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The name of the Bull  "Islero "

Islero poritoys M series

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エンジンは深いモールドではあるが、黄金期のポリトーイにあったエンジンブロックの再現はない。


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ただし、その立体感の再現は素晴らしい。

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リアトランクが固定なのでいわゆるフル可動ではないが、
実車の60年代当時はまだまだ先進的だったリトラクトブルライトは、頑張って可動するギミックを載せていたのだ。

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特徴的なアロイ・ホイールの表現も素晴らしい!

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一方、当時の量産のダイキャストミニカーの塗装仕上げはこんなもの。
それでも50年経っても自然剥離などしないのは、下地仕上げが良い証拠で、これは80年代のイタリアの実車よりも素晴らしいことだ。 


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当時のなんとも言えないポリトーイの固定方法。 可動部のドアを
利用して樹脂のバンドでスタンドに縛り付けるなんて! なんともドMな感じ。

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そしてこのミニカーのディティールに余計な色を付けて殺した僕は、ミニカーコレクター達にとってはA級戦犯なのだろうか?

Islero は高名な闘牛士が仕留めた荒ぶる牛の名前だったとか。。。。。





注:このIslero はたちの頃に東銀座の日産本社ビルで清掃のバイトした給金で
銀座7丁目あたりにあったミニカー屋さん(妙齢の女性が二人いた店)で、大枚七千円も出して買った中古ものだった。
(それは1978年の春辺り、食堂でラーメンや安い定食が350円くらいで食べられましたのでおよそ20食分か、、、、、)

あと あの頃は、給金もらうと一緒にバイトしてたM.ZAKI君と帰りに渋谷の「こけし」でお好み焼きを食べてたなぁ










by coolys1 | 2019-01-26 22:58 | 1/43の世界 | Comments(0)

GT-40の40の意味は車高なのである!?

2019新春 

フル可動の1/43ミニカーは楽しい! シリーズ第二弾!

これはJouef(evolution)のFORD GT-40 le mans69 model.  

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可動部と取り外せる部分を外した状態。


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見てのとおりの、フル可動の1/43ミニカー。
もう90年代の初めの発売当時には仲間内で酒の肴になるくらい心震わせた、素晴らしいModel Productsだったのだ!
見事に再現されたレーシングライクなFORDのOHVエンジン!
しかも1/43でクランクケースまでエンジンを一体で再現するという一種古典的とも言えるミニカー哲学を昇華させたユニットなのです。


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このGT-40 実は廉価版では持っていたmodelです・・・*注-1


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ALL可動のモデルは最近になって郷里の甥っ子から無理やり分捕ってしまった個体。(ひどい叔父貴ではある)


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フル可動なのにいいプロポーションなのはやはり90年台のProductsなのと、プラスして中国人民の素朴な手作業が絶好調な時代だから。


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このフロントに迫られると、さすがのモデナの精密な宝石のようなレーサーもビビったのだろうか?


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そしてこのリアビューを嫌という程見せられた時代の3Lの牙の抜かれたFerrariも辛かったことでしょうね・・・
(でもPORSCHEはいずれ勝てる自信を持って追いかけていた・・・のか・・・)


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FORDとはいえ、英国で開発されたのでRHDは標準? この右側のサイドシルにあるシフトレバーを乗り越えて
シートにたどり着くのは、プロの儀式以上の苦行ではないのか?

