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最強(辛)のレトルトカレーはどっちだ! その答えは大阪に??

天気のいい日はコンデジ持って、のんびりLunch? いや今回は違うなぁ

春間際のとある日の午後の自宅。 本日の激辛カレーをどれにしようか悩む二品

近所で入手可能な、(当社比)一番辛いと思われるカレーであるのだ。

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左のチェッターヒンは最後にやってきた東南アジアの食の隠れ巨人?ミャンマーの激辛カレーらしい(メインの具は骨付きチキン)
実は表記は極辛と書いてる。 つまり激辛ではなくて辛さを極めた辛さというべきか。

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そして右はタイカレーのラインアップでトップクラスの「ヤマモリ」が最近出した、タイカレーシリーズ最強(辛)のプリックカレー。

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「ヤマモリ」のシリーズには確か辛さを示す赤唐辛子マークが5つあっていままでの商品は、4つが最高だった気がする?
ということはこのプリックカレーでフルスケール使い切ったということか。恐るべし

という訳でこの日のランチカレーをどれにするか?で悩んだ訳であるが、実はプリックカレーは、一週間程前に
食べていたのである。

あまりに辛いので、二人でシェアして頂きました・・・・
箱にはなにやら食べる前にカレールーに浮かぶ赤唐辛子とコブミカンの葉を取り除けと書いていたような。
唐辛子の辛さもさることながら、口の中に間違ってカミソリの刃を含ませたようなシャープな辛さは独特で
これが噂の恐怖の葉っぱ、こぶみかんの葉なのか~と感動したくらいだった。
あと胡椒のスパイシー感も半端なく、まさに辛さの三種の神器にやられぱなしであったのは確かな感想でありました。

でもこうやってまた選択肢に入るのは何故かと言うと、やはり辛いものは癖になりやすいからかなぁ。


てなことで今回は一人でランチだし、”付け合せの”のご飯の量もやや心細い状態だったので、
レトルトカレーの新生ミャンマーの「チェッターヒン」(名前から辛そうであるよね ヒ~ンとか)にすることに。

鍋でコトコトと二時間 ん?じゃない 数分の湯煎で出来上がる実に賢いレトルトカレー!
ほんと最近のレトルトカレーはどれも名品揃いだと思うなあ。

万が一、耐えられない辛さだったらと思い、キャロットラペのサラダを添えました。

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あっ撮影時に折角刻んだパクチーを載せるの忘れました!
やはり東南アジアのカレーはパクチー載せないと完成しないよね。


少ないご飯でしたが、この極辛を謳う カレーは比較的安心して完食できました。好物の骨付き手羽元が二本も入ってるせいか
満足感もありますし、なにしろ辛さ人生最強敵のこぶみかんの葉が入っていないのがよかったのかな?

すぱっと切れそうな唐辛子の辛さの強いタイカレーと違い、もう少しまろやかかつ重量感のあるスパイスの辛さが特徴で、
確かに激辛というよりは極辛と書いてある意図が少し読み取れた気がしましたね。
でも完食するとさすがに体中が少し汗ばんだような。。。。

よかった、 今一度一人でブリックカレーを選んでいたらおそらく完食できなかったかも知れませんよ。
昼食後も仕事の続きをするので、このくらいが 限度ってことでした。



以上 購入店は、キャロットラペ含めすべて「成城石井」さんでした。


ところでなんでも揃っていそうな成城石井ですが、これは置いてないのでありました。

大阪北浜のスパイスカレーの聖地、「Columbia8」の看板商品のキーマカレーのレトルトパック!

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スパイスの海に浮かぶライス? んライスは一見見えませんね。 そして口休めのオニオンの上に君臨する素揚げの獅子唐!


これ一度食べるとやめられなくなるカレーです。


昨年から大阪出張(しかも北浜地区)に行く際には出来るだけ食べられるよう時間スケジュールを調整してきました。


こんなお店、北浜の元?問屋街みたいなところにお店はあります(他地区にもありますが)

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目立ちませんね、ビルの階段を上がるとこんなお店の入り口です。
でも、ランチタイムを外してさえすぐに入れないことが多いのが難点なところ、空腹なのにスパイスの香りを10~20分程かがされながら待つしかないんですねここは。
(店内はカウンターのみで8人位で一杯かな?)


