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カテゴリ:尼酒道( 159 )

「Is Meguro Burning?」 散策の休憩は四川麻辣で?  その2

実は、四川シリーズも続くのでした!

蛇崩川を歩いていた梅雨の6月の初め頃、目黒の本格四川料理店「龍門」に元会社のメンバーと辛さを求めて行ってきたのでした。

この夜は迂闊にも「辛いモノ特集」というコンセプトに従っていたので、
最初につまみに取ったのは「細竹の冷菜」。 このお店のスタート定番ですが、既に上品かつ思いの外ピリ辛! でもうまいんです。

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そしてこれまた定番の、「よだれ鶏」 今回頂いたのはバージョンアップしたのか、
軟骨の混じった鶏で、痺れる辛い中、コリコリと食べられる部分もあってこれがなかなかの野趣な味わい・・・

つまりめっちゃ美味いんですよこれが。

そして宿命とは言え、目の前の料理と皿が知らず知らずに紅油色に染まっていきます。



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で、そんなくれない色のディナーには、やはり定番の

「辣子鶏」


量的には、新宿の「天府舫」のと同じくらいですが、お値段はなんと2倍(¥2400以上)です。
あんなに食べるとこが少ない料理なのに・・・とビックリですが、
さすが龍門はその鶏唐揚自体が既に抜群の旨さを持っていますのでこれは仕方ないかも知れません。
(とは言ってもやっぱり¥¥高いなぁとは思いますが)

細竹〜よだれ鶏と知らず知らずの麻辣に侵されてきて、そろそろ口の中がやばい領域に突入してのラスボス級登場です。
旨い!〜。 でもさすがボス級らしく下唇と下顎付近が行方不明になりそうな麻辣感と引き換え・・・・

それはまるでバブル期の金利が複利で麻辣感がバンバンと口中に溜まってくような勢いです。
*写真だと唐辛子も花椒も少な目に写ってますが、決してそんなことはありませんですよ。


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そして、最後にうっかり頼んだのが、真のラスボスでした。 
見た目は一見優しそうな、白濁したスープのように見えますが、、、これ酸っぱい上に恐ろしく辛いんです。

「酸菜魚」

瀕死の時に、空から白いスーツ着たジェントルマンが降りてきたから、
神様かと思って駆け寄ったら実はそいつは”ルシファー”だったみたいな衝撃。

向かいの女性が笑ってるように見えるは、本当に笑っているからで、
もう口に含んだら とりあえず笑っちゃうしか表現方法のない辛さと酸味に完全にノックダウンです。
でも、入っている魚が実に旨いんですよね。(というか幸いタップリと入った白身魚だけが唯一神様に思えるとも言う)
*一般的には女性は男性よりも辛酸っぱいものに耐性があるっていう話もあるんですが・・・この日は女性もきつかったようです。

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あゝ 次来た時はこいつを先に食べてからスタートすれば、あとが楽かな?と思えるほどの辛さもとい旨さでした。
(多分そんなことしても無駄)



ということで、

ドM麻辣中毒患者はやっぱり「龍門」かな〜と思う夜でした。

まぁ財布にもなかなか厳しい店だけどね。


今回ガイドにはなりませんが、辛い料理は赤字で表現しました。(辛さレベルはじの大きさで判断ください)








それでは次回は是非辛くないものを!  その時には是非君とその時こそ是非君と・・・・


バタッ。

by coolys1 | 2019-08-07 09:47 | 尼酒道 | Comments(2)

「Is Nishi-shinjyuku Burning?」 散策の休憩は四川麻辣で?  その1


てなことで、休憩というか、呑みというか、うまくて辛いもん呑みながら食べた〜い。

梅雨明けでいきなり強烈な夏に入った某週末、北新宿「天府舫で四川料理をば。
(ちなみにこのお店の住所表記は西新宿ですが、新宿駅を北側にずーっと小滝橋方向へ歩いていくので、イメージ的には新宿の北なんですよね)

この夕方も暑い中、新宿駅からトコトコ歩いてきたので、自分には珍しくビールから始めます。  
実は、自分の周りには家族、友人でも辛い物に付き合ってくれる相棒はごく少ないのが現状でして、

で、今回はほどほどに付き合ってくれるエムリコと・・・・

ばかすかとビールを飲まない自分にはチンタオ(=青島)が程よいサイズです。
(チンタオというとブレード・ランナーファンにはめっちゃ強そうな蒸留酒を連想させまずが、あれは結局架空の蒸留酒でしたね。。。。)