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レギュレーションで必要なスペアタイヤがやっと収まるフロントフード。コイルを使ったエアダクトがニクイというか。

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当時のエンジンチューンの名が刻まれる、OHVのヘッドプレートは圧巻の仕上がりです。(惚れ惚れ)
あと、後輪懸架もこのコイルスプリングの抗力でちゃんと作動します。


くどいですが、こんなミニカーが(我々が買える値段で)作れたのは、欧州ブランドのアイディアと、当時の中国の人民力の賜物かと感心しかり。






注-1
廉価版のJouefのGT-40はこちら


そしてGT-40の40の数字の本当の意味は40✖1inch(2.54cm)=1016mm これは開発時のこのクルマの車高寸法を表すというが、その逸話は本当なのか?
(もちろん実車の車高の値はクリアしてると思うけど・・・)












by coolys1 | 2019-01-05 22:16 | 1/43の世界 | Comments(0)

2019年 猪ではないけれど、、、

猛牛およそ6年ぶりに念願叶って入手しました。 (注-1)

Lamborghini Miura sv   AUTO ART 1/43(made in cina)

世代的には、Politoys Mseriesのアレを入手するのが王道かと思いますがね。 (21世紀における中古の調達価格もほぼ同じくらいかと)

このAUTO ARTのモデルは2012年の発売から数年間 kojimaの売れ残りで一台だけずーっと棚にあったものを、やっと引き取った形にもなります。
(行く度に見かけて気になる気になる・・・そう店舗で買う醍醐味のひとつとも言えますね、こういうのってね!)

さすがに1/18も買えそうな価格帯ですが、やはりオーセンテックな1/43スケールに凝縮されたフル稼働の醍醐味は堪りません!

自分の終活も考えると、、、もしかしたら、これが1/43ミニカーコレクションのあがりの一台になるかも知れませんね。(注-2)

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この手のひらの凝縮感は全長10cmの1/43Scaleならでは・・・・

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フロントアクスルは可動します。(流石にステアリングと連動はしませんが)(注-2)

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ガバっとひらくエンジンフード、ちゃんとホイールカウルも再現されてますし、開き制限のワイヤーもついてます。

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浅く非実用的なリアトランクもちゃんと再現されています。 (でももしや貴方がBoardGamerならば立派な実用車になる!?)

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もうひと頑張りしてもらいたかったのはドア後部のルーバー再現ですが、これはさすがにこのScaleでは仕方ないか・・・

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地味な給油口のルーバーが開くのは、やはりPolitoysへのオマージュからでしょう。

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昔みたカーグラのトリノショー的なアングルにも耐えられるカウル下回りのディティールを持っています。

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適度なエッチングパーツの使い方で、精密感を増しているのは、流石に現代的ですね。
複雑なエキゾースト&マフラー配置も一応再現されてます。


注-1
猛牛=牛は2021年の干支になりますね。 6年越しなのに2年前倒し的な縁起物ですね。・・・つまり意味なしか。

注-2
ちなみに入手したのは2018年12月30日なので、たしかに18年度では最後になります・・・・さて19年度は??

注-3
実はPolitoys Mseriesにはステアリングホイールとちゃんと連動するモデルもあったりします。
[Alfa Romeo G.S. zagarto/Quattroruote ]


それにしても、カテゴリーのエントリーで最大のトピックは掲載写真を全部iPhone(6)で撮影&編集しているという事!  
相変わらず手抜きですいません!!

フィルムカメラは無駄に増えているんですけどねぇ・・・それはまた。。。





by coolys1 | 2019-01-02 12:52 | 1/43の世界 | Comments(2)

TECNICA43 №02(実は№11)  Maserati Boomerangを巡る妄想の時間

何十年も前に発売時に買って、すぐに塗装剥がして再塗装。その時にガタガタだった可動部もすべて固定。(*注-1)
でもどうして、こんな旧日本海軍の機内色みたいな青竹色に塗ってしまったのだろうと今更不思議がる。
今回、再塗装とリビルドを考えてちょっと分解してみる。


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非常に自分好みのよい出来栄えである。 *とくにダイキャスト製+樹脂のシャーシ・エンジン部の再現等が秀逸。(見えないシャーシ裏側も)

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エーダイが潰れる寸前にリリースされた1/43のミニカー(スーパーカー)シリーズのTECNICA43

