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超若番レアレンズで初詣。

年末に最新型のPENTAXのDSLR=KPを借りております。ただし、充電器を借りていないので、期間限定(電池残容量次第)です。
我が家にはこの新式DSLRの性能を発揮出来るレンズは1本しかないので、困ったもんです。またK5IIsとの操作性の地味な違いもややこしい *注-1

そこで、正月の余興も兼ねておよそふさわしくない吉祥天もとい単焦点レンズを忘失庫より二本掘り出して初詣に持ち出してみました!

1本目は、本blog初登場の古いコシナのM42標準レンズである
COSINON AUTO F=1.8 f=50mm
NO.750001

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古い知り合いから、頂いたレンズで、持ち主は長野のコシナ直営店で購入したらしい、由緒正しい(普通の)標準レンズです。
コシナにもM42マウント時代には当然、f=1.4の大口径標準レンズもラインナップされて居た時代ですが、
そちらは当時の技術的な落とし処である55mmの焦点距離のはずですので、50mmとしては最大口径となるはずです。


二本目は、超希少だけど、レンズとしての価値の大変低い奴、同じくM42ながらプリセット絞りの広角レンズ

RICOH 35mm F:2.8   *注-2
Σ-35001
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5群5枚のレトロフォーカスレンズですが、肝心の性能はファンタジー領域に近い感じのするものです。
このレンズ何年か前にリコー関係者に色々調べて貰いましたが、メーカーでも手掛かりがなく、その出処もはっきりせずでした。
どうも当時輸出向けに純正ボディや純正レンズの供給不足に困っていた営業部門が他メーカーに独自で発注していたものかも知れません。
(Σ=シグマ製ではないかとの推測)
果たして何本作られたのか? それとも試作だけだったのか? いずれにしてもシリアルナンバーが1番なのは、レアなので正月にふさわしいと・・

なんとなくKPにも超お似合いなので、いいかなぁ? (←よくない*心の声)          
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撮影画像
by coolys1 | 2018-01-03 11:23 | 写真機邪道 | Comments(0)

寫眞機

久しぶりに、フィルムカメラを使ってみました! しかもモードラ、36枚取りフィルムだと、4コマ前後の連写でも9秒程度で撃ち尽くしますね。

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それにしても、中野で買った、一番安いISO400前後で135/36枚取りのモノクロフィルムが「Rollei」ブランドとは・・・何故か日本語の上にロシア語も?
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デジタル一眼のメイン機種のK5II-Sと、30年ほどの隔たりがありますが、今はどちらもRICOH製なんですよね。(遠い目)
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当時のRICOHの最高級機 XR-PをRICOHの純正のプログラム対応のズームマクロレンズのリケノンP70-210/3.9で撮影したのがこれ
(K5II-Sに装着しズームマクロ域最短位置での撮影)
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RICOH独自のシャッター速度「TVモード」が付いてます。
プログラムは標準とデプスとスピードの三種類を任意に選択出来る機能付。
モードラ使用時のトラブル防止の為、手動巻き上げレバーを撤去し、モータードライブ専用機にしてます。。。。
MOTOR-3(XR-P専用の外付モードラ)は単写・連写(HI&LOW)・2写バースト・5写バーストの撮影モードが選べますが、単3電池を8本も要求します。
カメラ本体のタイマーダイヤルの選択で、インターバル撮影も可能というつくせり装備。
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ところで、フィルム入れて撮ったけど、まだ16枚しか撮影してません! このまま年越しかなぁ??









by coolys1 | 2017-12-20 17:58 | 写真機邪道 | Comments(2)

茶芯機・・・・

革製品の世界で今、「茶芯」が妙なムーブメントを独り歩きをしているという。
ググればメリケンの「赤羽根ブランド」の作業靴にまつわるエピソードがゴロゴロ!
そしてそれは、とあるジャンルの革ジャケット業界にも拡がり、マニアに混乱と絢爛の世界を構築しているようだ。(注-1)
その狭くて深いか浅いかようわからん世界を垣間見ていると、ははぁ そういえばカメラの世界には昔からあったなぁと!

