HIACE=SANT'AGATA

Lamborghini LP640 Style?

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# by coolys1 | 2018-06-13 19:05 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

SEVEN

五十二型丙あたりか?

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PENTAX Q7
02STANDARDZOOM


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# by coolys1 | 2018-04-29 10:38 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

浜松に"A"が溢れた日 2018 その3

前回の続き そして今回はA310が三種類集まりました(壮観)

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A310injection 1974年から登場したと思われる4気筒A310の後期型です。
オリジナルカラーのブラウンメタリックはかなり洒落ていて文句なしにフランスのクルマだなぁと思います。
この後のポストモダンなD500~503シリーズに発展していく70'モダンなデザインの原点を示すディテールですね。


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クロームメタリックなトリムが時代感を感じさせますが、ボディカラーと車内のモトリタのスポークとのコントラストは最高です。
そして直線的と言われるA310のAピラー周りのかなり柔らかい面構成を示してくれています。

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現代のクルマと違い低いボンネットにギリギリの線で開口するホイールアーチが素敵ですが、
これは当時Wウィッシュボーンレイアウトで達成出来るバランスですね。

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4気筒A310のアイコン 6灯のライトハウジング。
injectionになってノーズ側に来たエアインテーク(室内換気用)と相まってかなり未来的な印象を与えてくれます。
(インテークについてはキャブ時代についていた位置では殆ど効果が無かったのだろうというのが、定説になりつつあります。)

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しつこいですが、 ブラウンメタにクロームパーツが映えますねぇ ・・・・

そして初めて見る injectionのエンジンルームでした。 ギッシギシのターボ501から見ると牧歌的というかスカスカで見た目は楽観的に感じますが
こと冷却に関しては、第二会場に移動する渋滞路ではかなり水温が上がって、オーナーは熱い車内で冷や汗かいたそうです。

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そして 二年後の1976年にモアパワーを求めてPRV6を載せた A310/V6 
WRCでもGR.5マシーンとして登場してましたね。

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A310/V6はMCを行いながら1984年頃まで作られていますが、このオーナーの個体はホイールボルトが4穴なので81年以降のモデルでしょうか?(それまでは3穴)
オプションのPAC GT4用のトレイ式ウィングが付いています。

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決してコンパクトでない PRV6がしれっと収まっているエンジンルーム!
余裕を利用してか? バッテリーまでリアに移動しておりますね~。  エアインテークの下はシングルキャブレーターによる燃料供給です。
アルピーヌに載せられた自然吸気のPRVはD500になっても結局キャブレーターのままで、おそらくこのエンジンをそのまま使ったのでしょうね。

別リンク:参照 2009年に幕張で初めてみた自然吸気のD500=ALPINE V6GTはコチラ

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そして、1981のパリサロンでデビューし翌年の82年よりA310/V6シリーズの最終進化版?として登場した! 
A310GT(Le Pack GT)

当時のお値段125,000フランだそうです。(オプションのメタリックカラーが2,140フラン、革シートが4,900フラン そしてエアコンが8,640フラン)
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このA310一族では一番過激なルックスですが、スタイリングのベースは1979年のVERSION COMPETITION GROUPE IVとなるようですね。
(それはグループ4カテゴリーでの市販レースベースマシンで、お値段はなんと150,000フランですと。)

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このオーナーの個体は、キャブレーターが換装されておりました。
それはトリプルチョークのダウンドラフトウェーバーが二基(左右バンク)!
昔々、アルピーヌが好きで、当時のCG誌を読み倒した(笑)人は覚えているかも知れないというもので、
当時、フランスのアルピーヌセンターにクルマを持ち込みでないと装着できないというレアなオプションだったのです。
(逆にツインチョークのダウンドラフト3基は、部品キットとして買えたらしいから不思議ですね~)

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うーん 雨の日とかは乗りたくないですね~これ。

オーナーさん このキャブの調整は関西から中京方面に頼んでいるそうです。 




では 最後に 浜松の青空をこの凶暴そうなインテークに飲み込ませて終了です。

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いや終了じゃない! まいどまいどの主催者の京都のテラさん!(本当に毎年開催ありがとうございます。)
そしてアルピーヌの貴重な手持ち部品の即売&じゃんけん大会 (私も少し提供いたしました)

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また来年! そして来年もこの光景を観に参加したいなぁ・・・・
いや出来れば乗ってとか。


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*お断り:写真上のライセンスナンバーは典型的なものを除き加工修正してます。
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# by coolys1 | 2018-04-21 10:48 | 仏車利 | Comments(0)

浜松に"A"が溢れた日 2018 その2

第一集合場所(うなぎ藤田の横の臨時P) 第二集合場所(浜名湖ガーデンパーク)の”A”達です。
主催者(京都のテラさん)の事前の発表ですと、この日集まったAは、以下のラインナップです。

A310(4気筒&V6)3台 
V6Turbo(D501)4台
V6Turbo/leman(D502) 6台!!
A610(D503) 5台!!


