カテゴリ:世田谷の川( 14 )

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその7(最終~西太子堂)

淡島通りをまたぐと、鎌倉通りは一段と狭くなって閑静な住宅街に入ります。
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右に歴史のある幼稚園

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左にはこじんまりとした公園

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そしてまた右には高圧鉄塔が!? これはもしや杉並から来てる奴?

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そして路の左側はとうとう太子堂になって
右側は若林になってましたよ。 若林って駅のイメージでどうも環七の外のイメージでしたけど大間違いだったね。

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さらに少し狭い坂道に入ると、左には森が。

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横の参道から入ってみるそこはと太子堂八幡神社でした。

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横のお堂には雛飾りが(3月初頭の撮影)

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ここにはゆかりの深い 弁天様もあったのでお参りしました。

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この神社の先で通りは行き止まり。

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一旦迂回して、西太子堂の駅を目指します。

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ほどなく烏山川を渡ると(渡るふりというか・・・)

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もうすぐ駅です。

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世田谷線 西太子堂駅にとうちゃこ!

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三軒茶屋からやってきた高井戸行きに乗り込むと、ぷちなMID世田谷鉄道旅

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20分ほどで終点下高井戸に到着~

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旅の最後は昭和の色濃い 商店街の新参のもつ焼き屋で、乾いた喉を潤しました。

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おわり

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by coolys1 | 2018-04-07 10:04 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその6(北沢川から春の淡島)

北沢川(跡)に掛かる橋は、、
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ずばり、鎌倉橋。

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そろそろ そっけない道路(鎌倉通り)よりもこの上品に整備された川筋をあるきたくなる衝動を抑えて南へくだります。
なんだかもうMID世田谷な雰囲気ですね。
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そして 淡島の交差点から分岐して西に向かうやや広い道路にある鎌倉橋南の表示。
あの世田谷のど真ん中にある鎌倉橋は、一体いつ誰が付けた名前なんでしょうね?

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その通りの西向き そのまま行けば環七越して梅ヶ丘駅前(南口)に至る路です。(昔は農道だったのか?)

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ちょっとゆるい坂道を上がると

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淡島通りにとうちゃこ。

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鎌倉通りの終着地まで あともう少しかな?

淡島通りって、世田谷通りと並行して走るんだけど、高低差と左右にうねりのある面白い通りの印象があって
案外好きな路です。
まぁ 写真のこのあたりから先、環七あたりまでは、さすがにのっぺんだらりとした感じですが、
そこから経堂までは、また(さらに)ぐにゃぐにゃで面白い路になってますね。

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by coolys1 | 2018-03-31 08:44 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその5(沢から沢へ尾根を渡る)

前回のラグナセカのコーナーの頂上=小田急の踏切跡ですが そこからの眺め。ちょうどフェンスの辺りが線路の場所くらいですね。

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西側(代田側)を見るともう既に歩けそうな通路が? (でも一般人はまだ歩けませんね。 ここは世田谷代田駅まで本当に遊歩道になるかもしれないね)

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踏切を過ぎると左側には大きくはないけど桜の老木。 丘の上だし、家が少ない昔はさぞよい目印になったろうね。

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世田谷のスタンダードっぽい住宅街が左右に拡がります。 小田急からは二駅利用出来る地域ですね。
急行の停まる下北沢は歩いて帰るにはうざったいとか 各駅停車で地下に潜った世田谷代田駅は微妙な垂直移動距離が増したとかありそうですが・・・

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気になるひるさがりの庶民的アンティークな外装

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右側の地名は代田二丁目になってました。

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東側の住宅も結構、建て替え済みが多いですね。 日当たりよく水はけのよさそうな南側斜面は、よい住宅地ですね(羨ましい)

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そんな、住宅街からの東側の眺め。 見えているのは池尻大橋あたりのビル街でしょうかね。


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ここから鎌倉通りは、明確な下り坂へ  そうです!この先は世田谷の代表的な河川に向かうのです。

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坂の途中から見る西側の住宅街。 坂の先は環状七号線に至る訳ですが、こちらのほうへ摺鉢状に下ってきているのがよく分かる感じです。

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そして 坂を下った先は、、、 世田谷区を西から東へ流れる(かつて流れていた)北沢川です。

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そしてここに掛かっていた橋の欄干(レプリカ?)には、、、、、

つづく。


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by coolys1 | 2018-03-18 19:14 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその4(コークスクリューはそこにある!)

