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カテゴリ:尼酒道( 165 )

二大好物



誕生日の前後にご馳走になった好きなもの。

家族に馳走になった「塩たたき 焼き切り」

切り身よりも多いにんにくスライス!  そして山葵も。
薬味は控えめが酒の肴らしいか。


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友人に馳走になった、辣子鶏。
(なぜか友人はほとんど箸をつけなかったけど・・・)



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塩たたき:明神丸

辣子鶏:天府舫

共に西新宿7丁目


by coolys1 | 2020-09-17 10:59 | 尼酒道 | Comments(0)

外食は外国風情で




梅雨空の週末が明けた本日、東京地方は真夏のような暑さで、でもそんな日に限って外での打ち合わせが入っていましてね・・・・
こもりっぱなしもよくないけど、なぜこんな暑い日にわざわざみたいな。

夕方、港区で打ち合わせ先を解放された時は
あぁ 大門駅までの間の茶店に寄ろうと決めていました!

でなことで名酒センター。  しかもガラガラ貸切。


左から群馬の酒、2種類

赤城山の特別本醸造と巖の薄濁りの純米吟醸

それに長野の美寿々の本醸造。

どれもオススメの安めの酒です。

しかも美寿々に至っては期間限定の一杯¥150!

豆のつまみ合わせて、¥600ですみました!(三杯 -100円割引効いてるのかな?)
ちなみに三杯のんでちょうど一合の茶屋レベルです。



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その後は、新宿で所用でMと待ち合わせ。
用事をすまして何ヶ月ぶりかで西新宿で外食しました。

香菜とトマトのサラダに、中国麩の酸辣油風味の前菜。
この中国麩はもっちりしていて、食感はスパムの様な、すり身の天ぷらのような・・・
麩というにはボリュームのあるものでした。

そしてそれを前出の香菜とトマトのサラダと絡めていただくと、これはもう

旨いのなんのって!

青島もすすみますね。



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そして最近はこの店で絶対に欠かせないメニュー、ナスの山椒素揚げ。
家庭では揚げられないこの感触 堪らんです。


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そして、ラムの串焼きで異国への旅ですね。





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久しぶりに外食を楽しみました!

ちなみにこちらも店内はガラガラでしたが。


その他、紹興酒をデキャンタで飲んで、ちぎったパンと羊肉を煮込んだ薄味のシチュー風料理をいただいて
本日  約¥7,000の仕上がりでした。


*帰宅後に仕事したのは余計でしたが。







by coolys1 | 2020-06-15 22:07 | 尼酒道 | Comments(0)

六泉寺兼行商店的家常菜

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鶏皮唐揚げの唐辛子炒め。(ちょっとラーツージー風)3人前

A)鶏皮(一口大にCUTしたのちに冷凍したやつ)約350g
B)市販の唐揚げ粉 約80g *ちょっといいもの *注-1
C)植物油 200g 前後
D)鷹の爪 約4g(ホール10本くらい)*注-2
E)花椒 約3g(ホール50粒くらい?)*注-2
F) 大蒜(ひとかけ+半欠けを少し厚めにスライス)*注-3
G) 白ネギ 1/3本を輪切りにする。
H) 胡椒 少々
I)青ネギ または、できれば香菜

作り方備忘録

1」B)を規定量の水で溶いて、自然解凍したA)を漬け込み 揉んで暫く味が染みるまで置く。 

2」C)を180度前後に温め、DとEの半分量くらいと
  GとHの全てさっと通して揚げ油にエキスをだし、一旦取り出す。(くれぐれも焦がさないように)

3」その油で漬け込んでいた1」を少量づつ揚げながら キッチンペーパー敷いたバットに取り出す。
 (もともとの揚油が少ないので、数個づつ 180度で3分くらい、鶏皮から適度に脂が出るので揚げ油は足さなくても大丈夫)

4」全て揚げ終わったら、別の炒めフライパンに2」の残った油を適量入れて 3」の唐揚げと全てのD、E、F、Gを合わせて軽く炒める。
(その際に胡椒を少々振っても良い)

5」青ネギを散らして完成。

辛いのが苦手な人でも安心して食べられる感じの仕上がり。

*注-2:もっと麻辣にしたければ鷹の爪と花椒の量をこのレシピより3倍から数倍程度に増やす。
*注-2 :でも入れれば入れるほどメイン具材より香辛料の方が高くつく料理になる。
*注-3:大蒜はもっと入れたらさらに旨い。