なんと! あの限定車のLemanが最大参加数となる結果となりました!
まぁV6TurboからLemanに乗り換えるオーナーがそれだけ多いってことですかね。
正規には50台しか日本に入っていないLemanなので、その12%が参加していたと言う訳です。

一方その次に参加数の伸びたA610も、正規輸入は50台未満なので、10%以上が参加したことになります!

D500~D503一族で一番人気の高い美尻を持つLemans

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オペルからルノーに来たルケマンがモディファイ&手直ししたと言われるフロント。
エレガントなD501よりファットなフェンダー造形は後継のA610オーナーも羨ましがる魅力的な部分ですね~♡
(ホイールは前後異径でF/16 R/17のBBS特注ディッシュタイプです。軽いだろうなぁ)
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世の中と逆行するか?のように93年にリトラクタブルヘッドライトとなったA610
俗に薄目と言われますね。バンパーに整備されたコンビネーションランプ群もあって全天候戦闘機になってますね~。

メタリックのRedとBlueですが全て色が違って見えました! 四千台作られたD500~502と違い
このAの称号を持つ最後のRRのAlpineは、少ない生産台数からみても現場ではむしろ先祖還りして手作りに近いものかも知れません。

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触媒仕様のLemanから較べると、200kg程重く60馬力程高い馬力と全域で圧倒的なターボトルク、
そして大幅に剛性の増したシャーシで、乗ってみるとそれまでの一族とは全く違う快速快適なクルマのようです。

94年にはツインターボ化して400HP程度にチューンされたレースカーがルマン24時間レースで完走しています。
*その車両そのものは日本にあります。(多分今もどこかに?)日本にあるからOTTOが、1/18で作れないのかも??

そして、何故か?少数派?になったV6Turbo(D501)でも皆勤賞の方もいますので、まだまだ大丈夫ですね!

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ユーリエデザインのフロントマスクは、やはり80年代を代表するポストモダンデザインの最優秀賞でしょう。
(日本ではグッドデザイン賞を取ってますね)

ただフロントスポイラーはあまり効果的な仕事をしてくれませんから、
ガソリン減少時等は100km/h台の後半での巡航にはちょっとした度胸と(遊びの少ないステアリングへの)繊細な操舵感覚が必要です。


そしてその3への続きはこちら・・・・

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*お断り:写真上のライセンスナンバーは典型的なものを除き加工修正してます。
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# by coolys1 | 2018-04-17 09:30 | 仏車利 | Comments(0)

浜松に"A"が溢れた日 2018 その1 

昨年は、D501-006Jを手放した徒労感で参加できませんでしたが今年は、なんとか参加。
そういえば2015年は出張先から電車で参加したけど、今年は友人を口説いて、彼のベイビーサソリで参加することに相成りました!

晴天の日曜日の朝、東名に上がれば、早速 速馬に・・・・
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わわわと思えば、今度はバックミラーに写るのは!?
なんと812!! 速馬っていうか、車名がすでに"SUPERFIRST"だもんねぇ こりゃ速すぎかも?


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追い越し車線の赤いクルマに比べると、左側車線の赤い車は牧歌的でしたね、 なるほど三車線あって正解みたいな?


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あと、かなり毒の強そうなサソリも走ってましたね。。。。


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そして着いたうなぎ屋(藤田)で頂いたうな重の(山)(竹とか松とか並とか上とかではなく ここはこういうカテゴリです)
一匹分ですねこれで、 でも税込み五千円近いお値段でしたから、鰻はほんまに高級になりました!

藤田さんは関東風です。 タレが上品な感じなのでふわっとした鰻には相性がいいかも知れません。
立派なお店構えなので、大人は白焼きで一杯と行きたい処ですがね~本当は!

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ということで、あれれ?"A"が1台も写らないまま その1終了です。


つづく

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iPhone 6




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# by coolys1 | 2018-04-15 09:31 | 仏車利 | Comments(0)

春の西新宿

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# by coolys1 | 2018-04-13 08:22 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその7(最終~西太子堂)

淡島通りをまたぐと、鎌倉通りは一段と狭くなって閑静な住宅街に入ります。
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右に歴史のある幼稚園

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左にはこじんまりとした公園

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そしてまた右には高圧鉄塔が!? これはもしや杉並から来てる奴?