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初来店者が頼めるメニューはキーマかミックス(お店はキーマと野菜のミックスを勧めてくれます)

で、選んだミックスカレー。


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ミックスはゆで卵もついていて、お得感があります(確か1000円) そして約束の素揚げの獅子唐が・・・

これを左手(利き手と逆という意味ね)に持って齧りながらカレーを食べてくださいと優しい店主がおっしゃってくれます。
どうも箸休めの効果があるらしい。 もちろん約束はちゃんと守りますよ~

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そして何回か通い、今月久しぶりに訪れたときに意を決して、頼んだのが(おそらく)この店で一番スパイシーな「火山カレー」でした。
このカレーは初見さんには提供されませんので、やはりやばいんでしょう。
でもこちらもそれなりに鍛えた身体! しかも新幹線ではるばるやってきたので、もう後へは引けないので頑張って頂きました。



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火山カレーも基本はキーマなんですね。 後ろにはチェイサーとしてグレープフルーツジュースが付いてきます。
(ちなみに野菜カレーやミックスカレーにはマンゴージュースが付いてきます)

獅子唐齧りながら、スパイスの海の中からライスを救い出してスパイシーなルーやナッツと共に口の中に含むわけですが、なんとなく既視感が、、、


完食すると(いやその手前からか)胃袋のなかでスパイスの許容量が一杯一杯になっているような気がしてきますが、おそらく錯覚で
食後1時間もするとさっぱります。

「お客さん辛さはどうでしたか? また獅子唐齧りに来てください~」と店主に見送られます。
そして油断して、二回に一度は入り口のこの看板に頭をぶつけます!

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ここのレトルトカレーは、東京新宿界隈では、「酒のやまや」で買えるのですが、残念ながら素揚の獅子唐はついていませんので家で食べるときはスライスオニオンと獅子唐は用意しないとね。

そして東南アジアカレーを食べるときは、「パクチー」を忘れずに!


今回のランチ・タイム・トリップは、レトから始まり、思わず大阪までトリップしました。

新大阪から北浜地区に行くにはもちろん、地下鉄堺筋線の北浜駅もありますが、僕は新大阪から一本の御堂筋線の淀屋橋駅で降りて
そのまま東方向にオフィス街を歩いていくようにしてます。 
新旧のビルが混在している地域ですが、なんかクラッシクなビルや木造建築もあって筋を変えて歩けば見飽きない光景で好きですね。


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仕事でなければスナップ旅行にいきたいような場所です。 そしてお昼は「獅子唐齧りながら」ね!





# by coolys1 | 2019-03-17 17:14 | Lunch time trip | Comments(0)

地熱太

春ですね GINETTA G12

都内で乗るには一番いい季節なんでしょうね。

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西新宿にて

COSINA MC 20/3.8
α7II






# by coolys1 | 2019-03-13 13:28 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

北渋谷 肉街道と居酒屋2019

北渋谷(*注-1)に待望の激ウマ 「もつ焼き店」ができました!


中央線の署名な店で修行されたという比較的若い店主が焼いてくれます!  
飲酒してると原則入店できないらしいので、夕方開店直後にさらっと焼いてもらって摘んで呑むのに最適な店ですね。
ホッピーの中身は当然キンミヤですが、ストレートも頼めて、もちろん梅割りもできます。あと濁り梅割りっていうのがこれまたウマイです。


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北口ではここに勝る もつ焼きはないでしょうね。。。

Photo by iPhone6


一方こちらは、六号商店街の北の端付近に2年ほど前に開店した、個人経営らしき居酒屋


ここは出来てからしばらくしてから行ったのですが、噂では中華店で修行した若い店主が家族で経営している料理が中華風の居酒屋でした。

四川料理では定番の「よだれ鶏」  四川料理店のよりは幾分ソフトな味わいです。




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中華といいながら、紹興酒は一切なくて、日本の酒(ここ日本酒が案外リーズナブルです)が多い不思議な感じ
なのでこの日は日本酒をグラスでいただきます。

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こちらは豚肉のそぼろ風な煮込みで、つまみにぴったりな感じ。


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ちょっと中華風なのかな? アボガドとトマトのサラダ

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でもこの日は、鯵のなめろうもあったりして、これはこれで日本酒とバッチグゥ!