鶏皮はもっと少なくてもいいくらい
やっぱり鶏皮でなく鶏もも肉とかにするともっと旨いだろう(その場合は小さめにCUT)


*注-1:参考:今回使った唐揚げ粉は、日清の香ばししょうゆ味」
からあげグランプリ西日本醤油タレ部門最高金賞店監修という仰々しいサブネームのついた品で、醤油味&生姜の効いたもの。 



家常菜とはいっても実は酒肴です。 しかも鶏皮なのでご飯とはまったく合いません・・・・

酒を必ず用意しましょう。






by coolys1 | 2020-04-23 14:31 | 尼酒道 | Comments(0)

懐かしの町中華訪問は、確かに大人の義務教育かも



自分は、なぜかJR目黒駅前東口界隈に縁があって、
1976年から1978年の約2年間と1998年から2010年までの約12年間、住んだり働いたりしてました。

権之助坂のある西口と違い、東口は飲食店はそれほど多くはないけど、馴染みの店は何軒かありました。
もっとも78年から98年までなんと20年のブランクがありますので、その間に随分と店が入れ替わりましたけどね。


でもそんなブランクをモノともしないお店がありました。
初めての訪問が約42年前、生まれて初めて茹でたてのスパゲッティを食べたお店、
「スパゲッティ ダン」
お店の案内をみると1976年の創業でしたのでお店も、茹でたてというか出来たての頃に訪問してたんですね。
それまでは喫茶店でナポリタンかミートソースくらいしか経験のないので、(麺は当然茹で置きのもの)

茹でたてのパスタ、注文してから随分待たされた記憶があり




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ちなみに、ダンの入っているこのビル(長者丸ビル)の3Fで1998年から2002年頃までオフィスを構えていましたので
20年のブランクながらなんとなく縁は切れていないわけですね。(長者丸ビル、近年外装をリニューアルしたみたい。)



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ここは、一方通行の上りの目黒通りから少し入ったところで、駅前の高いビルの為に常に日陰で、昔は週末は人通りも少ない通りでしたが、
21世紀になると激辛麺の中本なんかも出店してきて、週末も少し賑やかな感じになったのを覚えています。
*写真の赤いファサードが中本、でもあまり好みではなかった。




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その長者丸ビルのダンのお隣には、ながらく有名なアウトドアウェアのお店があったのですが
最近はブレッド&ワインバーになっておりました。



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そのお隣のビル(ここも古くからあるド昭和ビル)も外装やエントランスをリニューアルしていてちょっとビックリというか格好いい。
まぁ自分も2010~2011年頃の恵比寿不動産時代に、入居率UPの為にそんな仕事もしてたけど、




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その1Fでひっそりと営業してた、なにやら難しげな名前の喫茶店 「Kaffa」 暗い店内で喫茶としては過去二回くらしか利用したことがありませんけど
どうも最近は夜もBARとしてやってるようです。

実はこの場所は確か70年代後半頃は若いご夫婦がやってたラーメン定食屋さんで、
学生時代はよく¥350の餃子定食(一番安い定食メニューだった)を食べてました。





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そのKaffaの向かいにあるのが、本日の目的地のラーメン 「ぱっくん亭」です。




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角地にある「ぱっくん亭」 この場所1978年頃はたしか八百屋でした。
そしてなにを隠そう右側の通路を奥に進んだところに2年間住んでたんですよね。
その頃は八百屋としてここでたまに野菜なんか買い物してたんです。



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「ぱっくん亭」はブランク後の1998年から週2回くらいのペースで昼飯を食べにいってました。
定食屋の少ない東口の昼時は、近くのリーマンやオフィスレディでランチタイムは4回転くらいしてたかもの超繁盛店です。
大将は自分より二歳くらい年上でした(昼に手伝う奥さんが同い年)


夜は夜でこれまた近所のリーマンが居酒屋代わりに利用するという塩梅で、
単品のレバニラ炒めなんかを摘みながらビールを飲るおっさんリーマンの聖地のような店ですが、
実はランチと夜の間も通しで営業していて、大将みずから岡持を持って歩ける距離の事務所や雀荘なんかに出前してました。
おかげでこちらも、ランチの混雑避けて食べに行けたりしたので重宝してたのですね。


今回は、そんな夕方四時頃に訪問して餃子と瓶ビールで大将や調理職人さんと昔話とともに一杯やりました。



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ここ最近は東口の大型再開発施設のおかげで、この古びれた町中華に若いアマゾンの社員達もプラスで来るようになって、
「いわゆるバブルだね〜」というくらい、またまた昔以上に繁盛しているようです。
*ちなみにその再開発工事中は、その工事職人達で連日賑わったのは言うまでもない事です。

お店ももう30年以上はやってるわけで、大概の場合、経営者も含めてそれなりに枯れてくるはずなんですが、
競合の少ないここはその特殊な立地と外的要因で
まだまだ第一線級の繁盛する「町中華」として存続していくようですね!


