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カテゴリ:Equipment( 95 )

MSR Elixir 3(前期型)



MSR社のバックパッキングテントのエリクサー3を中古で入手しまして、
早速 梅雨空の下、ONE-DAY CAMPに持ち出しました!



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ネーミングの数字の通り、最大就寝人数は3人ですが、通常ならば大人2人、優雅に使うなら1人用でもって感じでしょうか。
後方に写る 小川テントの「ヴィガス」も実は三人(2+1)ですが、大人が立って使える大空間の前室があるので
エリクサーよりもはるかに大型テントに見えてしまいます。


別方向から 広角でややデフォルメしてるけど、こちらのほうがヴィガスとの大きさの違いが分かりやすいかも?


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フライを半分めくって昼寝モードにしたところ、テント長辺側に同じサイズで2箇所ある前室は三角形型で前期型であります。
つまり二人で使う分にはお互いに干渉されない専用の出入り口と靴や荷物を置ける場所を占有できるということです。
(現行モデルは、前室が台形になり前室の使える面積がさらに広くなっています。)

2本のポールを魚座型に交差し、さらに頂部にもう一本(軒材)フレームポールを渡すことにより
すぼまらない広い天井面とすっと立ち上がった壁面を構成できるので、決して高くない室内高を補って余りあります。
ちなみに3シーズン用なので、インナーテントに占めるメッシュ部分はやや多いですね。(特に天井面)





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一晩中 雨が降りつづいた翌朝のテント内部(大人二人で就寝)
一泊だったし、風もなかったのでテント短辺側のフライのガイラインを引いてなかったので降雨の重みで
フライがインナーに少しくっついてしまい、インナーが濡れていますが、幸いこの程度では結露>雫とはなりませんでした。
メッシュパネルの多いインナーがいい働きをしてくれたようです。






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フライは明るいグレーで、インナーのアッパー部も白系の明るい色構成なので、悪天候でもテント内は明るいですね。
*この撮影中も雨がザァザァと降ってました。
逆に言えば、好天気だと早起きマシーン? (さらに遮光性もあれなんで、アイマスクしてても暑くて目がさめるとか)




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幅70cm 長さ210cmのセルフインフレータブルマットを二枚敷いた室内。
テントのスペックシートだと、公称のテント内床幅170cmなので、このマットでは三人分は敷けませんね。
無理に三人寝るなら幅50cmクラスのマットにしないといけません。


自分のマットは、展開時に厚みが8cmまで膨らむので、さすがに寝るときは超快適なんですが、
収納時も相当嵩むし、また結構重いです。

試しにマットの収納時に重さを測ったら、なんと2.8kgもあってビックリ!

このエリクサーテント3も実は重量が約2.8kgなので(ペグやガイラインなどは含まず)
なんとテントと同じ重さでしたね。(さらにマットは収納時の容積がテントより大きいし)

*そんなで、只今もっと軽量でかさばらないスリーピングマットを気鋭のNEMOあたりで物色中





初回インプレッション締め

*何年か購入するか迷っていたエリクサー3 今回運良くGETした中古品の割には程度良く、降雨でのフロアからの浸水もなかったです。
(標準でフットプリントという、ほんにちゃっちい気休めのようなグランドシートがついてますが)

*初期エリクサーシリーズでたまにあるウレタン防水コーティングの加水分解も見られませんでした。(生産ロットにもよるのか)

*設営と撤収は超簡単!(一人でも数分レベル)

*軽量とはいえないけど、サイズからいえばうまくまとめた重量とパッキング。(ただしフレームのアルミポールの直径は強度ギリギリのサイズと思われるので繊細です)

*製品には標準装備されないペグですが、この日は横着して前室部分の2本しか打ちませんでした、標準で4箇所打って(現行型は6箇所)
 悪天候ならばガイライン含めあと6箇所くらいは打った方がいいですね。(今回使ったペグは、一度使ったらやめられないスノーピークの鍛造ペグ)




PS

やや蛇足ですが今回のテント購入には、例の給付金の一部を利用しました。
まぁテントは防災用品としても使えますので、悪くない使い道でしょう。

しかしその給付金支給の後にやってきた今年度の地方税の納付額が予想を遥かに超えたものだったので
なんだよ このくらい貰っても当然だよな〜みたいな邪心が思わずよぎったものでした。

by coolys1 | 2020-07-10 10:10 | Equipment | Comments(0)

水牛は日陰で休む姿が似合う。



今年の春先にでも、と入手していたビンテージっぽい”Buffalo leather”のShort Jacket.