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締めは 三種類ある麻婆豆腐メニューの中から、一般的な四川風を頂きました。(このあたりでは酒はハイボールになってますが・・・)



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ここはお勘定もぐっと北渋谷的でお安くお財布に優しくていいです。

Photo by Macro Prakticar MC 55/2.8











お次は幡ヶ谷に不釣り合いだなぁと思っていて、やっぱり程なく閉店してしまった 高級なフィッシュ&チップスのお店の跡にできた


今年に入ってから一気に長期休業モードに入ってしまった「タン焼き萬月」の代替えになるのか? と行ってみました。

まずは、突き出しで出てきた、牛タンの味噌和え  胡瓜と大根にディップがわりにつけて食べるのですが、これ白飯ともめっちゃ合いそうです。


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2回目にして挑戦した、「牛タンユッケ」 なかなかウマイのですが、僕の好みとは若干違う方向性かな? 


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ここの看板メニューの「牛タンステーキ」 約200gの一枚もの大物で、手作り感満載の焼けた陶板に載せられて出てきます。 まさにジューってな感じ。
食べる箇所で硬かったり柔らかかったりの牛タンならではのバリエーションが楽しめる感じだと思います。うっかり二人でこれ頼むと他が食べられなくなったりして?



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これも最後に頼んだ牛タンの味噌漬けのような料理。 とにかく店名通りここは最初から最後まで牛タン(&テール)が楽しめるところです。


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四人ぐらいで行くといいのかもしれないなぁ
そしてここのタン焼きを食べてわかるのは・・・・

やっぱり「萬月」のタン焼きが食べたくなるという衝動です。(下の写真は昨年末に最後に行った萬月の店内) CTのみで8人くらいで満席になる狭いお店なんですね。

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この「萬月」今年初めから長期休暇モードに入っていますが、早く復活しないかな〜 厚切りで絶妙な焼き加減の牛タンを純米の刈穂でやる醍醐味!これ堪りませんから
でも長年付き合ってきた感覚というか勘というか統計によると 萬月、GW前にはまた復活しそうな感じもしますがはてさて・・・・(注-2)



肉といえば、やはり外せないのが、六号通りを抜けて水道通りを通り越した、六号坂商店街(ディープ北渋谷です! NYでいえば125丁目以北みたいな感じ?)の

「木本商店」ですね。

そう昨夜は、魚の刺身が食べたいと思いたち 家を出たのですが、おかしいな何故か目の前にはお馬さんのお刺身が・・・・

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熊本で常に200頭前後しか流通しないという純国産の馬肉がいただけます。
この日いただいたのは、五種盛りのタテガミ、バラヒモ、特上モモ、ハツ、そして上フタエゴでした! 

木本商店は基本熊本LOVEなお店ですが、焼酎以外にも熊本の日本酒も相当数揃えてくれています。
関東以北で日本酒飲む人にとっては、熊本の日本酒ってどうも分が悪い印象があるんですが、そんなハンディキャップを乗り越えて
精力的に品揃えしてくれる店主には感謝しないといけないと思うところで、この日も(関東では)名も知らない地元の純米酒を燗酒にしてもらいました!

そして奥には、九州ではこれから旬な筍の刺身! 

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店主が凝り性なのか? 燗酒もこんな立派なサーバーに入ってきます!(中のチロリも極厚の錫製で気合が入っています)
東北の旨い日本酒がいくらでも飲める関東でやや不利な熊本の日本酒にもこんな気遣いをする店主の心意気だけで2〜3合はいけますね!(きっと)

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実は本当はこの日はこれ食べたかったのですが、残念ながら入荷がなく叶いませんでした。



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仕方ないから 四月に高知帰って 土佐の赤牛食べようかな??

Photo by Pnagor Macro PMC 55/2.8


いやいや北渋谷はまだまだ捨てたもんじゃないね!



注-1
渋谷区も甲州街道の北側になると、よくいえば庶民的 悪くいえばガラが悪くなります。でも住み馴染めば下町っぽくていい処もあります。
そんな気取りない渋谷を自分では北渋谷と呼びます。


注-2
萬月の店主は実は同い年。 超狭い店内(厨房)で悪戦苦闘しているせいか、慢性の腰痛持ちです。で、辛くてよく休みます。
腰がよくなって店開けると連日満員御礼でまた腰が痛くなって・・・の悪循環みたいですね。
僕は地元なので特殊な通信手段を使って予約して行くようにしていますが・・・