メインラインの1/28シリーズでモデル化されていた車種をそのままスモールサイジングにしてなんか慌てて出していたようだ。
1/43のテクニカ43のパンフレット。 1/43国際スケールを声高に謳う。
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これみると、Countachがシリーズの№01っぽくなっているが、自分の記憶では TECNICA43のCountachを店頭で見かけた記憶がないのである。
自分がそれ以外に持っているのは、№03のFerrari Rainbowだけという。

ちなみにBoomerangの箱のナンバーリングはなんと№11Rainbow№12だったのでそれが正しいナンバーリングだったのだろう。
推測の域をでないけどTECNICA43の最初のモデルはBoomerangなのかもと思ってしまうのだ。(二番目の発売がRainbowというわけ)

TECNICA43は、人気に陰りの出てきたスーパーカーよりもヴェンチュリーカーでまた流行り始めたF1シリーズにリソースを集中させていたのかも知れない。
(F1シリーズもいくつかバタバタと出ていた。 自分はG・ニルソンのImperial Lotus77や地味なMarchを持っていた  *現在行方不明)

CountachやstratosやEspritやDino(RS=prototype)はGRIP1/28で以前から出ていたのでとっとと出しても良かったのかも知れないけど
どうも(逆にすぐに出来そうだからか?)後回しにしていたのかも? 

個人的には当時大人気のPorsche935/77を超心待ちにしていたのだが、こちらは1/28すらも出ていなかったので、その期待も儚いものであった。(*注-2)
永大という会社が潰れる半年くらい前から百花繚乱でカタログ・パンフレットを賑やかしたこれらのドリームカーは、
WWIIの終戦間近の試作戦闘機群なんかを連想させてしまい、今見ると大風呂敷というかなんだか虚しいものがある。

冷静に読み解くと パンフに4月発売となっていたものはギリギリ出せて、5月発売のものはアウト! という訳か・・・
そうするとCountachは4月発売予定だったので。やっぱり出ていたのかなぁ? 
出ていれば、当時世界最高の出来の1/43ダイキャストモデルになっていた可能性があるだけに興味は尽きない。
Boomerangもよい出来の1/28のスモールサイジングとは言っても、1/43の可動部はガタガタであり、かなり無理した製品化であったのは
自分でもわかったので、シザードアなんかで、より微妙な可動部を持つCountachはその再現に苦労した(する予想)とも考えられる。


パンフレットの最後に載っていた1/28シリーズのホワイトボディ達。
シリーズ後半のMaserati Boraなんかエンジンやシャーシ含めて非常に良い出来だった。(スケールが半端なので買わなかったけど)

実車のBoomerangBoraのエンジン&シャーシを流用していたので、モデルもそれに習ったか、非常によいエンジン周りを再現している。
この頃のトミカダンディ43やダイヤペットが考えもしなかった細部に凝った見せ方はエーダイがプラモデルもやっていたからかな?

Countachもそうだけど TECNICA43シリーズでも母体のBoraもぜひ出してほしかった。。。。(*注-3)
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(*注-1) 可動部は左右ドア・エンジンフード・リトラクタブルヘッドライトだったが、ドアの可動部がその形状故ガタツキが酷かった。

(*注-2) 当時プラモでも大人気だった935シリーズだったが、実車があまりにも強すぎてヒール感が出たのか?
      935/77に至ってはなぜか1/43ダイキャストモデルではモデルが薄く、
      どうしても欲しい人は高価でスキルの高い外国製のメタルorレジンキットやその完成品を大枚はたいて買うしかほぼ方法がなかったと思う。
      よく調べると1/28モデルは、発売されていたようです。

(*注-3) Maserati Boraも1/43ではなかなか良いモデルがなく。43に移行する前の1/45のダンディ製や1/43のはずなのに何故か1/45のメーべ製くらいだった。
      その後、真の1/43を謳ったサクラのは、歴史的に凄いモデルで、同社のstratosと並びボルシチに入る面取りした馬鈴薯のようなスタイルで凄く萎えた。
      なのでもしEIDAIが1/28のスタイリングのスモール化を成功させていたら、そのBoraは世界的にも素晴らしいモデルになっていたに違いない。。。






by coolys1 | 2018-07-01 11:06 | 1/43の世界 | Comments(0)

A310series.D501~503series.