ブランドタグはないが、いや無いのでクラフトレザー系と思われる。
トラッカージャケタイプで裏地なしのライトな感じで今の時期にぴったりと期待してたけど、
結局、例のコロナの騒ぎでこれを着て殆ど外出していないのであった。
(薄手のロンTか半袖Tくらいが限界なので、冬には着れないのだ)


水牛は日陰で休む姿が似合う。_b0058021_15064269.jpg





ボタンは鹿の角。(ちなみに第1ボタンは紛失していた)
裏地はないが、小さな内ポケットはついているのでGジャンよりも少しだけ実用になるかも。
見頃のシルエットはストレートなので、さすがに黄金時代の70年代製品ではないだろう。意外や8〜90年代かも知れないし
もしや現代のバングラデシュあたりの製品のサンプルものかも??(内ポケットが携帯も入らないサイズなのでそれはないか・・)

しかし時代的にはそう思えるほどに革の状態が非常によい。また水牛独特の革表面のシボ感も好みの風合い。 
豚毛ブラシでブラッシングしたら上品なツヤ感が出た。 ちょっと古びた革の芳香もすごい(カビ臭くはない)




水牛は日陰で休む姿が似合う。_b0058021_15064232.jpg




背中の切り返しが、ウェスタンヨーク風で気に入っているのだ。




水牛は日陰で休む姿が似合う。_b0058021_15064197.jpg


しかし このまま初夏に、、の日本。 
日陰干ししてこのまま秋口までさようならとか、残念だなぁ
(革が厚く裏地の無いこの手のジャケットは、暑い/寒いに敏感なので結局、年間で60日くらいしか着られる期間がない)
しかも水牛の革は油脂分が多いので、水に強い割に日本の夏を越すにはカビが心配でうっかりタンスには絶対しまえないし。



PS
この時期は樹液が落ちる可能性もあるので、ささっと撮った撮影もちょっとヒヤヒヤでした。





by coolys1 | 2020-05-07 15:29 | Equipment | Comments(0)

NATO BELT



夏に向かって、アンティーク時計のベルトをNATOベルトにしてみました。

古い時計は裏蓋あたりの防水性が落ちていますので、装着する腕の汗や湿気から時計を少しでも守るには
ナイロンベルトで裏蓋と二重にカバーされるNATOタイプのブレスレットベルトはこれからの季節にはちょっと安心でしょう。
しかも洗えるし、何千円もするレザーベルトは夏季はすぐ痛むしね。


NATO BELT_b0058021_11430245.jpeg


両端はRICOHのDynamic auto 45石(1960年代前半のものです)

左の黒文字盤のほうはどうもカスタムっぽいです。右の白文字盤のほうがバランスも良くてよりエレガントですが、
このデザインでインデックスとリングがゴールドのバージョンがあるらしく、もっか血眼になって探してます(笑)
(文字盤だけでもないかなぁ・・・)

中央のは上海時計の手巻きの19石モデルで、中国帰りの友人に数年前にお土産で頂きました。
古き良き時代の中国の機械式腕時計の最終期の頃のもののようです。
上海時計のこのシリーズ、今調べると、時計専門店で意外な強気の値段で売ってるようでちょっとビックリしました。





ではでは


by coolys1 | 2020-04-18 11:59 | Equipment | Comments(1)

シューレースの悩み?




FRED PERRYのブーツの靴紐をウォームグレーの平紐にしてみました。

バランス的にはちょっと細身で繊細な感じなので、同色の丸紐も試してみようかなとか
いっそ その時々に合わせてブルーやオレンジもありかな?とかへんな妄想が広がります。
(履くたびに取り替えるのめんどくさいけど・・・)



シューレースの悩み?_b0058021_11534741.jpeg




左は憧れのALDENのローファー(コードバンじゃないけど)  この型は履き心地はよいようですね。
もっとも履くシチュエーションが滅多にないけど・・・・(天候にも左右される)





by coolys1 | 2020-03-22 11:58 | Equipment | Comments(0)

Traveler.



