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BUND



Enders 9060 西ドイツ陸軍分隊用ストーブ(1965年製造/2020年入手)

TUTIMA military chronograph 西ドイツ空軍(1985年〜/1989年入手)  *注1


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*注-1

Military chronograph 購入時には裏蓋にBUND(軍支給品)の刻印が入っていたが、1度目か2度目のオーバーホール時に
民生用の通常の裏蓋に換えられていました。  正規品で当時の正規代理店(PX)に出したのだが何か理由があったのだろうか?
どちらかで一度ムーブメントをそっくり交換しているので、裏蓋のシリアルナンバーと連動しているのだろうか?





# by coolys1 | 2020-09-09 14:14 | Comments(0)

14K



ALPA 11si 14k

Macro-Switar 50/1.8も14kだと知りませんでした。

705/1 ?


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# by coolys1 | 2020-08-23 10:52 | 写真機邪道 | Comments(0)

夏休みいろいろメンテナンスはみんな熱い。



何年ぶりでしょうか? 夏休みはおとなしくしてます。
(一昨年は仕事で冷や汗かきながらすごしてましたが・・・)


まぁ暑いので出たくない気持ちも強いですね。歳かなぁ?

でなことで、この週末はキャンプ道具のメンテナンス(というか修理)をしました。


戻ってしばらくするとタンク縁より残った燃料がうっすらと滲んでいました。
テスト燃焼では問題なかったですが、長時間燃焼での膨張と収縮で底の巻締部分から滲んでいるようです。
まぁ見ての通りのお年寄り&錆案件なので、当然起きうる現象ですね。

おそらくタンクのこの辺りでしょう。 タンク下部の巻締部分が錆で劣化が進んでいます。

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鉄製タンクなので、錆を取って、半田付けかろう付けでも直せなくもない箇所ですが、
いやまてよ、、、これ以上基材の錆を取ると、薄くなってもっと穴が広がるというか、漏洩部分が増えそうです!
しかも擦れる底部分は柔らかいハンダで直してもまた使ううちに削れてしまいそうです。

なので今回は外面からの修理は諦めて、タンクの内側から直す事にしました。

タンクの内側とはいっても、手も工具も入らないので、今回はケミカル工法にします。
つまり耐油性の樹脂で内部を全てコーティングしちまおうって事ですね。

今回使う コーティング剤はこれ

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WAKOSのタンクライナーというその筋では有名な商品。(主にバイクや耕運機等の小型タンク用ですね)
主剤と硬化剤を8:2の割合で混合して硬化コーティングさせるのですが、
例えば5Lくらいのタンクで主剤80gに硬化剤20gの使用量だそうです。

でもこのランタンの燃料タンクは、せいぜい0.3L程度なので、その半分の量でもどうかなぁ?みたいな感じですが。
あまり量が少ないと事前の計量も面倒なので、主剤を40g硬化剤10gとしました。


さて、コーティングの前に実は重要な前作業があります。
そもそもタンクライナーは錆びてピンホールが開いたタンクに使うものなので
下処理として、タンク内の錆落としをしなければなりません。

まぁ見た所、この個体は100歳超えの割に内部の状態はさほど悪くなさそうですが・・・・

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その錆取り&下地処理剤としては、「花咲G」というド定番な商品があるのですが、
今回は¥のもっと安い モノタロウの類似商品を使いました。

10倍希釈なので作業的には100ccもあれば十分なんですがね・・・・無用の1Lっす。

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という訳で、前日にタンク内の前処理を済ませておきましたので、

いよいよ緊張の本番です。
そしてこんな装置を用意しなければなりません。

ランタン本体(当然ですね)

強制乾燥用の室としてダンボールの箱(ランタンがすっぽり入る大きさ)

強制乾燥機械としてのヘアードライヤー!

*あれ、映っているのは、ドライヤーでなく古くさい布団乾燥機ですね、これには訳があって、
ヘアードライヤーを管理している奥方の抵抗感が強く、その使用許可が得られなかったんですね・・・
そんな用途ならいっそ古い使わなくなった布団乾燥機を使えと。。 はいはい そうですねごもっともみたいな


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ということで、40gのコーティング剤を開け中で分離した顔料をゆっくりと丹念に混ぜ合わせ(気泡が出ないように)・・・・
その後、正確に測った硬化剤とまたゆっくり混ぜ合わせて(気泡が出ないように)・・・・・
いよいよタンク内に注入! ・・・・入れたタンクをゆっくりと回転させて内部に行き渡らせます。・・・・
そして余分なコーティング剤を付属のシリンダーで吸い取って
(結果的には約30gくらい抜き取りました!)


