに相成りました。

仕様は以下

  • 3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)
  • 16GB 2,666MHz DDR4
  • 256SSDストレージ

重量は1.3kg台なので、MacBook Pro 13inchモデルとほぼ同じなので、外出先に持っていける!
(もちろんモニターとキーボードが出先にあることが前提だけど)


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そしてこれを自分とつなぐマウスはロジクールの最新の傾斜型マウス


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ドローイングが主体の作業で傾斜型はどうなのだろう? と昨年からサンワサプライの傾斜型を使ってきたが、
元々大きな掌がこれで問題なしと結論をくれた。

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ちなみにロジクールのワイヤレスは左のワイヤードのサンワサプライのものより軽い!!
Bluetoothも3台までベアリング出来るのも便利。
問題は、サンワサプライのマウスの数倍するお値段だろうか。。。



さぁ! これを一年で投資回収できるよう頑張らなければ!!


# by coolys1 | 2019-02-14 09:07 | Equipment | Comments(0)

設備投資

諸事情により設備投資を決断しました!

もちろん画像の林檎マークのマシーンのほうです。 悩ましいクルマのほうではありません。


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# by coolys1 | 2019-01-30 23:25 | 仕事道 | Comments(0)

The name of the Bull  "Islero "

Islero poritoys M series

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エンジンは深いモールドではあるが、黄金期のポリトーイにあったエンジンブロックの再現はない。


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ただし、その立体感の再現は素晴らしい。

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リアトランクが固定なのでいわゆるフル可動ではないが、
実車の60年代当時はまだまだ先進的だったリトラクトブルライトは、頑張って可動するギミックを載せていたのだ。

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特徴的なアロイ・ホイールの表現も素晴らしい!

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一方、当時の量産のダイキャストミニカーの塗装仕上げはこんなもの。
それでも50年経っても自然剥離などしないのは、下地仕上げが良い証拠で、これは80年代のイタリアの実車よりも素晴らしいことだ。 


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当時のなんとも言えないポリトーイの固定方法。 可動部のドアを
利用して樹脂のバンドでスタンドに縛り付けるなんて! なんともドMな感じ。

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そしてこのミニカーのディティールに余計な色を付けて殺した僕は、ミニカーコレクター達にとってはA級戦犯なのだろうか?

Islero は高名な闘牛士が仕留めた荒ぶる牛の名前だったとか。。。。。





注:このIslero はたちの頃に東銀座の日産本社ビルで清掃のバイトした給金で
銀座7丁目あたりにあったミニカー屋さん(妙齢の女性が二人いた店)で、大枚七千円も出して買った中古ものだった。
(それは1978年の春辺り、食堂でラーメンや安い定食が350円くらいで食べられましたのでおよそ20食分か、、、、、)

あと あの頃は、給金もらうと一緒にバイトしてたM.ZAKI君と帰りに渋谷の「こけし」でお好み焼きを食べてたなぁ










# by coolys1 | 2019-01-26 22:58 | 1/43の世界 | Comments(0)

江ノ島の怪物達

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苦手な人 ごみんに。
この先、閲覧注意かも・・・










これは凄い!
蟹の・・・・なんだろう???


警告:以下画像注意である




この後・・・・






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大魔王?  取って食べる気も失せるこのトゲトゲ感。


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こちらは白色化失敗品? 逆に こ・怖い・・でもこのでかい爪の肉が気にはなる。
手前の小さい凸凹なのは岩の塊かとおもったよ。



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こやつら一体、どこの星の生物なのか?? ひょうきんなようで不気味、カスピ海の怪物?? 人間より小さくて本当によかった・・・・


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蝦らしきものも・・・・・ 手前のやたら丸いの可愛いのか?不気味なのか? もしや横山先生の作品なのか?


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小さいけど迫力満点なのも居る。 後ろのメッシュのピッチが約25mmくらいなので大凡の大きさは分かるだろうか。


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上記の殆どが、撮影した江ノ島近辺で採集されたものだとか!!
蟹の種類と生き物の多様性に驚くこと驚くこと・・・




最後に気休めでこんなの

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2017年  春の江ノ島にて・・・・





# by coolys1 | 2019-01-19 21:10 | Heritage | Comments(0)

フレンチフライ

でも食べ物じゃなくて

[French.Flight jacket]ですね。

60年代くらいからフランス空軍のパイロット達に供給されていたレザージャケット。

こいつは大戦中のA2みたいにコントラクトナンバーがあるようで、実はないらしい?
(つまりすべてその都度民生メーカーからそれらしいスペックで調達してたとか?なんだかよくわかんない感じ)