つまりこれである。
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この70年代の古いフィルムカメラは軍艦部のカバー下地が真鍮のプレス加工品である。
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それに黒塗装を掛けて仕上げているのだが、使用している間に塗装がすれて下地の真鍮が出てくるという案配なのだ!
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こういうモデルはカメラでは昔から「塗りの黒」と言われ、おそらくleicaMシリーズの黒モデルあたりが、その状態を見せつける源流かと思っている。

そもそも格好良く黒塗りにしたのに(注-2) 使用している内にエッジから塗装が擦れたり剥がれたりするもんだから、
本当は貧乏臭く格好悪くなってるはずなんだけど、一部のカメラ愛好者はそうとは取らず、昔から珍重されていたきらいがあると思われる。
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この感覚が、革製品(くどいが特定のブーツや革ジャン)にもてはやされているのは、面白いし、当たり前と言えば当たり前でもある。
しかもそれが、アメリカ製品により多く求められているのも興味深い。

ちなみにこのPENTAXのK2DMDは自分が使ってこの状態にしたものではない。この状態になったものを中古(しかもJUNK品)で買ったものだ!
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外観がこれなので、傷のないBodyがミント扱いされる中古カメラ界ではクズ同然でもあるので、とても安く買えた。
しかしこれから、カメラの茶芯ブームがleica以外の国産モデルにもとうとう来るとするとそうはいかないかな? 
いやそれはまず来ないか・・・・

底板も真鍮なので、いい感じに茶芯が出ているが、底板の上のBody本体のトリム部分は亜鉛ダイキャスト下地なので、塗装の剥げた部分は灰色が出ている。
それはそれで茶芯の次に来ている「灰芯」とよんでもいいのだろうか?
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この個体は一部マニュアルシャッターに不調はあるが、絞り優先のAE撮影は出来るので案外満足して珠に使っているのだった。

これは、我が家で茶芯が出てきたLeatherJacket. 
牛革のベジタブルタンニン鞣しに恐らく染料系による黒の表面仕上げなので、二の腕あたりに日焼けや経年で染料が薄くなり元の下地の革の茶色が透けて見えてきている。
これは個体の特徴としてシワ加工させた革を使っているので、このような変化(劣化とは言わない)も味のうちと捉えることが出来るけど
シャキッ!パリッとしたモード系のLeatherJacket等をお持ちの方は、日焼けには要注意という訳にもなるのだ・・・・・(注-3)
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(注-1)
革製品の「茶芯」に関しては、簡単に言えば茶色の下地革(ベジタブルなめしである)に染料や顔料で色付け仕上げした製品が
長期使用及び経年変化においてすれたり染料が飛んだりして茶色の芯革部分が出てきたものと言えるようだが、
たとえばクロムなめしであると下地革は茶色でなく青灰色になるらしいので、それは茶芯にはならない。
あとベジタブルなめしであっても、芯通しで色を付けると、当然茶芯にはならないとか
とにかく「茶芯」はその現象を表したり、その製法加工由来であったりしたりするので、一筋縄では括れないようなので、
気になる人は是非ググってもらいたい。
まぁ 冷たい言い方をすれば、「茶芯(出ている状態)」である革製品は、「ただの古臭くなった服や靴」であるので、価値観としては人様々であるとは思う。

(注-2)
昔のカメラは、外装に真鍮を使っているものが多いが、ニッケルサテン系のシルバー系のメッキ仕上げが多かった反面、カメラを目立たせないようにするために
黒塗りや黒鍍金されるモデルも多く、人気が高かったのである。

個人的には塗りの黒よりも黒のPVC加工による仕上げの方が、薄くすれて下地が薄っすら出てくる感じが好みではある。

そんなカメラも70年代から80年代にボディカバーは真鍮からエンジニアプラスチックが主流になり成型色として芯まで黒になってしまい、
表面の保護塗装がすれても茶芯は出なくなった。

現在のデジタルカメラは、放熱の為にまたボディカバーが金属化され、それはマグネシウムになるので、すれると「灰芯」になる可能性が高い。


(注-3)
元の革がクロム鞣しで、顔料系表面仕上げの革製品は、比較的、経年変化が起きにくいらしいし、芯まで仕上げ色に染めたものも同様らしい。

by coolys1 | 2017-12-14 09:23 | 写真機邪道 | Comments(2)