我が家の1/43前後のA310を集めて見ました。

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左前列左から
エレールV6初期型(プラモデルキット)、メタルノレブ4気筒初期型、ソリッド4気筒初期型キャブ、仏ディンキー4気筒初期型、イクソ4気筒初期型
中列左から
ノレブ(暗黒)V6、UH V6GT-PAC、同 赤 、GTS(レジン)V6GT-PAC、PMA V6初期
後列左から
ダイヤペット(1/40)V6初期、メーカー不明V6Gr.5、ノレブ パリダカ4気筒、JPS(レジン)V6ツールドコルス76、JPS(レジン)V6LM77


こちらはD501~503のいわゆるGTAシリーズ。
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左前列左から
アレザン(レジン)502LEMANS、エリゴール502LEMANS、UH501ターボ、スターター(レジン)501ターボ、UH501ターボ赤
中列左から
ミニカープラス503(A610マニクール レジン)、エリゴール502LEMANS「スカラベ」、UH501ターボ黒、UH501ターボ白、ノレブ501ターボ赤
後列左から
ノレブ503(A610)黄、スターター501ターボ(エンジン付)、UH501ターボ紺メタ、ノレブ501ユーロカップ、UH501ミレ・ミッレ


総勢30台となりました。

他にもプラモデル(エレール)やレジンキット等が数台以上あり、つくり上げることができるかどうか・・・・・
by coolys1 | 2016-06-18 09:08 | 1/43の世界 | Comments(0)

SWAROVSKI

Headlight #2088/SS-12 color "Citrine"
Parking light #2088/SS-7 color "Jonquil"

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2088シリーズの(レンズ)カット

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やはり 世代的にはクリスタルカットガラスのライトはミニカーの基本のような感じがするなぁ、、、
(買いに行ったユザワヤのSWAROVSKI売り場であまりの種類と寸法に発狂しそうになったけどね。#精密スケール定規と老眼鏡必須ね)


ひとつ前にシリーズ(2058)だけどサイズ表

通販だと間の番号の商品も買えるみたい。 SS-14とか
by coolys1 | 2015-10-25 09:39 | 1/43の世界 | Comments(0)

平筆半武郎 塗物帳  「次回予告」

これです。

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ダイエー帝国? いや今はなきローバー最後のフェラーリ、デイトナ? いやむしろ時代的にはCXか。
 (70年代後半の衝撃のBMC6ライトセダンのコンセプトカーの存在)
いやいやローバーには傑作車として先代3500があるから、こちらはポストCXであるXM=英国版とも言えるのか。(但しXMより20年近く遡るが)

ローバー SD1 二十代の頃一番好きな英国の大型セダンだったのに、、惜しい実に惜しいクルマだと思う。

終業ベルと同時に締めていた螺旋回しを途中で止めたりしなければ、SD1はもう少し長生き出来たのだろうか??

このエレールのモデル、三十年ぶりに変色したクリアーエナメルを剥がしたら、なんとサフェーサー面が出てきた!
自分で作りかけて忘れていたけど、ずっとプラの地の色だと思っていた。
つまり水色は自分で塗装したものだったのか!?(覚えなし)

(しかもアクリラッカーの吹付け塗装の上にエナメルクリアーの筆塗りとは、、、、我ながら恐れ入ルの先斗町) 

さて何色にしようかな?

同時代のソリッドのCX、こちらも深い眠りについています。 (これもBMCコンセプトに強い影響をうけたデザインですねー!)

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で、このSD1を発掘していたら、こんなんも出てきました! 八王子の知り合いから譲ってもらった、ルノー30TSとMB450SL。

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しかし両方共程よく致命的な部分が破損中。。。パワープレイが必要ですね。 で この先も健康で長生きしなきゃなね~とても完成させられません!