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このS.A.R.L CASSI社のカスれながらも可愛らしい感じのブランドラベルの付くものは、blouson K6なるジャケットの名称が付いている。
おフランスなのでjacketではなく、やはり仏語のblousonなんであろう
これが空軍に供給されて、実軍に支給されたものか? または軍仕様に基づいて作られた民生品なのかは、自分は全く分からないのである。
*フランスのその手のサイトにいってみても、なによりフランス語が解せないものには何の役にも立たないのであるからね。。。
*ちなみにブランドタグの上にあるはずの、サイズタグは失われているので、正式なサイズ不明なのだ。
(もちろん当然だけど米国A2のように38とか40とかのインチじゃない、、残っている個体のを見ると多分胸囲のcm表記なのかも??)
*それにしてもブランドタグの彼ってもしやB3着てる???


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まぁA2やG1にしてもRやTのマッコイズだって、スーパーリアリズムながら、所謂レプリカには違いないのだから、
このブルゾンK6も難しく考える必要はないのかも知れない。
なので、S.A.R.L CASSI社のこのモデルは自分的には、「現役時代のスーパーレプリカもの」として考えている。(笑)


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このモデルの特徴は以下のような感じ。

*70年代前後の製造品らしい。(間違いなく支給品とは決して書けないけど) 注-1
*どうやらこれの素材はラムレザーであるらしい。(現物は大変柔らかい) 注-2
*当時の標準色である、濃いめのグレーっぽい渋いブルーである。(米空軍のL2Aとかと比べるとロービジなのだ) 注-3
*左腕のシガーポケットはペン差しの付いた丸型の初期型。ゴロワーズがぴったりなのかは判らないけど 注-4
*K6の隠れた特徴とされるウエストのインナーアジャストベルトは何故か無し  注-5
*背中はA2のように繋ぎなしの一枚革のパネルで作られている。 注-6
*左腰のヒドィンポケットには、緊急用の視認性を高めるオレンジベストがちゃんと装備されている。 注-7
*襟元にはボアが付けられるように内側に取付用ボタンが付いている。  注-8
*ファスナーは真鍮製だがシガーポケットのはailee社製と刻印されている。でもメインのファスナー(Wスライダー)は無名。
 (但し、独特かつ繊細なピンロックで固定されるそれは、TARONなんかとは全く違う美しさがある)
 もしかしてeclair社製?とか?(自信なし)  注-9


珍しい当時の着用写真。 *左のロッカーみたいな若者ではなく、おっちゃんの方ですよ。

襟のボアは外しているけど、このようなタイアップも似合う、A2にはない独特のルーズな感じの魅力があります。
(短い襟は立てても寝かせても様になるのだ。 で 個人的にはボアなしの方が素敵だと思う。)

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そして、S.A.R.L CASSI社の広告?  TISSU CUIRは本革の意味か??(自信なし)


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注-1 
色々と調べると大体そんな年代感らしい。60年代終わりから70年代終わりくらいか? いずれにしても50年モノ!!

注-2
この個体には、品質や素材表記がないけど、感触などから恐らくラムレザーである、他の素材としてはカウレザーもあるらしい。

注-3
標準色はなんとも言えないスモーキーなネービーブルーなんだが、他にもブラウンやバーガンディやブラックもあるので面白い(民生品含む)
レザー自体は芯染めしてあるので、アメカジ大好きないわゆる茶芯は出ないだろう。
かなり程度の良いバーガンディに近いものを某所で見つけているけど残念ながらサイズが自分には小さい。

注-4
特徴的な左腕の丸いシガーポケットであるが、後期型(80年代?)は、形が変わっている。(スクエアな形状)
左腕シガーポケットの本場(笑)の米国でも最近はシガーポケットと言わずに、ユーティリティポケットと言うらしい。(ペン差しもあるから)
今は、飛行場でプカプカ吸われても困るのだろう。
自動車では最後まで大きめの灰皿を標準装備してたフランスでもそれは無理からぬことなのだろうね。

注-5
これは、ブルゾンK6の特徴的なディティールなんだけど、
伸縮ゴムが内蔵されたウエストの裾の内側にさらに調整できるボタン&ベルトのアジャスターがあるのだ。
伸縮ゴムがあるから、それで十分、コスト絡みでいらねぇだろうって省略されたのか、民生用なのでないのか? 色々不明。

注-6
背中の一枚革のパネルも、後期型ディティールのものでは2分割にされているものが多いようだ。
やはり仕様材料(皮革)の歩留まりを考えるとそうなるよなぁ・・・と (羊は牛と比べると体が小さいからね)
*韓国製のレプリカ物にもそういったものが見られるけど。