# by coolys1 | 2019-03-10 22:33 | 北渋谷の味わい | Comments(0)

CP+2019 視察その3 (ちょっと疲れたかな)


実は前日の金曜日に大門で和牛とポン酒で飲みすぎてしまい、その二日酔いから立ち直ったのが土曜日の昼過ぎ、、、
そこからはるばる横浜は「みなとみらい」まで来て二時間くらい回ったでしょうか? 端折って回った割には正直疲れました。

でも昨年も立ち寄った 「バンビ」のブース は欠かさず訪問。

ここは革製の時計バンドの技術をカメラストラップに生かした商品を展開してまして、イタリアの高級皮革を使用した洒落たストラップの新作が楽しみなんです。

この黒いのは何故かファスナーが付いていて、飾り?なのって聞いたら、いや一応収納出来るんです。っていうから

ははぁ〜ん さては伝説の革ジャケットメーカーのEast Westのsmoke
みたいにスタッシュポケット(マリファナを隠す処)みたいになってるのかな?と聞き直したら それは違います!ってきっぱり否定されたけど
じゃぁ一体何を入れるのかは判らないままであったのだ。

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いずれにしても、物凄くいい革を使っているのは明白で、そこらへんの中古カメラ本体よりも高いお値段! つまり納得ですかね。
そしてこれは、まさに時計のメタルバンドを意識して作ったという新作のストラップ! パーツは一個一個手作りなのですね!

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カラーバリエーション  でも物凄く手間暇が掛かっているけど、どうもこの日はこのプロダクトにはピンと来ないのでありました。
(自分の体調もイマイチだったし)
それでも冷静に見るとパーツの大きさや色をもう一工夫すればもっとよくなる可能性を感じました。

メーカーとしては、現在直販しかしていないみたいなのだが、逆にこのショーでエンドユーザーに認知してもらうというより
映像関係の問屋さんに目をつけてもらうというBtoBな取引が目的のようでしたね。


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そしてすぐ近くにあるツァイス様のブースに気になるカメラが!

今年発売になる135判フルサイズセンサーを載せた レンズ固定式のコンパクトデジカメです。
ところでフルサイズセンサー載せたコンパクトカメラってなんかオカシナ言い回しだけど、仕方ないですね。
(昔のフィルムカメラもフィルム自体は高級一眼レフも安っすいコンパクトカメラでも同じフィルム使えた訳だし・・・)

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最近のツァイス得意のシンプルすぎるデザインで、いいのかこれで?みたいな気もするし f2/35mmの固定レンズでも以外に大きく感じてしまうので
ちょっとコンパクトとは言いづらいなぁって印象です。
不思議に思ったのは、ダイヤルが2つあるけど、一個はシャッタースピード選択用(しかも機械式のマニュアルは1/1000まで)
そしてもう一個は何故かISO感度切り替えダイヤルなんですね。 ふ〜ん? これはちょっと不思議です。
私なんかはデジカメは基本ISOはオートモードにして感度をマニュアルで切り替える事は滅多にしませんが・・・・
の前提で考えればこのような物理ダイヤルを何故ISO感度に割り当てたのか?
どちらというと露出補正ダイヤルがいいのでは?と思いましたが もしやその機能はファンクションで切り替えするのかな? いや刻印してるからそれはないか?
カメラ自体には他には物理的なサブダイヤルは見当たらないみたいだったので、これはいよいよもって不思議です。(ちなみにISOはオートモード有りみたい)
*裏側にはタッチセンサー式の大型液晶があるので、殆どの機能はそこ使うんでしょうけど・・・

512GBのSSD内蔵やらアンドロイド内蔵やら、LightroomCC標準搭載やらなので製品のコンセプトは撮影から編集、そして発信とスタンドアローンで完結させる写真機なんだね。 
でも装備重量800g以下って、、700g 以上な訳で随分と重いコンパクトカメラではある。

ZX-1(2018フォトキナ発表時の記事のリンクです)


今回のショーで最後に行ったのは 日本カメラ博物館のブース!

私の110フィルムの愛機の1つである ミノックスの110Sが飾られていました! 1974年の製品です。
西ドイツ時代のプロダクトの特徴でもある、無塗装の樹脂色のプラスチック+オレンジカラー! 懐かしいですね。
(でももう流石に自分で入手困難な110フィルム使って撮ることはないかな?)