*申し訳ないですが この間忙しいので写真撮る暇なし!  *省略すいません。


ということでいきなり20分間の乾燥タイムに突入っす!

ゴゴゴゥ~


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あれ、布団乾燥機じゃない??

そうなんです。実は布団乾燥機は温度センサーがすぐ発動してしまい、このようなシチュエイションではすぐに止まってしまうのですね。
これは緊急事態ってことで もう一回奥方の前で頭を床に擦り付けてヘアードライヤー使用を懇願し、やっと使える事になりました。

ナノイー!!

*ちなみに、ダンボールと1200w以上のドライヤーの使用はコーティング剤の使い方マニュアルに必須事項として載っています。

外気温35度超えのベランダで1200Wのドライヤーを20分当てるって、もうクレイジーな行為以外なにものでもないですね。

そして、20分の強制乾燥+α後、 内部のコーティングは完了しました(表面はもう使用できるくらい乾燥してます。)


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上の写真わかりづらいですね。 余った硬化剤をサンプル用に缶のふたに垂らしておいたのが下の画像で、
グレー色のコーティング面となっています。
こちらは室に入れずに天日で乾かしましたが、真夏の外気温と直射日光の熱で30分程度ですでに実用域に硬化してました!


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コーティング剤の取説にも書いてますが、硬化すればすぐに実用使用可能となります。
(バイクの燃料タンクなどは同じ工程を二回繰り返すといいらしいですが、今回は行いません)


夕方には楽しみの点火試験です。

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怪しかった部分も今の所漏れてなさそうです。(熱膨張と収縮もあるので燃焼は数時間行いますが)


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燃料口あたりも念の為にコーティングしました!
というのは、実は嘘で事前のマスキングが甘くてダメでタンク内で攪拌中に意図せず漏れていました。
なんか見栄え悪いので、後日錆風の塗装でもしてごまかそうかな? と本末転倒な事を考えています。

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テントの修理も
# by coolys1 | 2020-08-16 21:10 | STOVE & LANTERN | Comments(0)

paella



最近はパエリアを作って食べるのが好きです。

今回は外なので、XGK II改(Shaker-jet)をCB缶に繋いで作りました。
(およそ6人分)

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パエリア

米二合(無洗米)・鯛・殻付蝦・あさり・イカ・タコ・ムール貝・パプリカ・グリーンアスパラ


Stove

MSR XGK II改(Shaker-jet)

MSR トリリュムベース
(テーブルが焦げないように)

pan-stand(unknown)







# by coolys1 | 2020-08-12 14:41 | STOVE & LANTERN | Comments(0)

汁無し担々麺屋さんで頂く、焼そば。



もともとが自宅自営ですが、此のところますます出なくなりました
というか出られないというか、、、、

このブログのカテゴリーの「Lunch time trip」はそもそも出先や地元で一人でランチを済ませた後に
その辺りをぶらぶら歩くなんてぇのが趣旨だったんですが、それも叶わぬ毎日というわけですね。


なので最近は地元でもちょっと変わったものを頂くことで少しでもトリップするようにしております。

どうか生暖かい目でご覧ください。


13:00を過ぎると私鉄沿線の駅前のお店も空いてきます。

汁無し担々麺屋さんで頂く、焼そば。_b0058021_19101971.jpg
汁無し担々麺屋さんで頂く、焼そば。_b0058021_19101967.jpg



以前も紹介したことのある汁無し担々麺の専門店ですが、最近は焼きそばも置いてます。

ぱっと見 ミー・ゴレンのような



汁無し担々麺屋さんで頂く、焼そば。_b0058021_19101985.jpeg



載っかてるものを全部混ぜて召し上がれとのことですので・・・・・



汁無し担々麺屋さんで頂く、焼そば。_b0058021_19101937.jpeg

混ぜました・ あ〜あって感じですが とても美味しかった!



少し、異界へトリップできたかな?




あ、汁あり担々麺も、冷やし担々麺もあるではないかいな!





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# by coolys1 | 2020-07-31 19:14 | Lunch time trip | Comments(0)

キングギドラ降臨






4,990cal/h !!

Bulin BL100-B6-A
made in china

キングギドラ降臨_b0058021_10395537.jpeg



Does it look like an MSR Dragonfly ?