注-7
ブルゾンK6には遭難時にそなえ、このジャケットの上に被ることのできる視認性の高いオレンジの薄い布ベストが標準装備されている。
そしてそれは、ジャケットの左の背中側の内側の下の方にあるファスナーポケットに入っているという訳である。
*ここのファスナーはさすがに樹脂製だった。

注-8
上の写真みても分かるようにボアは取り外しが効くので、現場でもその都度、温度や環境で付けたり外したりしていたのであろう。
中古で流通しているものは紛失しているものが多いというか、付属してる方が圧倒的に少ない。
だからこそ、この個体は官給品だろう? というにはやや無理があるけど。。。

注-9
ファスナーも個体によって色々なのだ、左腕のailee社と同じ用な形状のWスライダーのものもあれば、なんとYKKもある。
近年のレプリカに至っては、シングルスライダーのものもある。
そのレプリカっぽいアトラス等のブランドは、製造も韓国製なので、そういうのには間違っても投資しないほうが懸命ではある。
そういえば中田商店でも昔からこのブルゾンK6のレプリカを作っているけど、(牛革製)なかなかいいお値段になっているようだ。

スリムフィットなA2にちょっと疑問を感じたらブルゾンK6を是非どうぞ!!



注意:私の検証&文章は妄想も多いので資料的価値はありません。 疑問に感じる部分は自分で調べてください!
*そして間違いが判ったらこっそり教えてくださいね。


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# by coolys1 | 2019-01-14 22:49 | Equipment | Comments(0)

革製望遠レンズケースの使い道

古い、(しかもminoltaの)フィルム用望遠レンズ用ケース。

丸型の革製で内側はフェルト張り。 それをうっとりと眺めながら午後の珈琲を頂く至福?

いや違います。

この古臭いレンズケースに、これから新しい使い道を与える為の思慮の時間なのです。
(ちなみにここは渋谷神南のRoasted coffee raboratoryという処で最近よく使ってます。)

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家に持ち帰り、並べてみると・・・・いけそうな確信!


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そうキャンドル(オイル)ランタンの保管&持ち運び専用ケースとしてこれからも活躍してもらいます。



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樹脂ファスナーを使わないPentax-Takumar時代の135/3.5用のタブ&フック式のクラッシックな革ケースだとさらに良さそうですね。
あれば¥300~500くらいで手に入るしねぇ。(最近はちょっと高くなったよう)



ではでは 最近のレンズケースはというと、、例えばNikonだとこんなあまり風情のないナイロンケース。。。


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これはこれで、元々かなりショボイポーチとかに入っている、キャンプストーブ用に使うと、なかなか調子よろしいようで・・・
例えば、ポンプ別体式のSIGGのFIRE JETもこんな感じで収まります。(ガバっと開くので、ようは出し入れしやすいのです!)
さらに小型のコッヘルくらいは入りそうです。
やっぱり進化って素晴らしい、無条件にノスタルジーだけに浸るだけではだめですね。


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一方、このCanonの安いズーム用のケース(じゃないねポーチだ!)は、カメラ屋のジャンクコーナーで¥50くらいで置いてるくらいなんだけど、



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しっかりと、MSRのWhisper-light-Internationalのセット他メンテキット等がすっきり収まります。



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いや~ 世の中も自分も考えようでは捨てたもんじゃないよねってお話でした。




めでたし。








# by coolys1 | 2019-01-12 15:56 | STOVE & LANTERN | Comments(0)

SHIBUYA-CARS

渋谷(神南)見かけた改造営業車達がいい感じ!

カレーの移動販売車は軽ベースだけど、カラーリングもいい。

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古き良き時代のアメリカンテイスト満点のフェイス。ファニーだけど、全体のスタイリングはかなり真面目に考えられている。
デザインルーツは不明だけど、なんか49年のフォードカスタムセダンあたりのグリルのイメージなのかな?


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こちらはシェビーバン風に改造されたハイエース。 雰囲気最高だなぁ。。。欲しくなってしまいますね(自分の営業車として)

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# by coolys1 | 2019-01-10 16:37 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

GT-40の40の意味は車高なのである!?

2019新春 

フル可動の1/43ミニカーは楽しい! シリーズ第二弾!

これはJouef(evolution)のFORD GT-40 le mans69 model.  