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こちらはアメリカ製なのか聞き忘れましたが、バービーちゃんのカメラだそうです。 
胸のブローチ部分がレンズらしくて、背中をはだけると(?)モニターも付いてるらしいのでデジカメなんですね。 
まぁいわゆるトイカメラのジャンルなんでしょうけど、人形本体をうまく利用したプロダクツですかね。


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そして会場で最後に撮った写真機はこれ!


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詳しい説明はできませんが 写真機銃です。 このタイプのものは、訓練の際に実弾の代わりに射撃練習用に使ったものでしょう。
のちの第二次大戦末期の頃の米軍やドイツ軍は戦闘機の機関銃発砲のタイミングで自動的にムービー撮影するカメラが搭載されてましたね。
搭乗員の戦果の報告が正しいのかの検証用ですね。(敵機を撃墜しましたって、でもMovie見たらカスリもしていなかったとか・・・・)




会場を後にして、 そういえば、今回使ったレンズ(PANAGOR MACRO PMC 55mm/f=2.8) マクロレンズとしては室内では長く愛用してましたが
外で遠景を撮ったことないなぁと思い出して、撮ってみました。

古いレンズですが、さすがマクロレンズ 遠景でも中心部の解像度は結構出てるようです。

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でもこういった、輝度差の高いとこは、流石に古いコーティングもあって苦手ですね。


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終わり。


# by coolys1 | 2019-03-07 18:47 | 写真機邪道 | Comments(0)

CP+2019 視察その2(仕事用超広角レンズの旅だったのか?)


単焦点の広角レンズは嵩張らず 確かに良いのですが、さすがに18mmや15mmの単焦点レンズでは
汎用性に問題ありということで、じゃぁズームだ! コンパクトなズームはどこにあるのか?

てなことで見つけたのがLOWAのブースの新製品。

135判フルサイズのコンパクトなズームレンズでした。(ちなみにEマウントですがMFで開放値も暗めで変動します  made in China つまり流行りのシノワレンズなのです)

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ここからブツ撮りは、PANAGOR MACRO MC 55/2.8(Kマウント)


しかもよく見たらズーム域は10mmから18mmって もう超広角ズームの域じゃんね。

本当は、17〜24くらいが使いやすいんですけどね・・・・

でもせっかくだからカメラに付けて撮ってみる。

ここから LAOWA 10-18mmF4.5-5.6 FE ZOOM

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LAOWA 10-18mmF4.5-5.6 FE ZOOM
とりあえず広い!

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やっぱり広い! 周辺もそこそこな感じ。

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LAOWA 10-18mmF4.5-5.6 FE ZOOM
ズームなので、性能の落とし処は色々あるんだろうけど、端部分の鉛直線もあまり歪んでない感じでよろしい。

まぁ 候補には入るかな? せめて21mmまであればなぁ 
こういったサードパーティメーカーは、プロパーに無い商品域を担う為にあるし、そうじゃないと存在価値がないから
仕方ないんであるよね。 ただしMFの超広角って老眼にはほぼ咄嗟のピント合わせは不可能なのは知っておこう!
唯一の問題はそこなんだよね。。。

もう一つ
今仕事で使っているPENTAXの超小型ミラーレスのQシリーズがどうにかなってしまったら、どうしよう!
なんて思った時期があって(今もそうなのだが)その時はM4/3シリーズでやはり小型の超広角単焦点レンズで何とかしようか?
みたいな感覚で候補にあげてたレンズがこれ


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焦点距離7.5mmのコンパクトなレンズ。 でもこれでも135判で換算15mmになっちゃうのでちょっと画角は広すぎなのよである。
PANAGOR MACRO MC 55/2.8

ということで、真面目に仕事超広角を探す旅は実はこれで終わり!?

これからは適当な自分探しの旅に・・・・

そこで古巣のPENTAXブースへ そしてそこで憧れのDFA*50/1.4のカットモデルを見てため息ひとつ。
*念のためですが、ズームレンズではありません! これ単焦点しかも50mmのレンズのカットモデルですよ!!

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RICOH-PENTAXブースといえば、Qシステムを置いてけぼりにして、何と1インチセンサーひっさげて登場の全方位カメラの雄シータと、
心熱きファンが痺れが切れるほど待った甲斐のあったはずの、GR-Dでたくさんのギャラリーを集めていたけど、一眼レフラインは新商品もなくイマイチだったかな・・・
PANAGOR MACRO MC 55/2.8

でもそこで少し奥にて怪しい出店のようなところに人だかりが出来てるのに気がつく。

そこではとても綺麗なトラの120がお出迎え!?

