カテゴリ:非鉄三原則は・・( 9 )

夏の鉄分補給

ほぼ一週間 鉄の旅にお付き合いいただきありがとうございました。 旅先での門司の博物館、ものすごく安い入館料とウラハラに楽しいひとときでした。

鉄系では、ずっと非鉄三原則(撮らない乗らない集めない)を貫いてきた私でさえ楽しめましたからね・・・・やはりホンマモンはすごい。

こちらは屋外展示の岡の上にある博物館本館(旧国鉄の施設の流用のようです)で迎えてくれた旧客車
b0058021_2142088.jpg

b0058021_2142289.jpg

BOXシートは畳(うすべり)敷のようです。*旅客室には荷物棚が存在しない!
b0058021_2142463.jpg


唐津製の駅弁のコレクション 凝ってました。
b0058021_2141813.jpg


お茶のコレクション 歴代でいえば塩ビの奴がお茶が薄くてビニールの出汁が効いて一番まずかったよね(笑
b0058021_2141621.jpg


二階の展示室も良かったです。
b0058021_2142866.jpg


二階で最も気にいった展示物はやはりEF30の写真。 左側はさよなら運転時の時のようだが、
右側は公式写真だろうか? 当時の未来感あふれる素晴らしい写真に思えました。。。。。
b0058021_2127285.jpg




ではまた

b0058021_21292654.jpg





THANKS mr.MZ
by coolys1 | 2014-08-19 21:34 | 非鉄三原則は・・ | Comments(0)

運転席は男の遊園地!?

博物館入り口に鎮座する 兜焼き でなくて運転席。 いや生首っぽくも見えます。

b0058021_19384137.jpg


一番右側のEF30の運転席
b0058021_19395294.jpg

b0058021_19395485.jpg



貫通扉のないED71
b0058021_19411266.jpg


ED71運転席内の配電盤 もしやと思って取手をひねると開いちゃいました!
b0058021_1941143.jpg


EF30とED75の運転席では共通点がありまして、、、 それは私の体格だと運転席に座れなかったということ!
なんと席に着きたくても脚が入らないのです。 運転手って小柄限定だったのかなぁ 当時は


一方 一段高い処に位置する481系電車の運転席
b0058021_1945116.jpg


上がってしまえば、まぁなんとか居られる感じですね。
b0058021_19451438.jpg


こちらは1両保管のキハ07
b0058021_19474243.jpg


(当時)流線型の運転席が新鮮!
b0058021_19473929.jpg

b0058021_19474540.jpg


クロスとベンチの混合の客席は木主流の作りで全体的に柔らかい雰囲気でしたね。
b0058021_19474929.jpg



豊後森 なんて素敵な駅名でしょうか。
b0058021_19475273.jpg

by coolys1 | 2014-08-17 19:53 | 非鉄三原則は・・ | Comments(0)

D&C

9600型 昔々、実家の横に住んでいたオバサンに似ていると実兄が言っていたのを門司で思い出し、再検証。

うんたしかに今でも似ていると思う

b0058021_20153544.jpg


小さく可愛い4軸動輪達
b0058021_20153737.jpg


このキャブ周りの造作がオバサンの雰囲気なんだよなぁ たしか。
b0058021_20154314.jpg


運転席は意外に狭いけど、窓が大きいので開放感が抜群だなぁ
b0058021_20154650.jpg


一方コチラはC59
b0058021_20154979.jpg


ダイナミック。
ピッカピッカなのはビックリ まるで動態保存かと思わせたけど、撮り鉄の油さん曰く「磨きすぎ」だとか
b0058021_2015531.jpg


重労働のキャブ。炊き口の上にあるのは、弁当温めテーブルでしょうか?
b0058021_20155555.jpg

by coolys1 | 2014-08-16 20:27 | 非鉄三原則は・・ | Comments(2)

電関=関電

クラシック
b0058021_20382430.jpg


クラシックのクラシック
b0058021_20382663.jpg

by coolys1 | 2014-08-15 20:40 | 非鉄三原則は・・ | Comments(0)