キングギドラ降臨_b0058021_10395438.jpeg


With adapter that can be used with OD or CB cans.



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Low heat...
How much fuel does a high heat have?
Before that, the gas pressure may drop sharply?


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Because it does not have a vaporization accelerator
The operation is delicate.
A powerful stove mainly useful for pasta and noodle boil.







# by coolys1 | 2020-07-23 10:56 | STOVE & LANTERN | Comments(0)

Lemans IIIはMario Bellini??


1983年製造のMOTO GUZZI LEMAN III 当時のパンフレットより

この印象的なメーターハウジングとグリップ周りの独特なSW色と配置デザインは
Mario Belliniにではないかという説が当時からあったけど、結局解らずじまい。
バイク自体はBMW R100あたりのコンセプトに近いので、色付きSWの好きなドイツ人にも売ろうとおもったのか?
案外そんな理由でできたデザインなのかもしれない。



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左グリップののSWは左右スライド式でターンシグナルのON/OFF用
(グリップしてると大変使いづらい位置にある)
下の黄色はホーンSWでその横の赤色はライトのON/OFFでその上の
黄色はライトの切り替えだったかも?

一方右手の赤色SWはキルスィッチで、下の黄色がスターターボタン

そして左のフォークの前のカウルの中にハザードSW(トグルSW)があった。

印象的などでかい真ん中の白いメーターは回転計で速度計は右側

左の小さいメーターは、電圧計だが、所有中(高速走行中以外は)に12V以上を常に針が指すことは少なかったかも・・・


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ハンドルバーの幅は、当時のBMW R100と並んで市販車ではおそらくもっとも幅が狭い。(直線で50cmちょっと)
(BMWは水平対向のエンジンヘッドが飛び出すので、VツインのMOTOGUZZIの方が実質的には車体幅が狭く狭い幅の通り抜けは都合がよい)

フォークマウントされたビキニカウルの左右についたターンシグナルライトユニットは、ハンドルバーのグリップ部分への風防整流効果も兼ねたもので
都心では、真冬でも薄めの革手袋で過ごせた。

さすがミラノ工科大学で風洞実験の末に作られただけのことはあり、より大柄なカウルを持つII型と遜色ない整流効果をもつものだと思う。



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自分の乗ってた赤の個体は、赤坂のFUKUDA motorsで購入したが、諸井啓商事が当時の正規代理店だったので
正規車両と思っていたらなんとFUKUDAが、諸井啓商事を通さずこっそり直輸入したものと発覚した。(並行車両)

まぁでもそのほか特に困ることもなく、むしろGUZZIを沢山販売していたFUKUDAの仕様のほうが実際は
使い勝手がいいという事も分かるのだったが、いつも温厚な諸井社長が笹塚の自社のショールームでFUKUDAの行為をカンカンに怒っていたのを思い出す。


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FUKUDA仕様のLemans IIIは、国産の汎用のミラーをハンドルバーにうまく合わせて改造したリアビューミラーがなかなかイカしていたし、
クラッチレバーやブレーキレバーも手の短い日本人用に少し改造していた記憶がある。

笹塚の諸井啓商事には、GUZZIよりも珍しいサングラスやブルタコなんかを見に行っていたような気がする。
ちなみに当時のMOTO GUZZI社は、なんとデトマソ社の傘下でした。


そして笹塚の諸井啓商事のショールーム跡にFUKUDAが引っ越してきたのはまさかまさかでビックリした。












# by coolys1 | 2020-07-18 13:44 | Rider kick!!! | Comments(2)

MSR Elixir 3(前期型)



MSR社のバックパッキングテントのエリクサー3を中古で入手しまして、
早速 梅雨空の下、ONE-DAY CAMPに持ち出しました!



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ネーミングの数字の通り、最大就寝人数は3人ですが、通常ならば大人2人、優雅に使うなら1人用でもって感じでしょうか。
後方に写る 小川テントの「ヴィガス」も実は三人(2+1)ですが、大人が立って使える大空間の前室があるので
エリクサーよりもはるかに大型テントに見えてしまいます。


別方向から 広角でややデフォルメしてるけど、こちらのほうがヴィガスとの大きさの違いが分かりやすいかも?