西大井ニコン101号館見学。

ニコンユーザーじゃぁ ないんですが、誘われたので弥生の某日 あいにくの寒い雨の日に行ってまいりました。

20人くらいのグループです。 ニコンフェローの後藤哲朗様他、歴々の関係者様のレクチャーにて出発!
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101号館全景
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シンボルな煙突
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昔の全景の写真 もといイラストだそうです。 建物は空から見るとアルファベットのEの形になってます。
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東側のEの枝部分
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E型の中央と北側の袖部分
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建物内部も屋上から始まり地下まで1時間ほどあまり見学・撮影させてもらいましたが、ニコンF等の銘機もこの建物内で作られていたそうです。


ただし建物内部に関しては、ニコンさん曰く

”公開されたらマズイもの、したくないもの、恥ずかしいもの、口外しにくいもの”

なんかがまだまだあって、撮影した写真はUPできません。

それにしても、このような歴史のある建物(悪く言えば今見ると相当ボロイ処も多いけど)
70年以上前から最近まで世界を背負う光学機器が情熱と努力の末に作られていたんだなぁと思うとユーザーでない私もちょっと感動したものでした。

101号館、 この4月からいよいよ解体が始まるとのことでご苦労様でした。


PENTAX Q7
WIDE ZOOM 08
by coolys1 | 2016-03-27 14:53 | 写真機邪道 | Comments(0)

1958年製

愛用のROLLEICORD Vaは私と同い年で、めでたくも本日、共に齢57年を迎えることになりました。

わたしより、少し綺麗で程度も調子もいいのは、やはりドイツ生まれだからでしょうか?

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おっと 前のオーナー?によりファインダースクリーンも変えられているので、目もいいんですよね、チクショー!
by coolys1 | 2015-09-15 07:40 | 写真機邪道 | Comments(2)

3rd Parties Party.

第二週目はこいつらかな

スカルディグリース
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912
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by coolys1 | 2015-03-08 12:44 | 写真機邪道 | Comments(0)

3rd Parties Party.

tokinon50/1,4にて開催される3rd Parties Party. 写真展に出品します。

週替りにて何本かのレンズ写真を展示いたしますので、ご興味のある方はどうぞ!

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中野写真機居酒屋 tokinon50/1,4

使用レンズ達
by coolys1 | 2015-03-01 12:02 | 写真機邪道 | Comments(4)

MC FLEKTGON 35/2.4のメンテンナス2015

一度事情により手放した MCフレクトゴン35/2.4。 

やはりよく写る万能レンズとしてまた欲しくなってしまい、昨年知人に譲って頂いたのだが、年明けに見たら絞りが粘っていました。

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やはり 持病なんですね。

幸い2006年にメンテナンスしたブログ記事があったので、まぁチャッチャと簡単にできるなぁと晩飯前に始めたのですが。。。

なんとお約束のネジ6本外しても ヘリコイドから光学ユニットが外れません! あれ~オカシイな??

そこで他の人の分解記事なんかも検索してみると、鏡筒先端部に固定用イモネジがあることが判明。

なんだ そうだぁと自分のレンズを見ると そのイモネジは存在しませんでした。 泣

こうなったら、最後の手段と前側の銘板部を取り外し(タクマーレンズなんかでよくあるタイプです)

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勘は的中! 前から前群ユニットを外したら 残りは後ろへすっぽり抜けました!

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後群も外して 絞りユニットのみに。 粘った絞りは開放状態で固着中。

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例によってホワイトガソリン(注-1)で洗浄し、やっと動くようになった絞り羽根。前群側から 樹脂製の絞り用カムリングが見えます。
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後群から、この光沢のある絞り羽根がいいほうへ仕事すると、あの濃厚な模写が生まれる? 日本の絞り羽根とは考え方が違うんですねぇ。
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前群ユニットを組み込んでチェック
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後群ユニットも組み込んでチェック バネの付いているロッカーアームは樹脂なので、慎重に扱わないと壊れそうです。

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さて そんな樹脂部品が重なる絞り制御部を慎重に合わせながら裏蓋を組み込んで
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AUTO絞りピンの作動を確認してやっと完成宣言です。 
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慣れている筈で、10分程度で終わるはずが1時間掛かりました~ 汗  

テスト撮影

フレクトゴンに限らず、この頃のC.Z.Jのレンズは実際、撮影時も絞り環をゆったりと回転させないと、内部の樹脂部品には苦痛なのかも。 

まぁとにかく華奢なんですねこの辺りが・・・・・
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ということで 思わぬことで色々と勉強になった今回の修理で得たものは、、、、?