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ちょっと雰囲気の変わった皮蛋。(ネギではなく細切りにしたピーマンと独特なピリ辛ソースが掛かっています)
ピータン食べ尽くした後に残った味の染みたピーマン(ややこしい)がまた漬物代わりにうまいんですよ。



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大好物の糸豆腐(メニューでは糸豆腐サラダの呼称です。)メインは麺状の豆腐なんだけど、
よく観ると表面は絹目が付いているので元々こういう形状で作っているのでしょうかね?
しかし見た目によらず食べてるうちに口の中がピリ辛になるのはお約束っすねl



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そして今回の目的、「辣子鶏」 ここは主役の鳥(唐揚)も小さめで、より本格的なシャープな味わいを堪能できます。
(安い店は、鳥の唐揚げが大きいので、単なるピリ辛の唐揚げになっちゃうんだよね〜)
これを食べるのって、主役の唐揚げが圧倒的に量が少ないので、大勢でシェアする時は要注意ですね。
それにしても食べ終わっても皿の上の状態があんまり変わらないという不思議な感じもします。
例えば皿の上に占める容積的には唐辛子60%以上、唐揚げ30%、花椒・葱・大蒜で10%みたいな感じでしょうか。
なので普通の人が安全に食べられるところを食べ尽くしても、皿の上には65%くらいの残り物が存在するわけですね。
まぁそういう意味では、殻付きの牡蠣や蟹食ってるようなもんか。


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しかしいくら四川料理店とは言えども毎回辛いものばかりだと、流石に辛いので今回の後半は辛くないものを・・・・
というエムリコの痛切なリクエストもあって、(やむなく)頼んだブロッコリーの炒め物。
ブロッコリは下茹でしてないのか?その色を変えずに絶妙に火を通して、やや濃いめのあんでバランスを取った感じの上出来な料理になってました。



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そして最後は、定番の麺類(汁なし担々麺とか)にはあえて行かずにまたもや野菜炒め的なもの。
インゲンとオリーブの炒め物で、実際はオリーブはその身の部分を裂いて干したもののような形で入ってました。
まぁ見た目は、普通のインゲンと豚肉の炒め物なんですけどね。所々に写る黒い部分をつまんで食べるとほのかにオリーブなんですね これが。
このメニュー、実はオリーブ抜きバージョンもあって、しかも同じ値段でした。(謎



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ごちそう様

途中から酒を紹興酒にしたんだけど、グラスで頼むと

五年ものが¥500

10年ものが¥600

18年ものが¥700

・・・・と100円刻みでビンテージ物が頂けますので、なんだか大変お得というか、

いやこれってほんまかいなというか・・・・・






by coolys1 | 2019-08-05 18:00 | 尼酒道 | Comments(0)

夏の酒器

高校時代の友人と阿佐ヶ谷の蕎麦屋で一杯。

三人ともタバコを吸わないので、完全禁煙の店を探すのが今はまだ案外大変なのだった。

自分にとってはは珍しくビールでスタート(ハートランドをシェア)

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夏らしい素敵な酒器 その1


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その2 檜です。

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こんな感じで注げます!



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阿佐ヶ谷  「柿ざわ」にて

タバコはもちろんだが香水きつめの方や柔軟剤きつめの方も入店ご遠慮らしく潔い。

ヘリコイドアダプター付のNOKTON 40mm F1.4 MCは、寄れるのである意味万能の一本でもあるのだ。

by coolys1 | 2019-06-30 10:50 | 尼酒道 | Comments(0)

魅惑の"丸瓶" ブランコ・テキーラへの旅 2019

90年代中頃、それまで輸入していたサントリー社が終売してしまい、以来入手困難な丸瓶TEQUILA

HERRADURA BLANCO

AGAVE 100%はもちろん当たり前にありがたいけど
アルコール度数が46度というのは、現在のテキーラのトレンドではなかなかお目にかかれないストロングシルバーで
当時も口中で弾けるようなスパークな味わいで人気があった。

約20年ぶりに飲んでみると50度の銘酒、Tequila Don Fulano ほど切れの良い上品さではなかったことが改めてわかった。

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このHERRADURA BLANCO、とある事情で偶然入手できたのだが、
写真ではややもっさりして見えるのは、通常瓶の760mlではなく一回り大きい950ml瓶だからである。
サントリーの輸入表記もないので並行輸入品ということか。

このレアな丸瓶、もはや勿体無くて呑めないのである。


PANAGOR PMC MACRO 55/2.8



by coolys1 | 2019-05-25 14:31 | 尼酒道 | Comments(0)

次女の酒?