とはいっても、大将も鍋を振る職人さんも奥さんもとっくに還暦越えですので、さすがにこの怒涛のバブル景気にいささか疲れ果てた感はあるそうです。
この歳だからもう少しのんびりやりたいとかね。 その気持ち自分もわかりますよ。

近辺にはチェーン店の日高屋も出来たりしてるけど、同じようなメニューもありながら
なんか違うんですねきっと、もちろん味も飛び切り美味しいって訳でもないんですが・・・



さてアンニュイな午後というか夕方、一杯やって、混む前の電車にのるべく、昔からの隠し通路を通って東口のローターリーへ

目の前には例のアマゾンの入った再開発施設が、、、実はこの再開発施設が建つ前のビルに2002年から2010年までオフィスを構えていたのです。
やっぱ 縁があるのかなぁ。



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そしてそのまま振り返ると、こちらも2000年初頭頃の再開発のビルなんですが、
この焼肉屋のあるあたりにあった元とんかつ屋をバイク用の車庫として、月/¥一万で借りていたのでした。



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当時、居抜きのとんかつ屋の店内に鎮座していた愛車のザッパー。
雨にも濡れず、鍵も掛かり、電気もついて、東口ロータリーまで5秒のいい車庫でした!




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思い出深い目黒駅東口 また機会をみて続く・・・・かも




by coolys1 | 2020-01-30 23:38 | 尼酒道 | Comments(0)

日本酒高等練習酒





暮れに郷里の実兄からのプレゼント!

郷里高知は安芸和食の仙頭酒造場


「しらぎく」
純米吟醸 あらばしり(生)


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高知の酒の一般的な印象というか感覚でいえば、少々甘口でフルーティーな感触。

仙頭酒造場の別銘柄の「美丈夫」は、東京でも飲めたりするのだが、、、

でも「しらぎく」は、日本酒の初心者の練習酒には最適だろうと思う。



一緒に送ってもらった、「葉にんにく」は上等な品物で
包丁をいれると強烈なニンニク臭がキッチンを占領してしまうほど、
こちらは、さすがに「ヌタ」にする勇気はなく手頃な大きさに切ったら厳重にパッキングして冷凍庫へ
我が家では、麻婆豆腐の重要な素材として使ったり、主菜で豚バラと一緒に炒めたりします。

馬力つきますね!!

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iPhone 11Pro


by coolys1 | 2019-12-27 10:50 | 尼酒道 | Comments(0)

チェコ・フェスティバル 2019

昨夕は、ラグビーW杯の日本対アイルランドの試合でしたが、ラグビー門外漢の自分がへたに応援したら絶対負けると思い、
仕事帰りのエムリコ連れて、原宿クエストホールで開催中の「チェコフェスティバル 2019」に行ってみました!


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まぁ、メインのお目当てはというと、やっぱりチェコビールだった訳ですが、、、
4種で¥1000の利き酒セット(スモール)で満足しました。だってそれでもほぼ500ml近くあったんですからね。


会場に着いたのが17:00過ぎと、もっとも人間がビール飲みたい時間に行ったものだからか?
ビールカウンターは大にぎわい!



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限定のレモンピルスナーも爽やかで良かったですが、やはりペールエールはどしんとくる旨さで堪りません!

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メイン会場のホールでもいろいろな出店やイベントで盛り上がってました!


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チェコ・フェスティバル 続く
by coolys1 | 2019-09-29 16:57 | 尼酒道 | Comments(0)

「Is Meguro Burning?」 散策の休憩は四川麻辣で?  その2

実は、四川シリーズも続くのでした!