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フライを半分めくって昼寝モードにしたところ、テント長辺側に同じサイズで2箇所ある前室は三角形型で前期型であります。
つまり二人で使う分にはお互いに干渉されない専用の出入り口と靴や荷物を置ける場所を占有できるということです。
(現行モデルは、前室が台形になり前室の使える面積がさらに広くなっています。)

2本のポールを魚座型に交差し、さらに頂部にもう一本(軒材)フレームポールを渡すことにより
すぼまらない広い天井面とすっと立ち上がった壁面を構成できるので、決して高くない室内高を補って余りあります。
ちなみに3シーズン用なので、インナーテントに占めるメッシュ部分はやや多いですね。(特に天井面)





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一晩中 雨が降りつづいた翌朝のテント内部(大人二人で就寝)
一泊だったし、風もなかったのでテント短辺側のフライのガイラインを引いてなかったので降雨の重みで
フライがインナーに少しくっついてしまい、インナーが濡れていますが、幸いこの程度では結露>雫とはなりませんでした。
メッシュパネルの多いインナーがいい働きをしてくれたようです。






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フライは明るいグレーで、インナーのアッパー部も白系の明るい色構成なので、悪天候でもテント内は明るいですね。
*この撮影中も雨がザァザァと降ってました。
逆に言えば、好天気だと早起きマシーン? (さらに遮光性もあれなんで、アイマスクしてても暑くて目がさめるとか)




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幅70cm 長さ210cmのセルフインフレータブルマットを二枚敷いた室内。
テントのスペックシートだと、公称のテント内床幅170cmなので、このマットでは三人分は敷けませんね。
無理に三人寝るなら幅50cmクラスのマットにしないといけません。


自分のマットは、展開時に厚みが8cmまで膨らむので、さすがに寝るときは超快適なんですが、
収納時も相当嵩むし、また結構重いです。

試しにマットの収納時に重さを測ったら、なんと2.8kgもあってビックリ!

このエリクサーテント3も実は重量が約2.8kgなので(ペグやガイラインなどは含まず)
なんとテントと同じ重さでしたね。(さらにマットは収納時の容積がテントより大きいし)

*そんなで、只今もっと軽量でかさばらないスリーピングマットを気鋭のNEMOあたりで物色中





初回インプレッション締め

*何年か購入するか迷っていたエリクサー3 今回運良くGETした中古品の割には程度良く、降雨でのフロアからの浸水もなかったです。
(標準でフットプリントという、ほんにちゃっちい気休めのようなグランドシートがついてますが)

*初期エリクサーシリーズでたまにあるウレタン防水コーティングの加水分解も見られませんでした。(生産ロットにもよるのか)

*設営と撤収は超簡単!(一人でも数分レベル)

*軽量とはいえないけど、サイズからいえばうまくまとめた重量とパッキング。(ただしフレームのアルミポールの直径は強度ギリギリのサイズと思われるので繊細です)

*製品には標準装備されないペグですが、この日は横着して前室部分の2本しか打ちませんでした、標準で4箇所打って(現行型は6箇所)
 悪天候ならばガイライン含めあと6箇所くらいは打った方がいいですね。(今回使ったペグは、一度使ったらやめられないスノーピークの鍛造ペグ)




PS

やや蛇足ですが今回のテント購入には、例の給付金の一部を利用しました。
まぁテントは防災用品としても使えますので、悪くない使い道でしょう。

しかしその給付金支給の後にやってきた今年度の地方税の納付額が予想を遥かに超えたものだったので
なんだよ このくらい貰っても当然だよな〜みたいな邪心が思わずよぎったものでした。

# by coolys1 | 2020-07-10 10:10 | Equipment | Comments(0)

Field Test 2020-1



先月に分解清掃・整備した 可愛い 加圧式ストーブのEnders Baby 9063 ですが、キャンプで使ってみました。

ミロ の750mlのパーコレーターポットに丁度いいようです!


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火力はなかなかあります。 

動画をどうぞ。





# by coolys1 | 2020-07-06 18:34 | STOVE & LANTERN | Comments(0)

100年前のヴィンテージと30年前のモダン




道志の某キャンプ場にて

DIETZの100年ものランタンを実用に使ってみました。
あまり燃料(精製灯油)を入れなかったので数時間の点灯でしたが、和みました。

後ろに映るのは、(日本では)世にも珍しい四気筒のXM。
BXなどに積まれたXU系の2L インジェクションエンジンは出力120HPくらいか?
MTですがさすがにこの車格だと走りはゆったり〜な草食系ですね。 

VintageとModern

でも共に美しいデザインだと思います。



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# by coolys1 | 2020-07-03 09:46 | STOVE & LANTERN | Comments(0)