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そして路の左側はとうとう太子堂になって
右側は若林になってましたよ。 若林って駅のイメージでどうも環七の外のイメージでしたけど大間違いだったね。

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さらに少し狭い坂道に入ると、左には森が。

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横の参道から入ってみるそこはと太子堂八幡神社でした。

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横のお堂には雛飾りが(3月初頭の撮影)

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ここにはゆかりの深い 弁天様もあったのでお参りしました。

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この神社の先で通りは行き止まり。

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一旦迂回して、西太子堂の駅を目指します。

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ほどなく烏山川を渡ると(渡るふりというか・・・)

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もうすぐ駅です。

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世田谷線 西太子堂駅にとうちゃこ!

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三軒茶屋からやってきた高井戸行きに乗り込むと、ぷちなMID世田谷鉄道旅

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20分ほどで終点下高井戸に到着~

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旅の最後は昭和の色濃い 商店街の新参のもつ焼き屋で、乾いた喉を潤しました。

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おわり

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# by coolys1 | 2018-04-07 10:04 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその6(北沢川から春の淡島)

北沢川(跡)に掛かる橋は、、
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ずばり、鎌倉橋。

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そろそろ そっけない道路(鎌倉通り)よりもこの上品に整備された川筋をあるきたくなる衝動を抑えて南へくだります。
なんだかもうMID世田谷な雰囲気ですね。
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そして 淡島の交差点から分岐して西に向かうやや広い道路にある鎌倉橋南の表示。
あの世田谷のど真ん中にある鎌倉橋は、一体いつ誰が付けた名前なんでしょうね?

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その通りの西向き そのまま行けば環七越して梅ヶ丘駅前(南口)に至る路です。(昔は農道だったのか?)

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ちょっとゆるい坂道を上がると

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淡島通りにとうちゃこ。

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鎌倉通りの終着地まで あともう少しかな?

淡島通りって、世田谷通りと並行して走るんだけど、高低差と左右にうねりのある面白い通りの印象があって
案外好きな路です。
まぁ 写真のこのあたりから先、環七あたりまでは、さすがにのっぺんだらりとした感じですが、
そこから経堂までは、また(さらに)ぐにゃぐにゃで面白い路になってますね。

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# by coolys1 | 2018-03-31 08:44 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその5(沢から沢へ尾根を渡る)

前回のラグナセカのコーナーの頂上=小田急の踏切跡ですが そこからの眺め。ちょうどフェンスの辺りが線路の場所くらいですね。

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西側(代田側)を見るともう既に歩けそうな通路が? (でも一般人はまだ歩けませんね。 ここは世田谷代田駅まで本当に遊歩道になるかもしれないね)

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踏切を過ぎると左側には大きくはないけど桜の老木。 丘の上だし、家が少ない昔はさぞよい目印になったろうね。

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世田谷のスタンダードっぽい住宅街が左右に拡がります。 小田急からは二駅利用出来る地域ですね。
急行の停まる下北沢は歩いて帰るにはうざったいとか 各駅停車で地下に潜った世田谷代田駅は微妙な垂直移動距離が増したとかありそうですが・・・

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気になるひるさがりの庶民的アンティークな外装

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右側の地名は代田二丁目になってました。

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東側の住宅も結構、建て替え済みが多いですね。 日当たりよく水はけのよさそうな南側斜面は、よい住宅地ですね(羨ましい)

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そんな、住宅街からの東側の眺め。 見えているのは池尻大橋あたりのビル街でしょうかね。


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ここから鎌倉通りは、明確な下り坂へ  そうです!この先は世田谷の代表的な河川に向かうのです。

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坂の途中から見る西側の住宅街。 坂の先は環状七号線に至る訳ですが、こちらのほうへ摺鉢状に下ってきているのがよく分かる感じです。

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そして 坂を下った先は、、、 世田谷区を西から東へ流れる(かつて流れていた)北沢川です。

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そしてここに掛かっていた橋の欄干(レプリカ?)には、、、、、

つづく。


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# by coolys1 | 2018-03-18 19:14 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその4(コークスクリューはそこにある!)

井の頭線 下北沢駅西口を南側から見る処からスタート。自分には普段はめったに使うことのない出口かも?

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そこから先は少しづつ下り坂になって小田急線(下北沢の沢ですね)まで


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最近、気になってしかたないcafeです。 何回も前を通っているのになかなか寛ぐチャンスがありません!


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そして見えてくるワインディングロード! そこは小田急下北沢旧三号踏切。


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一番低い処


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それにしてもラグナ・セカサーキットにこんなコーナーなかったっけかなぁ?
ここは世田谷のコークスクリュー!
でも踏切工事でこうなってる訳ではなくて、小田急地上時代からこんなコーナーなのだから道って面白い!


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そして下北沢ベース。


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# by coolys1 | 2018-03-15 22:37 | 世田谷の川 | Comments(0)