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トラの横にはこんなの置いてました! あれ?何やらいつものKPと違う雰囲気?

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取り外し式のペンタカバー!!  つうか取り外し式ペンタプリズムじゃなくてね カバーよこれ。
着けるだけで今までのKPとスタイリングが変わる! えっそれって凄いのか! 凄いのよ! いや何それ? いやこれはそれ。 それもあり さもありなんみたいな
冗談のような冗談でないカスタム提案のブースなんでした。

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後付けカスタムグリップとかも(コチラは実用性もある) いやぁこんなの作るなら我が愛機のQ7のホットシューにつけるペンタプリズム風カバーも
やってもらいたいよな〜とか思いました。
*多分一番名機LXに似るんじゃないかと 


社内でこんなカスタムモデルセクションを作るとか、ニッチに行くメーカーらしいといえばらしいね。 もうカメラは沢山売る時代じゃないんですみたいな。
PANAGOR MACRO MC 55/2.8



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ブランドについて熱く語る人   リコーってなんか髪の毛長い人多いなぁ。。。


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そしてRICOH-PENTAXを後にして、またもやシノアレンズメーカー系へ
50mmのf=0.95軍団  ちょっと嵌めて撮ってみたけど、開放ではなかなか難しいのだなこれが、(ざわざわした会場では特に・・・)
シリアルナンバーが・・・・超若い。




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こちらもSPEED masterシリーズ 以外にコンパクトだったけどフルサイズ用? 



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で これはシノワでも新参者の七点工房の APSフォーマット用の魚眼MFレンズ。 お値段は2万円と激安だった。


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PANAGOR MACRO MC 55/2.8

そう激安(二万円くらい) だったけど 写りはどうか? まぁ魚眼なのであれだが、APSクロップ忘れてフルフレームで撮ったのがコチラ


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蹴られてるのは当然としても(しかも慌てて撮ったのでピンがイマイチなのも仕方ないけど)APSでも結構ギリギリなんじゃないのこれ!! みたいな感じ
大元のピンが合ってないから、確証ないけど右側の収差が色々気になる処ではある。
新参者なのでまだ個体差もあるのかな??


その3へ続くのだった・・・(その3はもはや超広角とは無縁の予想)




# by coolys1 | 2019-03-05 21:24 | 写真機邪道 | Comments(0)

CP+2019 視察その1(仕事用超広角レンズの旅  やや大げさ)

昨年は、自営を発揮して平日。初日に行けたのだが、今年は前日の水曜日に起きた自分の仕事上のハプニングの処理で
木・金と取られてしまい、結局行けたのは週末の土曜日。 さすがに混雑が凄まじい! 

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上記 撮影レンズ COSINA MC macro 20/3.8+MD(M42>E)+α7II

南北に二本あるコンコースも人でいっぱいだった!
でも そんな中でも、知り合いにバッタリ会ったりするもんだから世の中は狭いというか・・・
何にせよ大型新製品を発表する大手メーカーのブースはもの凄い人だかりでした。

でも自分的には、こんな企業ブースの方に興味が多いのだったりして。。


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ツァイス様はいつもの白ベースのブース。


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一方、コシナは、スモークグレイに内部がウッディな独特なナチュラルテイストで好みというか なかなかいい感んじでした。


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仕事に一番使うレンズの焦点距離で18~21mm(135判フォーマット)の最適なレンズ発掘(*注-1)が、今回の来場の目的だったので
早速、コシナにてフォクトレンダーブランドのSUPER WIDE-HELIAR 15MM4.5AL(Eマウント)を装着して試し撮り。以下2点

さすが、日本製の現代的なレンズ。 歪曲もほとんどなく解像もしっかりして素晴らしい写りに驚く
(何しろ、自分の広角レンズが同じコシナ製のでも30年近く前の超廉価レンズなので当たり前なのだが)


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SUPER WIDE-HELIAR 15MM4.5AL



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SUPER WIDE-HELIAR 15MM4.5AL




画面端に持ってきた垂直な柱も全然歪まないし、さすが対象形レンズ構成の強み?
そしてブースの内部がブース内部からの撮影でもすっかり写ってしまう画角には感心したけど、
さすがに超広角の15mm一本勝負は例えば仕事限定でも辛いというか、実際より広く写りすぎてしまう感が強いのだった。