井の頭線 下北沢駅西口を南側から見る処からスタート。自分には普段はめったに使うことのない出口かも?

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そこから先は少しづつ下り坂になって小田急線(下北沢の沢ですね)まで


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最近、気になってしかたないcafeです。 何回も前を通っているのになかなか寛ぐチャンスがありません!


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そして見えてくるワインディングロード! そこは小田急下北沢旧三号踏切。


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一番低い処


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それにしてもラグナ・セカサーキットにこんなコーナーなかったっけかなぁ?
ここは世田谷のコークスクリュー!
でも踏切工事でこうなってる訳ではなくて、小田急地上時代からこんなコーナーなのだから道って面白い!


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そして下北沢ベース。


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by coolys1 | 2018-03-15 22:37 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその3

東の北沢と西の代田を分ける 鎌倉通りを京王井の頭線下北沢駅西口側に向かっています。

駅に近いのに北沢側に姿を現す空き地は、例の都道補助54号線の1期工事の終点側の地点となる場所でしょうか?
そうならば、これから何十年もこの姿のままということですね。
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その部分を振り返ります。 補助54号線の1期工事は東側の茶沢通りからこの西側の鎌倉通りまでのほんの250m程度の区間です。
とりあえずその区間の開通と下北沢駅北口への接続道路(小田急の地上部分を供用する)が出来れば北口界隈の
防災上のメリットは発揮されるということになります。

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さて、西口に行き着く前に、その54号線でかなり影響の出る北口の古着屋街を見て回ることに。
クルマの入るのもやっとな細い路地には、大手のチェーンも多いですが特徴のある古着屋も多く存在します。

アメカジのSMALL CHANGE

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アメカジ・TEXMEX・ミリタリーの豊富な大型店のBIGTIME。
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アメカジの中心の DESSERT SNOW 2号店 (レジ台でスタッフが常にアイロン掛けてるのが印象的な店)
ここは最近patagoniaの初期フリースのスナップTなんかに力を入れてますね。

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狭い店だけど、こだわりのミリタリーとビンテージの襤褸半纏?が凄い フーチー・クーチー 年配の店主でした。
商品の半分近くは店外にあります。

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北口で幅を利かす MICMOグループ  そこそこ安い掘り出しモンも。
並んでる古着の状態は、なかなか幅広いですが、一番街のNEW YORK JOEよりもスリリングじゃない?

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このあたりを補助54号が横切るはずなので、街は一変しますね・・・

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鎌倉通り側には、割合スペースを持った小洒落た、カフェもあります。 
ここはインスタを意識した商品を提供するお店だったかも。

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鎌倉通りに戻って数十m歩くと、やっと井の頭線の西口です。

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井の頭線ホーム経由で小田急線にも行けますね。

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by coolys1 | 2018-03-11 11:58 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその2

前回の続き・・・・
井の頭通り 北沢中学前交差点です。 こちらは東側を望む。 二車線になってる区間はこちら側が長いです。
遠くには上原のイスラムモスクの尖塔も。
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交差点を渡ると右側は大原の表示になります。

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そしてちゃんと鎌倉通りの表示。 ちなみに通りの左側は北沢表示です。

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上の交差点の東側は小田急線まで続く一番街になります。 この通りも新旧お店が入り乱れており、
でもナショナルチェーンは少ないのでらしいといえばらしい。

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そして交差点をすぎると右側は、代田表示に・・・・
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きれいな建物は、下北沢成徳高等学校です。

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代田のほうは、かなり落ち着いた住宅街なので、シモキタの喧騒も西側はこの通りまでという感じかな。
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東の北沢側のしもた屋
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このまま、さらに南側の井の頭線の線路に向かいます。


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by coolys1 | 2018-03-08 23:03 | 世田谷の川 | Comments(0)

