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Kei-4 Work & rest 2019

郡山市内にて

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# by coolys1 | 2019-04-14 09:51 | Comments(0)

今年の仏と桜と・・・

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# by coolys1 | 2019-04-11 22:23 | 仏車利 | Comments(0)

今年のさくら

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近所の公園で一番先に咲くさくら


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VOIGTLAENDER NOKTON CLASSIC 40mm/f=1.4(MC)



# by coolys1 | 2019-04-06 12:15 | KIEV Digital | Comments(0)

いだてん

韋駄天尊堂 西新宿にて

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勉強不足で由来はよく存じませんが・・・・



Ca
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PRAKTICAR (Carl Zeiss Jena) 50/1.4


# by coolys1 | 2019-04-04 18:28 | KIEV Digital | Comments(0)

渋谷漂流 心の源流域へ

源流へ 大きく変貌した東口から南側に向かう。  俯瞰すると東急東横線ホームの半分が新しいタワー敷地になっているのがわかる。



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相変わらずの渋滞の明治通りも東急・JR側は地味に建て替えが進んでいる(恵比寿方向)



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渋谷駅南口。(とバスターミナル) 1976年に上京し、世田谷の新しい住処にバスで向かう玄関口だった。
18歳の春、ビルの谷間というのはこういう事だったのか!! と痛感させられた光景だけど、
当時見ていた高い建物は中央の10階建ての低い3棟くらいなので、今見るととても可愛いビルの谷間だった訳だ。 注-1




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新名称:FUKURASとして建て替え生まれ変わりつつある旧東急プラザ。完成すれば以前の倍くらいの高さの建物になる。
東急プラザは近年、渋谷の待ち合わせによく利用していた(自分はモアイやハチ公はあまり使わなかったかも)
ここでは仕事も何度かしたし、自分にとって一番親しみの強い施設だったかもしれない。
東急プラザは渋谷南口開発の肝として1965年に生まれたビルだが、計画当時には首都高から直接出入りできるようなビックリ構想プランもあったようだ。
その関係なのかは不明だけど、珍しく屋上駐車場を構えていたのである。新しいFUKURASはやはり地下駐車場なのかな?谷底なので大雨の時は心配。



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駅としては一番親しみのあった、南口  この懐かしい東館の壁もそのうちなくなるだろう。



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南口からの光景ももうこんなに変わっている。 将来、再開発完了時はデッキに覆われるだろうから、地面(谷底)から眺める風景ももうわずか?

 

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246のJR線のガード下。 昔からあった桜ヶ丘方面に行ける薄暗い地下横断通路はどうなっているのか?
あまり通りたくない通路だったけど、もしまだあるなら行ってみたい気がする。
(友人からの情報ではまだ存在するらしい)



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渡った先の、ガード下のお店も様変わりしたね。 前は大衆酒場とかあったはずだが、今はとりあえずこの墨西哥居酒屋しかやっていないようだけど・・・




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渋谷漂流2019 終わり。

撮影LENS:super-multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28



注-1
左の東急プラザも新築当時はたったの地上9階!? (それでも当時の郷里にはそんな高いビル群がなかったという事なのだが、、、)




# by coolys1 | 2019-03-31 10:21 | KIEV Digital | Comments(0)

渋谷漂流 潮流なのか

渋谷ストリームは、東横線にまつわる時空の流れなのか? それとも姿を消しつつある渋谷川の流れなのか?

そんな事を少し考えさせてくれるところ。

ストリームの先端(恵比寿方向) ここから天現寺くらいまで身も蓋も首都高も上にないけど、流れてんの?の天然の渋谷川。
その昔、その横を走っていた東横線の面影は全くなくなってしまい、まさしくビルの谷間!


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場外近くの明治通りへの道はあまり変わりないが、かつての八幡橋をラフターが行く。


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ストリームの中、飲食店の入るフロアーは、線路のレベルとそのもうひとつ上。


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東横線とJRの間から見る景色、こちらもビルの谷間。
一瞬 こちらが、東横線の線路跡だったっけ?と思うけど、この道路自体はその前からあったよね。
1956年頃の地図を見るとこの道路一体(東横線含め)並木町となっている。並木橋も有名な交差点だけど、どこが並木道だったのか? 


どうも明治通りの六本木通りの交差点から東、並木橋あたりまでの明治通りが並木道だったようで、並木橋の交差点で交差する
青山から代官山方向へ抜ける道にも並木があるのだった。(こちらは今でも並木が少し残っているかも?)




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その間に建つタワークレーンが、まだこの辺りの仕事が終わっていない証拠。
埼京線のホームの移設という大事業があるんだろう。 


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気になるディティール・・・・天井材が省略され、逆に5本一組で意匠された軽鉄下地材の野地棒と野地受の間に樹脂ネットが! 鳩防止なのかな。



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このカーブを左に曲がると、ミニカーショップ イケダ渋谷店があったような。
で、このあたりは荷物の集配所だった。 写真の足元側は稲荷橋だったところ(橋というより暗渠になってしまっている)



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かつては稲荷橋の右側の建物の1Fには本屋があったよな〜。



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ストリームから西を見ると、建て替えが進む、旧東急プラザが見えるのだった。



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以上 撮影LENS:super-multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28


続く。






# by coolys1 | 2019-03-29 00:03 | KIEV Digital | Comments(0)

渋谷漂流 東横線の行方

もちろん東横線は、地下組織に編入されてもう十年近いですよね。
地下に潜って数十年のあの渋谷川でさえ、地下組織の力で最近流れのルートを地下でこっそり変えられたくらいですからてぇしたもんです。

昔、日赤病院に行くのに、もう時刻表がいらないくらい本数の出ていた東口のバスロータリーも大きく変わりました。
というかそのバス停はもはや例のタワーの敷地に入ってしまってましたし、、

そんな元?東口から246の交差点を渡れる歩道橋から見る渋谷ストリームビルは、竣工済。

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歩道橋から西側を見ると何やら懐かしいデザインのウォールプレートが!!
(奥は渋谷東急ホテルの入ったセルリアンタワーで、昔の東急電鉄の本社跡地ですね)


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渋谷ストリームの象徴として残されたのか?