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by coolys1 | 2015-10-22 08:57 | 1/43の世界 | Comments(0)

平筆半武郎 塗物帳  「神無月の解の巻」

こんばんは、 「エナメル筆塗り友の会」 北渋谷代表の平筆半武郎です。

製作中の例の403ですが、ボディの乾燥中に予定通りインテリアの造作を進めます。

が、しかし将来的なとこに少し思うところあって、エンジンを作ってみることになりました。 
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ネットで検索した画像などから製作用の絵コンテを作成します。
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今回はここからは図面など起こさず、現物合わせでフルスクラッチすることに、、、(使う部材はモデルの余ったランナー等を出来るだけ使用です。)

プジョー203譲りの少し変わったクロスフローOHVのヘッドとブロックです。
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その他ラジエターや補機類そして簡単なパイピングなんかして完成しました!(でもよく見るとキャブが付いていませんねぇ)

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このシャーシですが実は、完成後にボディを被せてしまうと二度と見えなくなるんですねー。 ちょっと残念だけど工作的にはよい勉強になりました。
by coolys1 | 2015-10-12 22:43 | 1/43の世界 | Comments(3)

エナメル筆塗り友の会 PEUGEOT403編

続きです。

好天の週末。いよいよ避けては通れないボディ塗装の時がやってきました!

下地は油性ラッカー系のサフェーサー吹き&1200番の研ぎで仕上げています。いまならまだラッカー系の吹付けにも対応できる下地ですね。

選択したのはハンブロールの21番のグロスブラック! 私の愛してやまないノアールです。
筆はタミヤの安物の平筆ですが、できうる限り、最低限の穂先のチューニングはしました。
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まずは面相筆で細かい部分の押さえ塗り。 平筆での一気塗りを実現するための下処理ですが、これはエナメルならではの特性ですね!

ラジエターグリルはフロントパーツ一体のメッキパーツなので、マスキングしてます。
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押さえ塗装ですが、右手薬指を左手を支えとして、慎重に進めます。 なにせ対象物が小さいからね。
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ペイント用のグリップは、使えなくなったタミヤエナメルの瓶でした。
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いよいよチョ~ビビル 平筆による面塗装へ。
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塗料の伸びを信じて、一気に塗る感じですが、どうも事前のイメージ不足があってうまくいきません! やはりブランクなんだなぁと、、、
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面から面へ もっともっと塗り方のイメージを事前に固めておくべきでした。
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なんとか禁断のを修正しつつ
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やっと塗り終わりました! この間約数分です。 脳味噌に酸素が不足して、ちょっとボーッとしますね。
エナメルは塗ったら一年くらいは(条件悪いと数年)研ぎ出しとかが出来ないので、埃は厳禁! 筆から刷毛が外れたら真っ青ですからね。 呼吸も最低限で、、、、
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これで成城石井のロールケーキのケースに入れて、エナメルの血の掟、そう10月末までの約一ヶ月近くの乾燥期間に入らせて貰います。 
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ごきげんよう そして筆ムラが消えるのを期待して。(この気持 なんだか宇宙旅行のようかも)
*埃は少し付きましたけど、、仕方ないねこれだけは

ここまでの撮影は愛娘のカニーコにお願いしました、こんなの撮りながら塗れないよねーさすがに。


ところで、エレールの1/43モデルキットは、タイヤハウスなんかの造作がまったくありませんので今回自作しました。
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そしてボディ乾燥まで することがないので、ちょっと良からぬことも考えていますです!!
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つづく




iPhone4s
by coolys1 | 2015-10-04 20:46 | 1/43の世界 | Comments(0)

イエローバルブ

RENAULT 4 FOURGONNETTE  (NOREV 1/43 SOLIDO 1/43)

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PANAGOR PMC AUTOMACRO 55/2.8
PENTAX K5IIs
by coolys1 | 2015-04-05 08:39 | 1/43の世界 | Comments(0)