世田谷の古道?を歩く 鎌倉通りその1

鎌倉街道は、古都鎌倉から北関東に向かう為に現代の都内23区を横切るメインストリートとしては主に3本あるらしいですが、
今回歩くのは、その三本のうちの中道と言われる街道のさらにその支道とも言うべきものでしょうか。

出発点は、近所の渋谷区笹塚駅南口界隈としました。(ここからさらに北側もあるのでしょうけど今は不明)
今回の旅の共はPENTAX Q7です。 
まぁ旅とは言ってもさすがに鎌倉までは行きません、この通りとして現存する世田谷の太子堂界隈を目指すわずか数キロの旅です。

京王線笹塚駅前  京王フレンテ
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蛇行しながら笹塚駅南口を抜ける玉川上水は、渋谷区で唯一の開削部分が残っています。
つまり暗渠になっていないんですね。 
これで21世紀の渋谷区ですから、まだまだのどかな風景と言えます。 写真の奥の方では三田用水に分水した場所も存在します。
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こちらは、世田谷から流れてきた方向、武蔵野(例えば牟礼あたり)の野趣な感じも少しありますね。
もちろんもう多摩川の水は流れてません! 沿線の高度処理水が流れてます。
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こんな場所から、今回のショートトリップの始まり。 中央の高架は京王線です。

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今回の鎌倉通りのスタートは、こんな細い路。 でも人通りは意外にも多いのでした!
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最初の関所。 もとい大きな交差点にでます。厳密には四差路ですが、一見五叉路になります。
当時は往来の要衝だったのかも? 現代も住宅街でコンビニのある重要な交差点でありなかなか印象的な場所です。

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この先は、井の頭通りに向かって少しづつ上り坂気味の様相なのが判ります。

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そして北沢中学を左に見るとその先は井の頭通り。
その通りから西側を見たところ。 すぐに環状七号線がありますが、これは昭和の道路ですね。
長い事掛けて拡幅した井の頭通りも、このあたりは買収が遅れたのかはたまたのっぴきならぬ事情があるのか?まだ二車線で隘路になっています。
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天気もよく快適なまま、さらに南下し下北沢へ続きます。

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by coolys1 | 2018-03-05 23:05 | 世田谷の川 | Comments(0)

ミド世田谷漂流記(廻澤稲荷神社)

祖師谷大蔵の商店街を抜けさらに千歳烏山方面に向かって北上すると、前から興味のあった廻り沢という旧村域に入る。

現在はバス停名で残っているこの地域は、一本の沢が、ぐるっと渦でも巻くようように蛇行して流れている場所かな~?

・・・と勝手に想像していたが、実際は仙川、谷戸川、烏山川支流に挟まれた水の恵み多き農村地帯だったという訳だ。

参照:昭和31年ころの世田谷廻り沢地区の地図


そんな関係もあるのか、立派な廻澤稲荷神社が建立されていたのだ。

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広い境内

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夕日に照らされた社殿 平日の夕方なのに若い(私より)女性が参拝していた、きっと地元の方だろう。

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ところで、近所に居た このクルマに釘付けに・・・・・・・

一瞬キャディラック・アランテでは?と思わせたが、XLRだろうね年代的に *意外に好きなんですね このXLR ❤

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by coolys1 | 2013-01-13 11:09 | 世田谷の川 | Comments(2)

ミド世田谷漂流記(ウルトラな街)

祖師谷大蔵のウルトラマン商店街を北へ歩く・・・・・

たしかに商店街の街路灯はなんとなく

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ウルトラマンなんだが

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まれに こんなセブン型もあったりして驚かされるのだった。

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i phone4s
by coolys1 | 2013-01-12 01:44 | 世田谷の川 | Comments(0)

桜の用水跡

城山通りから崖を登った高台の住宅街に遺る用水の跡

このまま下って上町あたりで烏山川に合流していたのかなぁ?とか考えてしまう。

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もはや水の流れている様子はない。

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水源はどのあたりなんだろう
by coolys1 | 2012-11-22 19:08 | 世田谷の川 | Comments(2)