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撮影している場所は、そうです。旧東横線のホーム跡!(GLからのフロアーレベルもほぼ同じか?)


ここから246の交差点、首都高の真下からも新しい視点で撮影できますね。


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カマボコ型の屋根の構造材は当時のもの? 再生? よく分からない。


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澁谷ストリームは、ホームから続くかつての東急線高架の軌道に沿って作られているようで、施設中央を貫くコンコースは
記憶の中で澁谷駅を出発した桜木町行きの線路のようにゆるくカーブしながら続いていきます。



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以上 撮影LENS:super-multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28



参考写真
2005年に東口東急文化会館への連絡通路より撮られた。 東急東横線渋谷駅方面
ミノルタX-700+MD W.ROKKOR 35mmF1.8 開放 FUJI VENUS 800 (一時的に使ってたミノルタMD)

これ見ると一番先のあたりのエリアのカマボコ板が残されたのかな? それとも移築されたか?

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それにしても上の写真  
平成17年、そして21世紀なのに、遥か昔の昭和の風景に見えるのはやはり昭和の人間が撮る昭和の建築物だからか・・・・
渋谷の21世紀はこれからなんだなぁ


続く。







# by coolys1 | 2019-03-26 09:36 | KIEV Digital | Comments(0)

渋谷漂流 変貌する東口

一年くらい来てないと一気に変貌してしまった渋谷駅東口、旧東急線ホーム跡地に出現した、スクランブルスクエアの最大の建築。
たしか屋上展望デッキが出来るのはこのタワーだったか? 左奥のヒカリエタワーに午後の大きな影を落とす。

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その間、明治通り上に移転中の銀座線 渋谷駅。 これが出来ないと 東急東横店は解体できないのか。。



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スクランブルのタワーの下層部の特徴的なディティール。



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ちょっとした隙間から見えた、作業員達の配置が写真的に興味を引いたのでパチリ。 
こういう写真って部外者で敷地外だから堂々と撮れる訳で、少しでも関係者だと公開はおろか撮影すら禁止でしょうね。
自営になっても自分のブログで自分の仕事の写真がほとんど出せないのもそういう理由がありますからね。 苦笑



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それにしても できれば中望遠で切り取ってみたかったなぁ  なんて




super-multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28(解放f値も控えめで古いレンズだけどコントラスト高いレンズです) 注-1
シリアルナンバーが地味ながらいい感じの並びです。 つまり後一息惜しい!! 

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十何年も前から持ってた純正のメタルフードにやっと巡り会うことができた、

Don't Cry Lens (どんと暗いレンズ)






 
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もう世の中は28mmでもf=1,4とかだもんなぁ・・・・・・・(馬鹿でかいけど)


注-1
f=3.5/2.8mmTAKUMARですが、さらに前玉のサイズの大きい初期型もあったようです。(SMCコーティングになる前か)

# by coolys1 | 2019-03-25 09:27 | KIEV Digital | Comments(2)

渋谷漂流 公園通りの裏




坂道ばかりだけど 渋いファサードの店も(中の商品のプライスも渋いけど・・・)



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老舗の紅茶のケニアンは健在! 持ち帰りは¥300



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super-multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28



# by coolys1 | 2019-03-23 15:59 | KIEV Digital | Comments(0)

赤いちゃんちゃんこ

タイトルのもの、 幸か不幸か昨年その時が来ても、着る(着せられる)ことはなかった。

いざ自分がそんな歳になってしまい、なんだか微妙なのだが、ホッとしたのは本当の話。
孫もいないのにそんなもの着て、好好爺になるのは嫌!というのが本音である。

でもなんかそういう儀式もないのはまたなんか心に引っ掛かりがあるもので、これから起きることへの期待よりも
過去の風習にノスタルジーを感じるなんていうのは、いやはや嫌な年代になったもんだなぁとつくづく思う。

この中途半端な気持ちにピリオドを打つべく、
「じゃぁ日常着られる赤いジレ=ベスト=チョッキ」 そうだ! それがいいアイディアだとばかり
常日頃さりげなく〜ごくさりげなく〜家族には話していたつもりだったが、
結局当日(昨年の9月15日である)には、な〜んも持たなされなかった。(当の本気で探していなかったし)


そもそも、よくよく考えたら赤いジレなんて日常着ることがないんである。


そこで、考え方を一から見直して、普段着れるものにしようと思い、ネットを物色中に巡り合ったのがこれ。




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どうやら国産のようだが、渋い赤のカウスェードのプルオーバージャケットというかシャツ。
デザインは最近好みの襟元もレースアップタイプのネイティブスタイル。
ヤフオクで安価に落札できたので、これで赤いチャンチャンココンプレックスもやっと解決したのだった。

でもまぁ やっぱり日常着るのはちょっとね。

某月某日 赤いKIEV88とツーショットである。


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ちなみにこれ、裏地もないので(肌側は当然赤い表革のまんま)色移りが結構するので中に着るものを選びます。。。。






# by coolys1 | 2019-03-21 16:58 | Equipment | Comments(4)