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可動部と取り外せる部分を外した状態。


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見てのとおりの、フル可動の1/43ミニカー。
もう90年代の初めの発売当時には仲間内で酒の肴になるくらい心震わせた、素晴らしいModel Productsだったのだ!
見事に再現されたレーシングライクなFORDのOHVエンジン!
しかも1/43でクランクケースまでエンジンを一体で再現するという一種古典的とも言えるミニカー哲学を昇華させたユニットなのです。


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このGT-40 実は廉価版では持っていたmodelです・・・*注-1


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ALL可動のモデルは最近になって郷里の甥っ子から無理やり分捕ってしまった個体。(ひどい叔父貴ではある)


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フル可動なのにいいプロポーションなのはやはり90年台のProductsなのと、プラスして中国人民の素朴な手作業が絶好調な時代だから。


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このフロントに迫られると、さすがのモデナの精密な宝石のようなレーサーもビビったのだろうか?


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そしてこのリアビューを嫌という程見せられた時代の3Lの牙の抜かれたFerrariも辛かったことでしょうね・・・
(でもPORSCHEはいずれ勝てる自信を持って追いかけていた・・・のか・・・)


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FORDとはいえ、英国で開発されたのでRHDは標準? この右側のサイドシルにあるシフトレバーを乗り越えて
シートにたどり着くのは、プロの儀式以上の苦行ではないのか?

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レギュレーションで必要なスペアタイヤがやっと収まるフロントフード。コイルを使ったエアダクトがニクイというか。

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当時のエンジンチューンの名が刻まれる、OHVのヘッドプレートは圧巻の仕上がりです。(惚れ惚れ)
あと、後輪懸架もこのコイルスプリングの抗力でちゃんと作動します。


くどいですが、こんなミニカーが(我々が買える値段で)作れたのは、欧州ブランドのアイディアと、当時の中国の人民力の賜物かと感心しかり。






注-1
廉価版のJouefのGT-40はこちら


そしてGT-40の40の数字の本当の意味は40✖1inch(2.54cm)=1016mm これは開発時のこのクルマの車高寸法を表すというが、その逸話は本当なのか?
(もちろん実車の車高の値はクリアしてると思うけど・・・)












# by coolys1 | 2019-01-05 22:16 | 1/43の世界 | Comments(0)

2019年 猪ではないけれど、、、

猛牛およそ6年ぶりに念願叶って入手しました。 (注-1)

Lamborghini Miura sv   AUTO ART 1/43(made in cina)

世代的には、Politoys Mseriesのアレを入手するのが王道かと思いますがね。 (21世紀における中古の調達価格もほぼ同じくらいかと)

このAUTO ARTのモデルは2012年の発売から数年間 kojimaの売れ残りで一台だけずーっと棚にあったものを、やっと引き取った形にもなります。
(行く度に見かけて気になる気になる・・・そう店舗で買う醍醐味のひとつとも言えますね、こういうのってね!)

さすがに1/18も買えそうな価格帯ですが、やはりオーセンテックな1/43スケールに凝縮されたフル稼働の醍醐味は堪りません!

自分の終活も考えると、、、もしかしたら、これが1/43ミニカーコレクションのあがりの一台になるかも知れませんね。(注-2)

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この手のひらの凝縮感は全長10cmの1/43Scaleならでは・・・・

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フロントアクスルは可動します。(流石にステアリングと連動はしませんが)(注-2)

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ガバっとひらくエンジンフード、ちゃんとホイールカウルも再現されてますし、開き制限のワイヤーもついてます。

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浅く非実用的なリアトランクもちゃんと再現されています。 (でももしや貴方がBoardGamerならば立派な実用車になる!?)

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もうひと頑張りしてもらいたかったのはドア後部のルーバー再現ですが、これはさすがにこのScaleでは仕方ないか・・・

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地味な給油口のルーバーが開くのは、やはりPolitoysへのオマージュからでしょう。

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昔みたカーグラのトリノショー的なアングルにも耐えられるカウル下回りのディティールを持っています。

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適度なエッチングパーツの使い方で、精密感を増しているのは、流石に現代的ですね。
複雑なエキゾースト&マフラー配置も一応再現されてます。


注-1
猛牛=牛は2021年の干支になりますね。 6年越しなのに2年前倒し的な縁起物ですね。・・・つまり意味なしか。

注-2
ちなみに入手したのは2018年12月30日なので、たしかに18年度では最後になります・・・・さて19年度は??

注-3
実はPolitoys Mseriesにはステアリングホイールとちゃんと連動するモデルもあったりします。
[Alfa Romeo G.S. zagarto/Quattroruote ]


それにしても、カテゴリーのエントリーで最大のトピックは掲載写真を全部iPhone(6)で撮影&編集しているという事!  
相変わらず手抜きですいません!!

フィルムカメラは無駄に増えているんですけどねぇ・・・それはまた。。。





# by coolys1 | 2019-01-02 12:52 | 1/43の世界 | Comments(2)

謹賀新年 2019











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# by coolys1 | 2019-01-01 00:03 | 休憩中 | Comments(0)