去年の夏に、兵庫からやってきたブローバ の音叉時計。

その秋に神戸と大阪の旅行に連れて行きました。

その後、調子を崩して千葉に修理に出したら、、、、

なんとブルガリアに行っていた模様。

いいなぁ 俺はブルガリアなんて行った事ないのに・・・


電池で振動する音叉から受ける力で1日、216,000回転もするらしい、
小さな小さな(重要な)インデックスホイールも交換されたようです。


やや深い傷のついていて気になっていた風防も綺麗に磨き直して貰ってました。
なにより駆動する電池が現代的な1.55Vになったものいい事でした。



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古びたメラミンテーブルでビールを共にやりながら、

あ〜 俺もブルガリア行ってみたかったよなぁ と






by coolys1 | 2020-03-17 18:50 | Equipment | Comments(0)

小型包丁






実に久しぶりに料理包丁を購入しました。購入先は高知の日曜市に出店している、南国市の小川鍛造です。

ネギやミニトマトなどの細ものを調理するのに狙っていた大きさで、鋼で刃渡り120mm、クルミ材の持ち手バージョン。

同サイズでステンレス鋼に鋼を焼き合わせたバージョンもありましたが、あえて安いALL鉄バージョンにしました。


小型包丁_b0058021_16172019.jpeg




手で持ってみると、こんな感じのサイズ感

以前はオピネルでやってた作業をこちらでやるようになります。 
なぜかというと・・・
オピネルが随分前に行方不明になったからです。 (笑


小型包丁_b0058021_16172195.jpg



クルミ材の持ち手は断面形状が少し特殊で、力が入りやすく刃が安定する感じです。



それにしても渋い輝き・・・・❤️ 見た目惚れ惚れですね。



小型包丁_b0058021_16172196.jpg





新品で刃も付いてますので、サクサクとネギが切れて嬉しい!

で、その切れ味はというと、なんというか いやワインと刃物のテイストを言葉にできるほど本人に経験ありませんでした。

確かに言えるのは、このネギの切り方が下手くそという事ですね。





小型包丁_b0058021_16172102.jpg




鉄ということで、購入時には当然サビの心配がありましたが、過去の経験ではなんとなく鉄の方が切れ味がいいように思いこんでます。


そして付属の取り扱い説明書には、鉄包丁のサビ防止の為に驚くべき方法が書いてありました!




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で、電話帳を包丁刺しに!!

これはNTTもびっくりでしょうね。

というか、うちにはとっくに電話帳がありませんでしたのよ。



さてこの小川鍛造の包丁ですが、
うれしい事に包丁研ぎ無料券が付録でついてました。

もちろん、その場合は包丁を高知に送らないといけない訳ですが、刃渡りが短い包丁なので飛脚メール便などで安価に送ることができるようです。
(全国均一 ¥168)


購入時のお値段は¥5,100(税込&送料込み)でした。








by coolys1 | 2020-01-25 12:00 | Equipment | Comments(2)

1969年 電気式音叉時計の憂鬱






BULOVA ACCTRON
Space View (Big case) M9





1969年  電気式音叉時計の憂鬱_b0058021_15355006.jpg



専用電池(1.35vの水銀電池)が入手出来ない難儀な時計でしたが、補聴器用の1.4v電池が使えるってことで最近人気です。
こちらも1.4vの空気電池でかなり精度もよく稼働していましたが、ある日とうとう故障でストップ!
仕方なくただいま、専門店に修理依頼中です。(この50年モノ、果たして治るのか? いや直ったとしてもその修理代にもドキドキ・・・)