蛇崩川を歩いていた梅雨の6月の初め頃、目黒の本格四川料理店「龍門」に元会社のメンバーと辛さを求めて行ってきたのでした。

この夜は迂闊にも「辛いモノ特集」というコンセプトに従っていたので、
最初につまみに取ったのは「細竹の冷菜」。 このお店のスタート定番ですが、既に上品かつ思いの外ピリ辛! でもうまいんです。

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そしてこれまた定番の、「よだれ鶏」 今回頂いたのはバージョンアップしたのか、
軟骨の混じった鶏で、痺れる辛い中、コリコリと食べられる部分もあってこれがなかなかの野趣な味わい・・・

つまりめっちゃ美味いんですよこれが。

そして宿命とは言え、目の前の料理と皿が知らず知らずに紅油色に染まっていきます。



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で、そんなくれない色のディナーには、やはり定番の

「辣子鶏」


量的には、新宿の「天府舫」のと同じくらいですが、お値段はなんと2倍(¥2400以上)です。
あんなに食べるとこが少ない料理なのに・・・とビックリですが、
さすが龍門はその鶏唐揚自体が既に抜群の旨さを持っていますのでこれは仕方ないかも知れません。
(とは言ってもやっぱり¥¥高いなぁとは思いますが)

細竹〜よだれ鶏と知らず知らずの麻辣に侵されてきて、そろそろ口の中がやばい領域に突入してのラスボス級登場です。
旨い!〜。 でもさすがボス級らしく下唇と下顎付近が行方不明になりそうな麻辣感と引き換え・・・・

それはまるでバブル期の金利が複利で麻辣感がバンバンと口中に溜まってくような勢いです。
*写真だと唐辛子も花椒も少な目に写ってますが、決してそんなことはありませんですよ。


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そして、最後にうっかり頼んだのが、真のラスボスでした。 
見た目は一見優しそうな、白濁したスープのように見えますが、、、これ酸っぱい上に恐ろしく辛いんです。

「酸菜魚」

瀕死の時に、空から白いスーツ着たジェントルマンが降りてきたから、
神様かと思って駆け寄ったら実はそいつは”ルシファー”だったみたいな衝撃。

向かいの女性が笑ってるように見えるは、本当に笑っているからで、
もう口に含んだら とりあえず笑っちゃうしか表現方法のない辛さと酸味に完全にノックダウンです。
でも、入っている魚が実に旨いんですよね。(というか幸いタップリと入った白身魚だけが唯一神様に思えるとも言う)
*一般的には女性は男性よりも辛酸っぱいものに耐性があるっていう話もあるんですが・・・この日は女性もきつかったようです。

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あゝ 次来た時はこいつを先に食べてからスタートすれば、あとが楽かな?と思えるほどの辛さもとい旨さでした。
(多分そんなことしても無駄)



ということで、

ドM麻辣中毒患者はやっぱり「龍門」かな〜と思う夜でした。

まぁ財布にもなかなか厳しい店だけどね。


今回ガイドにはなりませんが、辛い料理は赤字で表現しました。(辛さレベルはじの大きさで判断ください)








それでは次回は是非辛くないものを!  その時には是非君とその時こそ是非君と・・・・


バタッ。

by coolys1 | 2019-08-07 09:47 | 尼酒道 | Comments(2)

「Is Nishi-shinjyuku Burning?」 散策の休憩は四川麻辣で?  その1


てなことで、休憩というか、呑みというか、うまくて辛いもん呑みながら食べた〜い。

梅雨明けでいきなり強烈な夏に入った某週末、北新宿「天府舫で四川料理をば。
(ちなみにこのお店の住所表記は西新宿ですが、新宿駅を北側にずーっと小滝橋方向へ歩いていくので、イメージ的には新宿の北なんですよね)

この夕方も暑い中、新宿駅からトコトコ歩いてきたので、自分には珍しくビールから始めます。  
実は、自分の周りには家族、友人でも辛い物に付き合ってくれる相棒はごく少ないのが現状でして、

で、今回はほどほどに付き合ってくれるエムリコと・・・・

ばかすかとビールを飲まない自分にはチンタオ(=青島)が程よいサイズです。
(チンタオというとブレード・ランナーファンにはめっちゃ強そうな蒸留酒を連想させまずが、あれは結局架空の蒸留酒でしたね。。。。)




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ちょっと雰囲気の変わった皮蛋。(ネギではなく細切りにしたピーマンと独特なピリ辛ソースが掛かっています)
ピータン食べ尽くした後に残った味の染みたピーマン(ややこしい)がまた漬物代わりにうまいんですよ。