特急電車のかたち

にちりん

この型の特急電車に初めてのったのは、もちろん東海道ではなくて、上京し仕事を始めたころの東北出張での「ひばり」でした。

b0058021_17432823.jpg


今見るとビジネスライクな室内
b0058021_17433077.jpg


結構重量級のシートですね。身体を支えるシート部分は逆に貧弱に見えるというか、実際やや貧弱ですね。
b0058021_17433394.jpg


鏡に映る冷水機
b0058021_17433516.jpg


2週間に及ぶ仙台出張から帰るときは途中で食堂車で昼食を取った覚えがありますが、ここでは581が繋がりそうになってました・・・・
b0058021_17434185.jpg



そしてこの型の特急電車に最後にのったのはいつだったか? 80年代に秋田にむかう田沢湖線の3両編成のL特急だったか?

昔から知っている割に、実際には縁の薄い151/181系だったんだなぁ。
by coolys1 | 2014-08-14 18:04 | 非鉄三原則は・・ | Comments(0)

午後の月光

月光号

b0058021_21223489.jpg


昼間はボックスシート
b0058021_21223749.jpg


夜の三段は調子悪そうだよね~ さすがに
b0058021_21223997.jpg





そういえば昔 エンドウで持ってました!

by coolys1 | 2014-08-12 21:25 | 非鉄三原則は・・ | Comments(2)

スハネフの午後

80年台の始め頃 帰郷の為に年末の12/30に友人と東京から岡山まで乗った寝台特急列車「瀬戸」を思い出した。
b0058021_21202198.jpg


高知に帰るのは、すでに航空機が一般的になっていた時代なので、
年の暮れでも乗客は少なく二人でコンパートメントを占領したような気がするなぁ。
b0058021_21202337.jpg


佐賀の友人と。 二段はやはりいいね。
b0058021_21202839.jpg


2階席のメリット 荷物棚!
b0058021_21203195.jpg


その梯子
b0058021_21203444.jpg


洗面台と廊下
b0058021_2120366.jpg


通路で一人になれる貴重な折りたたみ椅子
b0058021_21203955.jpg


寝ていけるというのは、現代の夜行高速バスでも似ているが、やはり真っ直ぐ横になって寝れる意味は大きいなぁ。

その後、寝台列車にのったのは90年にスコットランドのエジンバラからロンドンのウォーターロー駅まで乗った一等個室寝台が最後になったのであった。
by coolys1 | 2014-08-10 21:49 | 非鉄三原則は・・ | Comments(0)

冬を運ぶ軌条

初冬は三茶から下高井戸に飲みに行きたくもなる。

b0058021_1191696.jpg



それにしても世田谷線、三茶から終点の下高井戸まで乗る方が意外に多くてちょっとビックリ!?
by coolys1 | 2012-11-28 01:19 | 非鉄三原則は・・ | Comments(0)

古いTMSより拝借

1993年12月号のTMSより
b0058021_2215881.jpg

b0058021_22162237.jpg


井上豊氏が昭和14年に撮られた東海道本線のC50。

カメラは6×6 IKOFLEX Triotor 75mm/3.5
当時の最新二眼レフ。

動輪廻りは最短付近で撮られたものであろう。
緊張した若い機関助手はご健在ならば80歳くらいになられているのだろうか?
プリントで見てみたいもの。

b0058021_22224436.jpg


1980年2月号のTMSより

郷里:土讃線/高知機関区にいたD51/1125号機をHOで作られている
(作:井上剛志)
土讃線に在籍したのが昭和30年頃というのでは、まだ生まれてもいない私は見た記憶は
ないわけである。(見た記憶があるのはC58)

戦時型のD51/カマボコドームに重油タンク 多度津型という集煙装置に
船底型のテンダー車という、蒸機の生き残り最終装備を施した為に
かなりゴテゴテの印象ながら、別な意味で大変魅力的な出で立ちで、
これはもう鉄道模型ファンの心をくすぐるひとつのカタチに違いない。

もう少し早く生まれていて、実際に見ていたとすると、私の後の人生の
行き先にどれだけ関わっただろうか?

最近の機関車で深く記憶に刻まれたのは山の手貨物線 原宿駅付近で
見た 最新鋭EH500型。  これは人生に変化を与えそうなくらい格好よかったのだぁ
by coolys1 | 2006-01-06 12:00 | 非鉄三原則は・・ | Comments(3)