ただ オプションで1.5vにも仕様変更可能っていうからそこらへんも悩みどころです。


1969年  電気式音叉時計の憂鬱_b0058021_15354938.jpg


Space View. 21世紀においても、この1960〜70年代の未来感がとっても魅力的。








BLOVA ACCTRON の音叉ムーブメントには2種類ありました。 
こちらのSpace View(スケルトン)に使われたのは、初期型の方。


by coolys1 | 2019-12-01 15:53 | Equipment | Comments(0)

赤き血のイレブン




11月某日、週末の朝、ふと気がつくと、
愛用のiPhone6の画面にいきなりSIMなしの表示・・・・



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この病気(故障?)おかげさまで、出先で電話もメッセージも
使えなくなりました。(いや電話は自宅WIFI環境でも使えないけど)
たしか、昨晩までは電話掛かってきてたけどなぁ?
一体?寝てる間に何があったのか?




SIMの抜き差しなどネットのFAQで調べて色々やってみたけどダメだったのでこれは修理なのだが、

本体側が壊れてSIMを読み込まないのか、逆にキャリア側のSIMが逝ったのか自分では特定できないので、
とりあえず明朝、キャリアの方に行くことに。


そして翌日、、、やはりキャリアsim側には不良はなく、6の本体故障が判明。

iPhone6は、たとえアップルに持っていっても即日修理の対象外なので

いやな予感通り、最新型の11 proに本体交換「機種変更)と相成りました。



11PRO 本体だけでも¥10万越すので、経費計上は難しいと思い、分割にしました。

経理上は通信費で粛々と36ヶ月落としていくことになりますかね。



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この特徴的な三つ目の中には、標準に加えて超広角レンズと望遠レンズが入っているのでした。


仕事で超広角を使う機会の多い自分にはこれは大好物なんですが、さすがに135版換算で焦点距離13mm相当の画角は圧倒的というか
自分のカメラシステムの中にもこの焦点距離のレンズはないのでした。。。 笑


そうなると もう色々撮ってみたいのですね。



西新宿と新宿南口の夕景

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家の近所の、馬刺しのうまい九州熊本系の居酒屋 木本商店
(儲かったみたいでいつの間にかリニューアルしてました)

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中野の居酒屋 7坪くらいなので、みんな入っちゃう!


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そして待望のポートレートモード搭載!
昼のみがいい感じで撮れました。

赤き血のイレブン_b0058021_17243660.jpg



超広角レンズは素の11にも搭載されてるのでそちらでもよかったのですが
PROは一応電池の持ちがさらによいようです。




エントリータイトルは、内容とあまり関係ないっすね。


by coolys1 | 2019-11-18 17:37 | Equipment | Comments(0)

sinn142B スペースクロノグラフ 復活。



保管中に何故か故障していたsinn142B.スペースクロノグラフ。

90年代中頃に筑波の大学生から中古を8万円くらいで買った代物ですが、正規ルートのOH修理では保証書がないとなんと
基本8万円スタートだとか・・・(保証書あると4万円台スタートらしいけど)*交換部品除く

保証書?? 自分はその大学生からはケースと本体しか引き取ってないので、ダメじゃんなんですが、

そこでTUTIMAを直してもらった街の修理店に相談することに、

まぁまず本体はクロノグラフあるある故障のナンバーワンのストップウィッチのボタンの固着。
これはホコリや汚れや湿気などがたまりやすい場所なので、いわばお約束なので仕方なしです。

問題は保管中に動かなくなっていたこと。
修理店で恐る恐る裏蓋を開けてもらい、様子を見てもらうと

店主の一言。
「ムーブメントに動力が全く来ていないですね・・・・」
「これはもしやゼンマイが切れているかも・・・」
と結構シリアスな見立てとなりました。


さぁさて、これは困ったことです。sinn142シリーズはそのムーブメントが数年前に廃番となった
レマニア社の5100です。(レマニア社はスォッチグループに吸収されてしまいました)