MCフレクトゴンMC35/2.4でも構造に違いが3つあったということ。

1.ビス6本で光学ユニットが後ろ側へスポッリスンナリ抜ける奴 (昔所有していた個体 参考Sr№10144695 )

2.先端側から前群ユニットをまず外さないと後ろへ抜けない奴(今回の個体ね 参考Sr№10835104)

3.リンク先の鏡筒先端のイモネジを外すタイプはいわゆる後期型の出目金でしたね。


シリアルナンバー通りならば今回の個体は1番の以前の個体よりも後に作られていた可能性が高いので
やはりなにか改良の後でしょうか?


さて 実はMCフレクトゴン35/2.4、もう一本絞りが粘っているのがあります。 

前回2006年に完全分解ならず後群ユニットのみ外して絞りメンテした。PRAKTICAR35/2.4です!

こちらは、出目金タイプなので、もしや鏡筒先端にイモネジあったかなぁ?と見なおしてみましたが、はやり無いですね~。 まったくもう!

Bマウントの切り札ボディとしてSONY α7 導入の際には、腰を据えてメンテナンスしないといけませんがね・・・・・・



しばらく使っていない 6*6用のMC FLEKTOGON50/4。 これも粘ってなければいいのですが、、、(怖くて確認していない)


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注-1


ホワイトガソリンによる洗浄は強力な油分除去と速い乾燥で金属絞り羽根自身の清掃には実に良いように感じますが、
古く劣化気味の樹脂部品に与える影響が未知数なので、あえてオススメはいたしません。 
どうかこの記事を鵜呑みにして安易にお使いにならないよう その点重々にご注意くださいませ。

by coolys1 | 2015-02-11 12:05 | 写真機邪道 | Comments(4)

NAKANO FHOTO FESTIVAL

なんとか天気の持った日曜午後は中野サンプラザへ。

中野フォトフェスになぜかブース参加中のtokinon50/1,4に14:00頃おじゃましました。
本日16:00に終了だけど 勝手に2点ほど作品掲示したのだ。。。ブースを飾るのは常連さんの作品やスナップばかりなのだ。

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そんな中で異彩を放っていたのが、このプロバカンダ 笑

”両氏は写真及びカメラ業界を共に盛り上げることを強く約束した”  とか

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サンプラザ前広場ではなんだかチョイス不明な地元フェスタ開催中。

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石巻のB級グルメなのか?

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買ってみるとこんな感じでした。 牛タンのツクネというのも不思議だけど、タレのレモン味も不思議な感じ。

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会場奥のステージは「くまもん」登場で大盛り上がり!

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一方、中野のキャラ クルトン中野もなかなかの人気

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ややヒール系のおがじろうとトリスみたいな船長はどうやら小笠原のキャラみたい。

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それにしても収差の激しいレンズだなぁ COSMICAR 12.5mm



COSMICAR 12.5mm  f=1.4

EP-2
by coolys1 | 2014-10-12 23:59 | 写真機邪道 | Comments(0)

PARIS-NAKANO

4/3のEP-2に付いているのは、CマウントのKINOPTIK円周魚眼。(MAさん所有のムービーレンズです)
*KINOPTIK SUPER TEGEA 5.7mm だろうか?

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花のパリ生まれの円周魚眼。4/3の1:1のフォーマットでも周辺がまぁるく蹴られるので16ミリ用か?
アダプターの遊びでか?ケラレがずれているのが悩ましい。

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固定焦点なので、重いレンズを持ったまま カメラを前後に動かすのだが、この超広角を背面液晶ではどうにもピン位置が判らない 笑

ハインツの辛子になんとか・・・・・

それにしてもときのん店内も随分広くなったもんだ。
by coolys1 | 2014-10-12 11:16 | 写真機邪道 | Comments(0)