島根は一宮酒造の純米吟醸 「理可」

(酩酊した記憶が正しければ)蔵元の三姉妹の次女が杜氏となり、期間限定でタンク一本分のみ作られるお酒だそうです。
「理可」というのは多分彼女の名前なんでしょうね。
ワイン風のラベルデザインも秀逸ですが、味わいもすっきりライトな感じで、同蔵の主力の男っぽい「石見銀山」とはかなり趣の違う酒になってます。

大門の「名酒センター」で呑んだり、買ったり出来ますが、生産量が少ないのであっという間でしょう。
そして次回はまた進化するかも?

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余談ですが、後ろにうっすら写っているのは、新潟新発田の金升酒造の娘さん。
by coolys1 | 2017-06-04 09:59 | 尼酒道 | Comments(0)

地下戦車工場跡で醸される酒達

那須烏山のなだらかな小山に、昭和19~20年に作られた地下戦車工場跡があるという、そしてそれは見学可能らしい
とのことで行ってみました! その入口。

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元は、東京動力機械製造株式会社が疎開して戦車製造の為につくったらしい。
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70年過ぎた現在は、東力士ブランドの島崎酒造が、酒の貯蔵熟成に利用しているというわけだ!
さっそく、入ってみる! 入り口付近は後に補強され狭いが、、、
 
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内部はご覧のように広い! 坑内は年間通して摂氏10度くらいだという(湿度は高い)
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蔵元の方の詳細な説明で地下工場(現酒蔵)の構造や工法、現在の利用法等をおしえてくれるのであった。
半年余りで、手掘りで3.5m×3.5mの洞窟を縦横に600mも掘ったのだから凄い。
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メインの坑道2本に対して横坑道が数本ある。 たしかに旧日本軍の戦車なら作れそうな広さ。
今は、酒の保管庫に最適だという。
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見学コース(全体の1/3くらい)の最後に試飲バーコーナー!!
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この中で醸される 来年のイヤーボトルが気になる気になる・・・だって戌年だからね!
予約すれば年末に届けてくれるという・・・・
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うーん 外に出ても 気になる気になる・・・ *仕方ないので申込書だけ持って帰る。
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ところで、この地下工場自体は結局稼働しなかったらしく、近くにあった半地下式の工場で20両ほど生産したらしい。
当時だと、何を作っていたのかな? 三菱の新丸子も空襲でやられていたはずだから。チヌあたりを頼まれて作っていたのか?

写真が飾られていたチハはまさか作っていないはず!?
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那須烏山駅近くの蔵元(島崎酒造)にいくと、この地下工場で醸された、古酒が試飲できるのであった。
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またここの試飲コーナーが凄くて、ほぼ全種類(梅酒等も含む)がセルフで飲み放題?なのであるからうれしい。
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琴線に触れるミニチュア発見!
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メインブランドの東力士は、やや甘口であった。
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by coolys1 | 2017-05-04 09:35 | 尼酒道 | Comments(0)

真昼のハイボールは旨いに決まってる!(グレンだけど)

毎年、この時期に楽しみにしているミッドパークカフェのイベント、今年は「知多」風香るハイボールだと。

去年までのワールドハイボールフェアの方がウィスキーを選べて良かったんだけど、
今年はなぜかシングルグレンの「知多」しばりとなってちょっと残念。  まぁサントリーさんとしてはやや地味な「知多」をもっと売りたいのかな?
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二人だったので、思い切って¥5500のピクニックセットを注文(とはいってもセルフですが)
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知多のハーフボトルと沢山の和惣菜と氷とソーダ。

しかし 当日は空模様が微妙で、ハーフボトルはとても呑みきれなかった・・・・・
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隣の芝生広場には、富士山?
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こんなイベントでした。
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ミッドタウンの中では新型SUV3008の展示試乗会が、でも呑んでるので試乗できなかったのは残念かも。
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呑みきれなかった知多は翌日、余ってた鶏皮の唐揚げの辣子鶏風でまた一杯やりましたとさ。
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by coolys1 | 2017-05-01 13:05 | 尼酒道 | Comments(0)

海苔、皮、炭、骨、肉、芋と貝

六泉寺さん 鹿児島いるなら
うちの社員の実家の焼き鳥屋いきなよ!と同僚からメールが来たもんで、
しかも宿泊しているホテルからすぐ近く!
ときたものだから躊躇なく入った焼き鳥屋さん。

ダニー・アイエロのようなおっさんとジェームス・コバーンのようなおっさんに迎えられて店内へ・・・

ここはメニューは鶏皮ポン酢と骨付きモモ焼きの二種類のみ。(モモ焼きは骨なしも選べる)

鶏皮は海苔がごっそり上に載っての登場にビックリ!