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大好物の糸豆腐(メニューでは糸豆腐サラダの呼称です。)メインは麺状の豆腐なんだけど、
よく観ると表面は絹目が付いているので元々こういう形状で作っているのでしょうかね?
しかし見た目によらず食べてるうちに口の中がピリ辛になるのはお約束っすねl



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そして今回の目的、「辣子鶏」 ここは主役の鳥(唐揚)も小さめで、より本格的なシャープな味わいを堪能できます。
(安い店は、鳥の唐揚げが大きいので、単なるピリ辛の唐揚げになっちゃうんだよね〜)
これを食べるのって、主役の唐揚げが圧倒的に量が少ないので、大勢でシェアする時は要注意ですね。
それにしても食べ終わっても皿の上の状態があんまり変わらないという不思議な感じもします。
例えば皿の上に占める容積的には唐辛子60%以上、唐揚げ30%、花椒・葱・大蒜で10%みたいな感じでしょうか。
なので普通の人が安全に食べられるところを食べ尽くしても、皿の上には65%くらいの残り物が存在するわけですね。
まぁそういう意味では、殻付きの牡蠣や蟹食ってるようなもんか。


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しかしいくら四川料理店とは言えども毎回辛いものばかりだと、流石に辛いので今回の後半は辛くないものを・・・・
というエムリコの痛切なリクエストもあって、(やむなく)頼んだブロッコリーの炒め物。
ブロッコリは下茹でしてないのか?その色を変えずに絶妙に火を通して、やや濃いめのあんでバランスを取った感じの上出来な料理になってました。



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そして最後は、定番の麺類(汁なし担々麺とか)にはあえて行かずにまたもや野菜炒め的なもの。
インゲンとオリーブの炒め物で、実際はオリーブはその身の部分を裂いて干したもののような形で入ってました。
まぁ見た目は、普通のインゲンと豚肉の炒め物なんですけどね。所々に写る黒い部分をつまんで食べるとほのかにオリーブなんですね これが。
このメニュー、実はオリーブ抜きバージョンもあって、しかも同じ値段でした。(謎



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ごちそう様

途中から酒を紹興酒にしたんだけど、グラスで頼むと

五年ものが¥500

10年ものが¥600

18年ものが¥700

・・・・と100円刻みでビンテージ物が頂けますので、なんだか大変お得というか、

いやこれってほんまかいなというか・・・・・






by coolys1 | 2019-08-05 18:00 | 尼酒道 | Comments(0)

夏の酒器

高校時代の友人と阿佐ヶ谷の蕎麦屋で一杯。

三人ともタバコを吸わないので、完全禁煙の店を探すのが今はまだ案外大変なのだった。

自分にとってはは珍しくビールでスタート(ハートランドをシェア)

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夏らしい素敵な酒器 その1


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その2 檜です。

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こんな感じで注げます!



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阿佐ヶ谷  「柿ざわ」にて

タバコはもちろんだが香水きつめの方や柔軟剤きつめの方も入店ご遠慮らしく潔い。

ヘリコイドアダプター付のNOKTON 40mm F1.4 MCは、寄れるのである意味万能の一本でもあるのだ。

by coolys1 | 2019-06-30 10:50 | 尼酒道 | Comments(0)

魅惑の"丸瓶" ブランコ・テキーラへの旅 2019

90年代中頃、それまで輸入していたサントリー社が終売してしまい、以来入手困難な丸瓶TEQUILA

HERRADURA BLANCO

AGAVE 100%はもちろん当たり前にありがたいけど
アルコール度数が46度というのは、現在のテキーラのトレンドではなかなかお目にかかれないストロングシルバーで
当時も口中で弾けるようなスパークな味わいで人気があった。

約20年ぶりに飲んでみると50度の銘酒、Tequila Don Fulano ほど切れの良い上品さではなかったことが改めてわかった。

魅惑の\"丸瓶\" ブランコ・テキーラへの旅  2019_b0058021_14231185.jpg

このHERRADURA BLANCO、とある事情で偶然入手できたのだが、
写真ではややもっさりして見えるのは、通常瓶の760mlではなく一回り大きい950ml瓶だからである。
サントリーの輸入表記もないので並行輸入品ということか。

このレアな丸瓶、もはや勿体無くて呑めないのである。


PANAGOR PMC MACRO 55/2.8



by coolys1 | 2019-05-25 14:31 | 尼酒道 | Comments(0)