部品としてのゼンマイが日本で入手できなければ、保証書なし扱いでドイツ本国本社送りの”罪人クロノグラフ”なってしまうからです。

修理店主は、レマニアのゼンマイ部品は一応時計部品商に相談してみるけど
最悪は”上記のそれ”覚悟しておいてねと言われましたし。


一週間たって「ゼンマイが入手できました。」ってメールが来た時は、
もう天まで登る気持ち、いや宇宙へ行った気持ちになったのはいうまでもありません。


そしてゼンマイ交換ほかOH修理を終えた142Bがやっと戻ってきました!
あんまり嬉しいので普段は使ってない純正ケースに20年ぶりにいれてみましたよの図


sinn142B  スペースクロノグラフ 復活。_b0058021_14245332.jpg

こうやってみるとオリジナルの黒の塗装(PVDコーティング)もケースのエッジやブレスレット
ボタン・竜頭までかなりハゲハゲですが
人生と共に使ってきたものなので、まぁこれでもいいかと思えるようになりました。
(動いていない綺麗な時計よりはるかに当人には価値がある)

ちなみに、いろいろ調べるとPVD(黒)コーティングは再コーティングが出来るようです。
元のPVDを専用薬剤で剥がして行うらしいのですが、ケースの場合は当然ムーブメントやベゼルや風防ガラスを
完全分解するようになるので、想像以上に高額でした。
(加工だけで20万以上、メカのOHとかもついでにするでしょうから、実際は30万以上かかるはず)
加工しているところのHPみたらブラックケースの商品ラインナップがほぼないROREX製品なんかで
自分は絶対人と違う色にしたいと思う数奇者が頼むような感じでとても20万程度の安い時計で行うものではないようです。

今回、交換したゼンマイ部品(切れてる)なぜ動いていない保管中にゼンマイが切れるのか、時計のメカに
詳しくない自分には理解不能ですが、まぁ寿命と言われればそれまですね。
こんなか細い部品が機械式腕時計の要なんですからね、恐れ入ります。
ちなみに黒いのは裏蓋のOリング=パッキンです。

sinn142B  スペースクロノグラフ 復活。_b0058021_14245394.jpg


スイス製品の証(ちなみにsinn自体はドイツの時計会社です)


sinn142B  スペースクロノグラフ 復活。_b0058021_14245317.jpg


ゼンマイの部品代は約7千円でした。 

なので全体の修理OH代は、保証書ありの正規OH代金スタート価格よりやや安くあがりまして
助かりました。。。




ああ後は生きてるうちに何回OHできるのでしょうかね。


そして腕時計収納ケース見ると、またもや知らないうちに動かなくなってるビンテージウォッチが一台・・・・・
あぁ 来年まで見なかったことにしましょう。。。






by coolys1 | 2019-11-16 14:50 | Equipment | Comments(0)

jacket.

秋のやたら遅い今年ですが、、、

GジャンとA2ジャケットの共通事項を再認識。

少しでも気温が上がると(*注-1)暑い!!
少しでも気温が下がると(*注-2)寒い!!

jacket._b0058021_11224039.jpg


じゃあといって一緒に着ても問題の解決にはなりません。

裏地のないデニムと裏地はあっても中綿のないレザーは保温力はないのですね。

つまり両方ともウィンドウブレーカーなんです。

やせ我慢のジャケット達。









*注-1
Tシャツ(半袖)上に着るとして21度より高いと大体において暑いのだ。(とくに湿気のあるアジアでは)

*注-2
Tシャツ(長袖)上に着るとして16度より低いと大体において寒いのだ。

(当社比)


なので今年のように秋が訪れるのが遅いと着れる期間が意外に短い・・・
(まぁ寒い方は、近年の高性能下着でまだなんとかなるのだが、それでも関東の12〜2月では外で革が一旦冷えるとかなり寒い。)


PS
写真のBIGJHONのGジャケは襟先がロングポイントでお気に入りなのだった。
A2は1943年12月限定納入したJ.A. Dubow社のW33-038 A.C. 1755 (11631)をリアルマッコイから枝分かれした"Fellows"が出したレプリカで
大戦末期の実物官給品のチープ感をよく再現しているらしい(つまり現代のレザージャケとして今見ると全体的に安っぽい)

ハンガーは100円ショップのシルクのものだが、私の体型に近い長きさと前後幅で重衣類の保管に最適。





by coolys1 | 2019-11-02 11:51 | Equipment | Comments(0)