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それを指で押さえつけて下の汁を染み込ませて食べよとのこと。 なかなかのボリュームである。
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メイン?の骨付きモモ焼きは、炭火で焼かれて、食べやすいように切れ目が入った感じで出てくるので
一瞬、R・ギーガーのアレかと思った・・・
ちらと映るのは箸休めの胡瓜の一本漬け。
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かぶりつき、引きちぎり、噛みしめるとその肉の旨い事!旨い事! 
恥ずかしながら途中でこれは赤身の熟成肉?いや牛タン?ではないかと頭がトンデモ迷走してしまうほど。
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酒は選ぶもなにもビールか芋しかないみたいなので、
お湯割りを頂く。

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前日に芋と水とマリッジしたものをお燗にしてくれるが、(芋の銘柄は不明だけどグラスには海童と書いてある)
そのお燗をしてくれるジェームス・コバーンおやじの動作にプロの姿をみてしまった!
そんなお燗なので、まずい訳がない。
ああ 薩摩っ子が日本酒を飲まなくても生きていけるのはこれがあるからだと納得の一杯。

その納得の焼酎を結局 三杯
〆に頂けるらしい貝汁をもらう (これのみ単品で頼めるかどうか不明??)
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ごちそうさまでした。 骨をしゃぶりつくしました!
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客席の奥の方にどんと座っていたダニー・アイエロが店主らしく、(つまり実家の親父)
息子が焼き方をやっているらしい。

アイエロさんが赤塚不二夫さんの話をいろいろとしてくれたのはよかった。(薩摩弁は聞き取りが難しいけど)
店の看板を見直して納得。
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つぎに行く時があれば貝汁を先にいただくのもアリかと思った。

by coolys1 | 2017-04-19 09:38 | 尼酒道 | Comments(0)

春の午後の寄り道処

今日ではありませんけど 吉祥寺「いせや」にて

焼酎(甲類)×2(テーブルには梅シロあり)
炭酸×2(頼むとジョッキに氷とレモンスライスが付いてくる)
上記を交互に呑むのもの乙なもんです。

肴というかアテは
ガツ差し
焼き鳥×4

以上 ¥1500

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でも数人で吉祥寺なら 女子大通りの「ひまり屋」が快適だね。
by coolys1 | 2017-03-28 18:43 | 尼酒道 | Comments(0)

今週の酒 今週の灯り

水曜は富山に出張でした。 夕方富山駅に帰り着き、駅前の「さかな屋 撰鮮」で富山の地酒のお供にしたのは

かじきの昆布巻(昆布〆)でした! (奥のカニは鳥取産)

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特にこの日の昆布〆は、茗荷も挟んである特別品で、これがまたいいアクセントになります。
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富山の漁港の特徴ある醤油も選べるので、身だけでなく昆布も醤油をテイスティングしながらおつまみに・・・
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当然、地酒純米も二杯目に! これは曙をいただきました。
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富山の酒肴を堪能して、日帰りすると、家ではUCOの真鍮製ランタンが待っていました! これは実用品として使います。
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そして週末の昨夜。 残業で閉店間近の「名酒センター」に滑り込んだのは20:45分・・・・ 昨夜はいわゆるジャケ買いというかラベルデザインで選んでみました。

美しいラベルデザインで選んだ群馬の「赤城山」 普段はなんか泥臭いラベルのイメージの「赤城山」ですが、これは公募で女性がデザインしたということで、洒落ています。
純米生酒ですが、やや軽めの今風な味わいはやはり女性をターゲットにしているからでしょう。 ラベルの稜線は赤城山??って感じもしますが、北側からみるとこんな感じなのかな?
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これは とんでもねぇ? って感じでそそられた、京都の「むきだし」 なにがむきだし? ネイキッド? 焼酎?みたいな感じですが、これも
意外にスッキリしている味でした。
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規程の三杯で、この日の場外ホームランだったのは、島根の「ザ・セブン タイプK」 純米吟醸原酒です。
19度くらいの、フルボディの辛口。 地元米らしいですが、お隣の鳥取とは違います。 キリッと辛口が球体で口の中を転がっていく感じで、まさしく男酒2016でした!
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これはぜひ息子にも呑ませたくて、4合瓶で¥2200もする高級酒ですが、買って帰りました。 そうここは呑める酒は気に入れば買って帰れるんですよね。


ではでは

by coolys1 | 2016-11-05 09:11 | 尼酒道 | Comments(2)