やっぱり 20mm以下の超広角域は汎用性考えるとズームが正解なのだろうか? とその旅はまだ少し続くのである。




*注−1
昔から超広角の20mmの単焦点レンズは嫌いじゃない。なぜならf=2.8がスタンダードな頃は本体もコンパクトだから、
近年は性能競争で開放f値も明るくなり、歪曲補正や周辺減光の低減の為にどんどん大きなレンズになってしまった。
 
20mmは28mmや24mmとはちょっと違いやや特殊な超のつく広角の焦点距離の入り口だったので、買う人は案外少なくて
各メーカーが手頃な(それでも汎用の28mmとかの2〜3倍のお値段だった)値段で出していた単焦点レンズではなかなか
現在 中古でも安く入手が困難なジャンルである。

近年 優れた性能の超広角のズームが出始めると、大きさはともかく実用的にはそちらの方が圧倒的に使いやすい訳で、
じゃあ 使わなくなった単焦点20mmレンズが中古市場に溢れたかと言われれば案外そんなことはなかったような気はする。
いや、実際には出たかもしんないけど、値段は強気だったのかも

標準ズームの範囲にすっぽり入ってしまった24mmや28mmなんかは比較的安価に出たけど、そもそもその単焦点の28mmもすでに売れてなかったと。







# by coolys1 | 2019-03-03 17:25 | 写真機邪道 | Comments(0)

幡ヶ谷Lアングル

幡ヶ谷北口に待望の美味いもつ焼き屋が出来ました!

今夜はエムリコの使いで外へ出たので、残念ながら寄れず、、、、


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老舗の「鳥伊奈」も完全禁煙になりました。


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幡ヶ谷北口Lアングルには、鳥唐揚げ、焼き鳥、牛タン、やきとん と集中的に揃いました!

あと、四川料理に日本酒を合わせる店とか・・・ 六号坂には例の馬刺し専門店とか・・・


COSINA MC 20/3,8 (M42マウント)




# by coolys1 | 2019-02-21 22:59 | KIEV Digital | Comments(0)

60周年Model

60週年とは、

もちろん自分の事です。 
実際には60歳になったのは2018年9月でしたので、数ヶ月遅れとなりますが、まぁ年度中なのでよいでしょう。

Digital Kievにmacro Planar 60mm /2.8でひとつのコンプリート。

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一方、COSINAの懐かしい超広角レンズの20/3.8も・・・・・


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これにぴったり合う角型フードを探す旅がとりあえず今年の目標かも



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それにしても電池食いますね これ。






# by coolys1 | 2019-02-20 12:43 | KIEV Digital | Comments(0)

設備投資-2

設備投資の機材は自分でも想定外の選択となりました。

メインは、昨秋リニューアルされ、方向転換してプロスペック化?されたと評判のいいMac mini

最初は最新のMacBook Proを考えたが、13インチの2017年モデルがすでにあるし、どっちにしても大きな画面で作業するので
モニターと電源(電池)のコストがなく、さらに6コアが無理なく使える(使えそうな)Mac miniに相成りました。

仕様は以下

  • 3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)
  • 16GB 2,666MHz DDR4
  • 256SSDストレージ

重量は1.3kg台なので、MacBook Pro 13inchモデルとほぼ同じなので、外出先に持っていける!
(もちろんモニターとキーボードが出先にあることが前提だけど)


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そしてこれを自分とつなぐマウスはロジクールの最新の傾斜型マウス


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ドローイングが主体の作業で傾斜型はどうなのだろう? と昨年からサンワサプライの傾斜型を使ってきたが、
元々大きな掌がこれで問題なしと結論をくれた。

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ちなみにロジクールのワイヤレスは左のワイヤードのサンワサプライのものより軽い!!
Bluetoothも3台までベアリング出来るのも便利。
問題は、サンワサプライのマウスの数倍するお値段だろうか。。。



さぁ! これを一年で投資回収できるよう頑張らなければ!!


# by coolys1 | 2019-02-14 09:07 | Equipment | Comments(0)

設備投資

諸事情により設備投資を決断しました!

もちろん画像の林檎マークのマシーンのほうです。 悩ましいクルマのほうではありません。


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# by coolys1 | 2019-01-30 23:25 | 仕事道 | Comments(0)